学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
29件の事案(いじめ重大事態 / 千葉県)
最新の事案
流山市教委がいじめで法令違反、調査会前会長が批判。重傷でも重大事態認定を怠る
千葉県流山市の市立小中学校に通う元男子生徒が遭ったいじめについて、流山市教育委員会の対応が法令違反に当たると、市いじめ対策調査会の前会長・藤川大祐千葉大教授が2019年10月21日に文部科学省で記者会見し指摘した。生徒は小学6年の2014年に暴力で重傷を負ったが、市教委は重大事態と認定せず。中学進学後も暴力やいじめが続…
流山市の小学校で児童いじめ、3年間放置される
2014年に千葉県流山市の小学6年生男子児童が複数の同級生から暴行を受け、鼻から出血するなどの深刻ないじめが約3年間放置されていたことが分かった。この間、児童は30日以上学校を欠席し、家族が学校にいじめの訴えを行ったが、調査委員会の設置が決まったのは3年後だった。市の調査会は教育行政に強い疑問を呈している。
流山市の小学校でいじめ被害、適切な措置が3年間行われず
千葉県流山市の小学校で、複数の同級生から暴行を受けた児童に対する適切な措置が3年間行われていなかったことが明らかとなった。この児童は暴行を受けて30日以上学校を欠席したが、市教育委員会はこれを「重大事態」として認識せず、調査会が設置されたのは3年後だった。市教委は、中学進学を重視し、あらかじめ重大事態として扱わなかった…
千葉・流山市の小学校、いじめ重大事態を3年間放置 市教委の法令違反指摘
千葉県流山市の小学校で2014年、6年生の男子児童が複数の同級生から鼻血が出るほどの暴行を受け、30日以上欠席した。保護者がいじめ被害として訴えたが、市教委は「けんかによる軽いけが」と判断し、いじめ防止対策推進法で定める「重大事態」として対応しなかった。調査会が設置されたのは3年後。千葉大の藤川教授は市教委の対応が「法…
千葉県野田市立小学校、虐待情報を父親に提供した問題
千葉県野田市立小学校に通っていた栗原心愛さん(10歳)が、父親からの暴力を受けていると回答したいじめに関するアンケートのコピーを市教育委員会が父親に渡していたことが明らかになった。このアンケートは2017年11月に実施され、心愛さんは「はい」と回答。県内の児童相談所は虐待の可能性が高いとして、心愛さんを一時保護した。父…