学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
1,055件の事案(いじめ重大事態)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、暴行が発覚
滋賀県立石部高校の野球部において、いじめが発覚した。2025年3月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定されたが、いじめはその後も続いていた。被害生徒は、加害生徒にベルトや手で背中をたたかれる暴行を受けており、その事実が調査により確認された。高校側はこれを「悪ふざけ」と評価し、被害生徒の父母はその評価に納得できない…
広島県尾道市の小学校で発生した重大ないじめ事案について保護者が訴え
広島県尾道市の学校でのいじめで、被害児童が重篤な健康被害を受け、保護者が深刻な状況を訴えています。
埼玉県立特別支援学校の男子生徒がいじめ苦に自殺未遂、遺族が訴訟中
埼玉県立特別支援学校に通っていた男子生徒が、小学校時代からのいじめや学校の対応に苦しみ自ら命を絶った。生徒は中学時代から自殺未遂を繰り返しており、当時の教師や学校、教育委員会からは「災害共済給付制度」に関する情報提供がなされなかった。現在、遺族は市と加害者に対して民事訴訟を起こしている。
焼津市立中学校の中3女子生徒、自殺の理由はいじめと訴訟で提訴
焼津市立中学校の女子生徒がいじめを受け自殺。学校側の対応問題で市を相手取り両親が損害賠償を求め提訴。
静岡県焼津市の中学校に通う女子生徒、自殺といじめ認定で遺族が提訴
2022年9月、静岡県焼津市の中学校に通う中3の女子生徒が自殺し、第三者委員会がいじめの事実を認定した。遺族は、学校が適切な対応をしていれば自殺は防げたとして、静岡地裁に約7千万円の損害賠償を提訴した。自殺に至る原因は特定できないが、いじめや学校の対応が影響を与えたとされている。遺族は、学校側がいじめのサインに対する具…
静岡県焼津市の中学校女子生徒、いじめを受け自殺 両親が市提訴へ
静岡県焼津市の公立中学校に通っていた14歳の女子生徒が約3年前に自殺した。専門家による調査により、ほかの生徒からの悪口や陰口といったいじめを受けていたと認定された。両親は教諭がいじめを認識していながら対応しなかったとして、市を提訴する方針を明らかにした。
長野県伊那市の中学校顧問、部員に暴言とボール投げつけの疑惑
長野県伊那市の中学校で、女子バスケットボール部の顧問の男性教諭が複数の部員に対して暴言を浴びせ、ボールを投げつけるなどの不適切な言動をしたとの訴えがありました。今年度に入ってから保護者から寄せられた訴えにより、学校と教育委員会は調査を開始。男性教諭は現在、指導から外されています。
鹿児島市立小学校で小4児童が同級生からいじめを受け不登校に
鹿児島市の小学校で小4児童が同級生5人からの暴力や悪口で不登校となった事案の調査が終了。学校の対応不足が指摘され、児童は週3日登校できている。
久留米市立小学校の男児、いじめが一部認定される
久留米市の小学校で4年生男児へのいじめが確認されました。第三者委員会が調査を実施しました。
習志野市立小学校でいじめ問題、教育委員会の対応批判される
千葉県習志野市の習志野市立小学校で、5年前に起きたいじめ重大事態に関し、再調査報告書が公表された。市議会ではこの問題に対する教育委員会の対応について議員から厳しい批判があった。資料破棄や虚偽の議会答弁が問題視され、教育長は謝罪を繰り返す事態となった。この報告書は、当時の担任教諭や校長の対応を厳しく批判している。
伊那市の中学校女子バスケ部顧問、部員に暴言と不適切行為
伊那市内の中学校の女子バスケ部の顧問である男性教諭が、部員に対して「このくそ野郎」などの暴言を吐き、ボールを投げつけるなどの不適切な言動をしたとの訴えが保護者から寄せられた。市や県の教育委員会が調査を進めており、現在この教諭は指導から外されている。教諭の処分が必要かどうか、教育委員会で判断を仰いでいる。
江戸川区の区立小学校でいじめによる不登校、重大事態認定まで2年半
2020年度、東京都江戸川区の区立小学校で児童がいじめを受け、2カ月間不登校となった事案が発生した。区教育委員会はこの事案を「重大事態」として認定するのに2年半以上かかり、保護者からは調査の不十分さに対する疑問が提起されている。いじめ防止対策推進法に基づくガイドラインでは、30日以上の不登校で重大事態の調査が求められて…
