学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
37件の事案(いじめ重大事態 / 茨城県)
最新の事案
茨城県立高校で男子生徒がいじめを受けPTSDに、第三者が調査開始
茨城県立高校に通っていた男子生徒が、2023年7月から2024年5月にかけて複数の生徒からいじめを受け、PTSDと診断された。学校はこの事態を県教育委員会に報告し、いじめ調査委員会が設置され調査が開始された。生徒は暴言や暴行を受け、体操着のズボンを下げられたり、更衣室で身体を触られるなどの被害に遭っていた。現在、男子生…
水戸英宏中学校
茨城県 水戸市 ・ 中学校
水戸英宏中学校でいじめ重大事態、女子生徒が訴え続けて認定
2023年3月、茨城県水戸市の私立水戸英宏中学校に在学していた女子生徒が同級生からいじめを受け、不登校となった。学校は当初被害を認識しながら1年以上対応を放置したが、女子生徒が訴え続けたことで8月に「重大事態」として県に報告。11月に外部弁護士らで構成する調査委員会が設置され、翌年7月に正式に重大事態と認定された。調査…
城大教育学部付属小学校
茨城県 ・ 小学校
茨城大付属小、いじめ重大事態で国に誤った回答 第三者調査を実施せず「調査済み」と報告
茨城大学教育学部付属小学校で、2021年4月ごろから小学4年の女児がいじめを受けて欠席が長期化した事案。同年11月に重大事態と認定された。大学は2021年度の文部科学省調査に対し、第三者による調査を実施していないにもかかわらず「調査済み」と回答した。取りまとめた教員は「データを誤って入力した」と説明しているが、決裁過程…
茨城県立高校いじめ訴訟、県と同級生1人が150万円で和解へ
茨城県立高校に在学していた女性が、2年生の2018年4月頃から同級生によるいじめを受け、教室内やSNSで悪口を言われた。担任・学年主任に対応を求めたが十分な対応がなく、同年10月に校舎2階から飛び降り、腰や足を骨折した。女性は県と同級生2人に約860万円の損害賠償を求めて提訴。2023年11月28日、県と同級生1人が計…
那珂市立瓜連小学校
茨城県 那珂市 ・ 小学校
茨城県那珂市立瓜連小学校、いじめ調査結果を誤掲載、当事者名露出
茨城県那珂市の市立瓜連小学校が、2023年7月に実施したいじめに関する保護者向け調査の回答を、9月26日に誤って学校ホームページに約2時間掲載してしまった。全児童315人のうち、回答した保護者162人分の調査結果一覧が公開され、児童の学年・組・氏名のほか、いじめ当事者の名前が特定できる内容を含む14件の相談記録が露出し…
大学教育学部付属小学校
茨城県 ・ 小学校
茨城大学教育学部付属小学校、いじめ重大事態認定後2年で第三者委設置 調査拒否も判明
茨城大学教育学部付属小学校で2021年春ごろ、4年生女児がいじめを理由に休むようになった。同校は同年11月にいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。しかし、文部科学省への詳細報告を1年以上遅延させ、被害児童や保護者には「報告した」と説明していた。被害児童や保護者が要求した第三者委員会による調査を拒否していた…
城大教育学部付属小学校
茨城県 ・ 小学校
茨城大付属小、いじめを重大事態と認定も1年以上国に報告せず
茨城大学教育学部付属小学校で、2021年4月ごろから当時小学4年の女児が同級生によるいじめを受けた事案。女児は欠席が長期化し、同年6月に保護者が学校にいじめを伝えた。同校は11月に「重大事態」と認定したが、いじめ防止対策推進法に基づく文部科学省への報告を1年以上怠った。2023年1月の保護者面談時、幹部は「報告済み」と…
茨城大学教育学部附属小学校
茨城県 水戸市 ・ 小学校
茨城大学教育学部附属小学校 諸問題(2021年ごろ)
茨城大学教育学部附属小学校において、2021年11月に当時4年生だった女子児童がいじめを原因に不登校となった事案について、同校が「重大事態」と認識していながら、いじめ防止対策推進法に基づく文部科学省への報告を怠っていたことが明らかになった。同校がいじめについての詳細な調査も実施していなかった。文部科学省は2023年4月…
茨城県牛久市の小学校、4年女児へのいじめを「重大事態」に認定
茨城県牛久市の市立小学校に通う4年生の女児(10歳)が、2018年4月ごろから同級生によるいじめを訴えていた。トイレ掃除の床拭きを要求されたり、鉛筆で額をたたかれたりしていた。12月から女児は学校を欠席するようになり、市教育委員会は2019年3月18日、いじめ防止対策推進法が規定する「重大事態」に認定すると発表。原因解…
茨城県立大子特別支援学校
茨城県 久慈郡大子町 ・ 特別支援学校
いじめ対策で改善勧告 認識不十分な学校も - kyoiku-press.com
総務省 総務省は16日、いじめ防止対策推進法が定める「いじめ」の範囲について、一部の学校では認識が不十分であるなどとして文科省に改善を求める勧告を出した。心身に危害が及ぶなど「重大事態」への対応の課... pick-up 2面記事 2026.06.22 中学英語、題材をより身近に pick-up 2面記事 2026.0…
茨城県取手市いじめ自殺事件、教委による隠蔽工作と学校制度の有害性を分析
茨城県取手市で中学3年女子が自殺した事件について、明治大学准教授がいじめと教育委員会の対応を分析した論考。女子生徒はいじめを受けており、日記に「くさや」と書いた付箋紙があったが、教委は面接調査時にこの文字を消してコピーして使用。教委と学校は自殺を「不慮の事故」と隠蔽し、保護者会を開かず、生徒に「思いがけない突然の死」と…
茨城県取手市の中学生自殺事件、市教委の隠蔽と不適切調査が問題に
2015年11月、茨城県取手市の市立中学3年の女子生徒(15歳)が自殺で死亡した。学校は生徒に自殺の事実を隠し、「思いがけない死」と説明。市教委も当初「いじめは認められなかった」と報告した。しかし両親が日記や遺品から自殺の背景にいじめの存在を示す証拠を発見し、市教委に訴えた。市教委が実施した調査は、いじめではなく家庭問…