学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
30件の事案(いじめ重大事態 / 神奈川県)
最新の事案
神奈川県の高校でいじめが発生、損害賠償訴訟を提起
2018年2月末、神奈川県の高校で、学生Aが硬球を投げつけられたいじめが発生し、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定。PTSDの診断も受け、いじめの継続性が明らかになった。その後、保護者が損害賠償訴訟を提起し、加害者と和解。学校は今後のいじめ防止に向けた取り組みを約束した。
神奈川県の高校で部員が硬球を投げつけられ負傷、いじめの不適切対応
神奈川県の高校で、部活動中にAさんが同級生から硬式球を投げつけられ、左骨盤部挫傷のけがを負った。学校側はこれをいじめとは認定せず、偶然の事故と判断した。Aさんはその後、不適切な対応やLINEグループからの排除などを受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、学校に通えなくなり、最終的に通信制高校に転学した。
茅ヶ崎市のいじめ問題で担任と校長らが懲戒処分
茅ヶ崎市内の小学6年生の男子児童が、同級生からのいじめを受けて不登校となり、神奈川県教育委員会が担任の女性教諭と校長、教頭を懲戒処分にした。このいじめ問題に関して、以前から認識していたにも関わらず放置していた教諭には1カ月の停職処分が下され、校長は6カ月の減給処分、教頭は戒告処分となった。また、教育委員会の幹部も処分を受け、教育長は謝罪し給与の一部を自主返納した。
横浜市で自主避難した生徒、いじめ認定の発言に抗議
福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒が、避難直後から小学校でいじめを受けていた問題において、生徒側の代理人は、岡田優子教育長が「金銭授受のいじめ認定は困難」と発言したことに抗議する文書を市教育委員会に提出した。第三者委員会は金銭授受がいじめから逃れるためだったと推察したが、いじめと認定しなかった。
湯河原町立湯河原中学校
神奈川県 足柄下郡湯河原町 ・ 中学校
湯河原町立湯河原中学校 不祥事(2013年4月ごろ)
湯河原町立湯河原中学校で2013年4月、当時中学2年生の生徒が自殺した。2014年3月、町教育委員会が設置した調査委員会による報告書が提出され、自殺は同級生による日常的ないじめが原因だったと認定された。この事案は重大事態として公式に調査・報告された。
神奈川県 いじめ重大事態
横浜市立小・中学校で深刻ないじめが判明しました。迅速な対応が求められています。