高知県南国市で小学2年生が水難事故で死亡
2019年8月に高知県南国市で、小学2年生の岡林優空くんが自宅近くの下田川で溺れて死亡する水難事故が発生しました。最近、いじめ問題専門委員会の12回目の会議が開かれ、この事故の背景や優空くんの入学後の人間関係について調査が進められています。委員会では、これまでに約30人にヒアリングを行い、当時の状況を振り返る努力がなさ…
習志野市立小学校でのいじめ問題、再調査報告が指摘した対応の不備
2020年8月末、習志野市立小学校で5年生女子へのいじめが始まり、母親が学校に報告したが、学校側の対応に問題があった。いじめの重大性が認識されず、教師や学校は状況を軽視していた。市のいじめ問題再調査委員会は、最初の調査の問題点を指摘し、法令への認識不足を批判。再調査報告書に基づき、教育委員会は対応を見直すことを表明した…
習志野市立小学校でのいじめ問題、再調査で不適切対応が指摘
千葉県習志野市の市立小学校で、5年前に発生したいじめ問題が再調査された。被害を受けた5年生女子が体調不良で欠席するようになり、母親が学校に報告。校長や担任教諭の対応が不適切であったとの指摘があり、教育委員会も問題認識が甘かったと反省している。市の第三者機関による再調査で、この問題を巡る不適切な対応とその改善策が求められ…
習志野市立小学校のいじめ問題、再調査委員会が厳しく批判
習志野市立小学校で2020年8月末から5年生女子へのいじめが開始され、母親が学校に報告したにも関わらず、担任教諭や学校の対応が不適切であったとの再調査報告が発表された。この報告書では、学校側がいじめの実態を認識できず、適切な対応がなされなかったと厳しく批判されている。いじめ問題に対する学校や教育委員会の理解不足が指摘さ…
埼玉県 いじめ重大事態 2025-09-05
埼玉県草加市でいじめの重大事態があり、教育委員会などが対応しています。学校名は不明です。
吹田市立小学校でのいじめ訴訟、最高裁が市の上告不受理決定
吹田市立小学校で2018年度にいじめを受けた男子児童が不登校となり、両親が市と同級生へ損害賠償を求めた裁判で、最高裁は市の上告を不受理とし、市の敗訴が確定した。男子児童がいじめにより不安を抱え、その影響で教室復帰が出来なかったことが一審判決で認められ、学校の対応に違法性があるとの判断が下された。
幕別町の小学校、いじめ重大事態認定
北海道幕別町の小学校の児童がいじめを受けていたとして、町教委は6月中旬にいじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定した。飯田晴義町長が3日の定例町議会で報告した。
神栖市の小学校でいじめの重大事態、調査委を設置
茨城県神栖市は2025年8月26日、市内の小学校でいじめの「重大事態」に該当する事案が発生したと発表した。市は第三者5人による「いじめ問題調査対策委員会」を設置し、事実関係などの調査を進める方針を示した。詳細については今後公表される予定である。
神奈川の公立小で発達障害児がいじめ被害、不登校に 加害児童の両親に損害賠償請求
神奈川県内の公立小学校に通っていた男子児童(ASD傾向を持つ)が、5年生時の2023年5月15日から同級生による継続的な暴力・暴言を受けた。同級生は蹴飛ばし、トイレに追い込み、「被害者ぶってる」「キモイ」などの言葉で侮辱し、複数回「死ね」と言い放つなど、児童の発達特性を認識しながら差別的言動を繰り返した。9月11日に児…
湖西市立中学校でのいじめ事件を市長が隠ぺい放置
静岡県湖西市の湖西市立の中学校で、2019年に女子生徒が深刻ないじめを受ける事件が発生した。このいじめは学校長によって放置され、隠ぺいされたままとなった。被害者の家族は教育委員会や市長に支援を求めたが、対応は無視された。後に第三者委員会が設置され、いじめがあったと認定されたが、調査は不十分であった。被害者側は謝罪を求め…
湖西市立中学でいじめを受けた生徒、学校側の調査に問題があったとの報告
静岡県湖西市の市立中学で2019年にいじめが発生し、中学2年生の女子生徒が部活の同級生から無視されるなどの被害に遭い、うつ状態になり学校に通えなくなった。卒業後も体調不良が続いている。市は保護者との約束を覆し、いじめ調査の検証委員会を設けないと決定し、再調査もしない方針を表明している。保護者側は強く反発し、調査の客観性…