学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
1,055件の事案(いじめ重大事態)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →相模原市立小学校の男性教諭、校長への暴言と児童への虚偽説明で懲戒処分
相模原市教育委員会は2024年8月21日、市立小学校の男性教諭(23)を減給1ヶ月の懲戒処分とすると公表した。教諭は5月15日、クラスの児童の前で校長を大声で叱責。児童に「他の先生にいじめられた」との事実と異なる説明をし、「その先生の話は聞かないように」と指示し、「誰にも言うな」と口止めした。これらの発言で児童が泣き出…
日大三高の小倉前監督、野球部のいじめについての見解を示す
元日大三高野球部監督の小倉全由氏は、部内のいじめやしごきについて監督の責任を強調し、名門校の生徒に違和感を感じた経験を語った。小倉氏は、監督が部の悪しき慣習を変えるべきだとし、上級生と下級生の良好な関係の重要性について述べた。
暁高校で女子生徒が男子生徒からの性被害、いじめ重大事態に認定
暁高校で、女子高校生が男子生徒から約4か月間にわたり教室や通学路、公園などで性被害を受け、その後PTSDに苦しんでいる。学校は2022年11月にこの事案を把握したが、三重県からの再三の助言にも関わらず、十分な対応をとらなかった。この問題は、いじめの重大事態として認定され、3年の月日が経ち、その影響で女子生徒は欠席や早退…
湖西市のいじめ問題、検証委員会の設置が見送りに
静岡県湖西市で、19歳の女性が中学2年の春に同じ部活動の生徒からいじめを受け、不登校になった問題について、田内浩之市長が新たな検証委員会の設置を説明した。2023年に設置された第三者委員会がいじめを認定したが、保護者は改めて再調査を求める方針を示している。市長は委員会設置ができなかった理由を述べ、保護者は納得していない…
神戸市立中学校でいじめにより重傷を負った生徒が会見
2019年、神戸市立中学校にて、当時1年生の男子生徒が同級生のいじめにより重傷を負いました。この件について生徒と代理人弁護士が会見を行い、今年6月に提出された第三者委員会の再調査報告書を評価しつつ、小学校時代からの同級生との関係に関する引き継ぎに不備があったとする意見書を市に提出しました。
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害と診断される
滋賀県守山市の立命館守山中において、2022年ごろから男子生徒が同級生からのいじめを受けていた。生徒は適応障害と診断され、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定。母親は、担任教諭が介入せず、相談にも取り合わなかったと訴え、文書が修正されたいじめの原因が家庭環境にあるかのように書き換えられたことに憤りを感じている。生…
立命館守山中でいじめにより男子生徒が適応障害、母親が訴え
立命館守山中で男子生徒がいじめにより適応障害と診断され、学校の対応や調査報告書の修正が問題視されています。
別海町の小学校でいじめ重大事態、児童2人が転校
別海町内の小学校に在籍していた児童2人がいじめを受けて不登校となり、町内の別の小学校に転校した。町教委は6月中旬にいじめ防止対策推進法に基づく重大事態として認定した。これは同町での重大事態認定は初めて。
宇治市の市立保育所で不適切保育、女性保育士が公益通報
京都府宇治市の市立保育所で、50代の女性保育士が複数の園児に対して心理的虐待などの不適切保育を行なったとして、調査を受けることになった。公益通報した女性保育士は、市がこの問題に長期間有効な対応を取らなかったと訴え、園児への虐待が続いていたことを主張している。
福岡市の第三者委員会、学校のいじめを認定し対応を指摘
福岡市の第三者委員会は、学校におけるいじめを認定し、その対応が「場当たり的」であるとの指摘を行った。この事案は、福岡市教育委員会に関わるものであり、学校の適切な対応が求められている。
福岡市立小でいじめ、学校の対応を批判する調査報告書発表
福岡市の学校でいじめが認定され、学校の対応に改善が必要と指摘されました。
光高校で男子生徒自殺9周年に追悼式を実施
2016年7月26日、山口県光市の光高校に通う男子生徒がいじめを原因に自ら命を絶ちました。9周年を迎える2025年7月26日に学校で追悼式が行われ、約40人の遺族や関係者が参加しました。県教委の検証では、生徒によるいじめだけでなく、教職員による「いじめに類する行為」も認定されています。遺族との協定に基づいて、2022年…
光高校で男子生徒の命日追悼式、いじめが原因の自殺から9年
