学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
33件の事案(いじめ重大事態 / 宮城県)
最新の事案
栗原市の小学校で男子児童がいじめで不登校 調査委「学校の対応に不適切な部分」
宮城県栗原市の小学校で、当時4年生の男子児童が複数の同級生から暴行や暴言などを受けていじめを受けたとされ、2022年11月から2023年3月まで不登校になった事案。栗原市いじめ防止対策調査委員会が報告書を提出し、学校のいじめの捉え方や保護者との連携などが不適切だったと指摘。調査委員会はいじめの有無については明らかにでき…
仙台市の私立小学校、いじめ重大事態の報告怠る 児童は転校を余儀なく
仙台市内の私立小学校に通っていた児童が2018~2020年、複数の同級生からいじめを受けた。保護者は2020年1月の廊下での転倒で複数の同級生に足をけられて打撲診断を受け、その後心因性の視野狭窄と自傷行為が確認されたため、学校側に「いじめの重大事態」として調査を求めた。しかし学校側は応じず、宮城県への報告もしていなかっ…
仙台の私立小学校で児童がいじめを受けたと保護者が相談
2024年1月18日、仙台市内の私立小学校に通う児童が同級生から暴力や嫌がらせを受けているとの保護者からの相談があり、学校は事実関係を調査するため第三者委員会を設置することを発表した。これにより、いじめが重大事態として扱われることとなり、県にも報告された。
仙台市の私立小学校、3年間のいじめで重大事態認定 第三者委員会が調査へ
仙台市青葉区の私立小学校で、2018年に入学した児童が1年生から3年間にわたって複数の同級生から悪口やけるなどのいじめを受けていたことが明かになった。児童は2年生時に年間30日以上の欠席を余儀なくされ、保護者が学校に対応を求めたが応じられず、児童は公立小学校へ転校した。学校は15日にいじめ防止対策推進法に基づく重大事態…
仙台市立鶴谷特別支援学校
宮城県 仙台市 ・ 特別支援学校
仙台市立鶴谷特別支援学校の教諭が生徒に不適切な指導
2023年7月19日、仙台市立鶴谷特別支援学校で、女性教諭が中学部1年生の男子生徒の左耳を引っ張るなどの不適切な指導を行った。教諭は生徒に暴言を吐いたとされ、学校は翌日に教職員からの相談を受けて事案を把握した。7月25日には生徒の保護者に謝罪し、引き続き教職員への聞き取り調査を行ったうえで、事故報告書を仙台市教育委員会…
宮城県栗原市の小学校でいじめによる不登校、調査委初会合開催
宮城県栗原市の小学校で4年生の男子児童が同級生からいじめを受け、去年11月から不登校になっている。市教育委員会はいじめ防止対策推進法に基づく重大事態と認定した。7日、市教委はいじめ防止対策調査委員会の初会合を開催し、大学教授や弁護士、医師、臨床心理士など6人の委員を委嘱。委員長には宮城教育大学の久保順也教授が選ばれた。…
宮城・栗原市の小4男子児童、同級生による暴行・暴言でいじめ重大事態認定
宮城県栗原市の小学校に通う4年生の男子児童が、2021年9月から11月にかけて同級生から繰り返し暴行や暴言を受けたと被害を訴えた。児童は11月8日から学校を欠席しており、教育委員会は12月12日付でいじめ防止対策推進法に基づくいじめ重大事態と認定した。今後、外部の弁護士ら第三者を交えた調査委員会を学校に設置し、事実関係…
宮城県工業高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
宮城県工業高等学校 指導死問題(2018年8月ごろ)
宮城県工業高等学校の1年生男子生徒が2018年8月に自宅で自殺した。生徒は自殺の約2ヵ月前に提出したレポートの書き直しを指示され、その間部活動への参加を禁止されていた。遺族は10月31日、担任教員の指導が過度であったことが自殺に繋がったとして、宮城県教育委員会に対し第三者委員会の設置と調査実施を要望した。この事案は生徒…
大川小学校
宮城県 石巻市 ・ 小学校
大川小学校の津波犠牲者遺族、第三者検証委員会の不透明性を批判
宮城県石巻市の大川小学校は東日本大震災の大津波により児童74人が犠牲となった。その後、設置された第三者検証委員会について、遺族の只野英昭氏(長女を亡くした保護者)は、遺族からの要望がすべて退けられ、文科省に都合の良い有識者だけで構成され、防災コンサルタントが受注した報告書は信頼に値しないと批判。検証委員長自身も委員会が…