2016年7月26日、山口県光市内の光高校に通う当時2年生の男子生徒がいじめが原因で自ら命を絶ちました。2025年7月26日、命日にあたる日、学校で追悼式が行われ、遺族や関係者約40人が参加し、花を供えました。教育委員会の検証では、生徒によるいじめだけでなく、教職員による「いじめに類する行為」も認定されています。学校は…
川口市の特別支援学校生徒、自殺に至るいじめを受け訴訟へ
2019年9月8日、埼玉県川口市において、高校1年生の小松田辰乃輔さんが自宅近くのマンションから転落し亡くなった。遺族は辰乃輔さんがいじめを受けていたことと教育機関の対応の不適切さに対し、いじめの加害者とされる元生徒の保護者、市を相手取り損害賠償を求めて提訴した。辰乃輔さんは小学校時からいじめに苦しんでおり、学校への相…
北九州市教育委員会、いじめの重大事態認定を1年間遅延
北九州市教育委員会は、2021年に中学校に通っていた男子生徒がいじめを受けて不登校となった事案について、いじめの「重大事態」としての認定が約1年間にわたって遅れていたことを明らかにしました。教委はこの問題を重く受け止めているとしています。
北九州市立中学校のいじめ問題、教委が1年以上放置
北九州市の市立中学校で、男子中学生が2020年から2021年にかけて同級生からいじめを受けて不登校になり、その後転校しました。しかし、学校側はこのいじめの訴えに対する必要な調査を行わず、北九州市教育委員会もいじめの重大事態としての認定を著しく遅らせました。市教委は18日に謝罪し、今後いじめに関わる研修会を強化する方針を…
さいたま市立中学校の教諭、4人に体罰で懲戒処分
2023年4月から2024年4月ごろにかけて、さいたま市の市立中学校に勤務する男性教諭(58)が生徒4人に対して胸ぐらをつかむ体罰を行い、複数の生徒に暴言を吐いていたとして懲戒処分を受けた。教育委員会は、教諭が自らの言動を反省し、今後同様の行為を繰り返さないと誓ったと報告している。
埼玉県さいたま市の市立中学校教諭、体罰で懲戒処分
埼玉県さいたま市の北区にある市立中学校の58歳の男性教諭が、生徒4人の胸ぐらをつかむ体罰を行ったため、16日に戒告の懲戒処分を受けた。さらに、複数の生徒に対しても「ばか野郎」や「やめちゃえ」という暴言を発したことが報告されている。
富士川町の小学2年生男子児童の不登校、同級生のいじめが原因と認定
2025年7月17日、山梨県富士川町の教育委員会は、当時小学2年生の男子児童が同級生からのいじめにより不登校になったと認定した。いじめは約3年前の4月から続いており、被害児童は「悪口」、「段ボールカッターを突きつけられたこと」、「首を絞められたこと」の3つの被害を訴えていた。教育委員会は「悪口」のみをいじめ行為と認定し…
旭川市で自殺した14歳のいじめ問題、調査委が連携不足を指摘
北海道旭川市で2019年6月に広瀬爽彩さん(当時14)がいじめを受けて自殺した問題について、調査委員がシンポジウムで連携不足の重要性を指摘した。広瀬さんは性的な画像を要求されるなどのいじめを受け、自殺未遂をしたが、警察による情報共有は不十分であったため、学校や教育委員会は彼女がいじめを感じていないと誤解した。委員は、警…
高校生いじめ自死訴訟が終結 遺族「裁判の長期化を避けたい」 熊本
熊本県立高校の女子生徒がいじめを原因に自死し、遺族が同級生らに賠償を求めた裁判が終わりました。
長野県松本市立中学校で女子生徒が不適切対応で自殺図る
長野県松本市の市立中学校で、発達特性のある1年生女子生徒が担任教員の不適切な言動により不登校となり、自殺を図った。この生徒は担任から「おまえ」と呼ばれるなどの差別的な発言を受け、適切な配慮がなされなかったことが原因とされる。この事案は市長によっていじめ防止対策推進法に基づく重大事態と認定され、第三者調査委員会が報告書を…
宮城県登米総合産業高の部活コーチ言動原因、いじめ状況を認定
2018年、宮城県登米総合産業高の1年生だった男性が部活動の外部コーチから体罰を受けた問題について、県いじめ防止対策調査委員会は報告書をまとめた。コーチが男性を「サル」と呼び、他の部員と同調して批判・叱責したことを発端として、男性は部内で疎外感を持つようになり、いじめに当たる状況が生じたと認定。正顧問教諭、教頭、校長が…
野々市市の中学校でいじめ、女子生徒が転校を余儀なくされる
2023年、野々市市の中学校で、中学3年生の女子生徒が同級生からいじめを受け、転校を余儀なくされた。この問題に関して、野々市市教育委員会は2025年7月4日に第三者委員会の調査報告書を公表し、市がいじめ防止条例の制定や対策チームの会議を定期的に開くなどの再発防止策を示した。報告書では、女子生徒に対して発信されたSNSで…