学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
805件の事案(いじめ重大事態)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →神栖市の小学校でいじめ重大事態、第三者調査委を設置
茨城県神栖市内の小学校で2024年5月に児童間のトラブルが発生し、いじめの重大事態に認定された。市教委は9月に重大事態と判断し市長に報告。被害児童の保護者が5月に完全な第三者による事実関係の検証を求め、市は弁護士、医師、人権擁護委員ら5人からなるいじめ問題調査対策委員会を設置した。被害児童は別の学校に転校している。今後、調査を進め詳細を公表予定。
神奈川の公立小で発達障害児がいじめ被害、不登校に 加害児童の両親に損害賠償請求
神奈川県内の公立小学校に通っていた男子児童(ASD傾向を持つ)が、5年生時の2023年5月15日から同級生による継続的な暴力・暴言を受けた。同級生は蹴飛ばし、トイレに追い込み、「被害者ぶってる」「キモイ」などの言葉で侮辱し、複数回「死ね」と言い放つなど、児童の発達特性を認識しながら差別的言動を繰り返した。9月11日に児童は適応障害と診断され、以後1年半不登校状態が続いた。学校と教育委員会は「重大事態」として調査し、加害児童の行為10個を事実と認めたが、加害児童の転校には至らず、被害児童は小学卒業後、加害児童の両親に対し約478万円の損害賠償を求めて横浜地裁に民事訴訟を提起した。
湖西市立中学校でのいじめ事件を市長が隠ぺい放置
静岡県湖西市の湖西市立の中学校で、2019年に女子生徒が深刻ないじめを受ける事件が発生した。このいじめは学校長によって放置され、隠ぺいされたままとなった。被害者の家族は教育委員会や市長に支援を求めたが、対応は無視された。後に第三者委員会が設置され、いじめがあったと認定されたが、調査は不十分であった。被害者側は謝罪を求めているが、市側の対応には依然として不誠実さが見られる。
湖西市立中学でいじめを受けた生徒、学校側の調査に問題があったとの報告
静岡県湖西市の市立中学で2019年にいじめが発生し、中学2年生の女子生徒が部活の同級生から無視されるなどの被害に遭い、うつ状態になり学校に通えなくなった。卒業後も体調不良が続いている。市は保護者との約束を覆し、いじめ調査の検証委員会を設けないと決定し、再調査もしない方針を表明している。保護者側は強く反発し、調査の客観性に疑問を呈している。
日大三高の小倉前監督、野球部のいじめについての見解を示す
元日大三高野球部監督の小倉全由氏は、部内のいじめやしごきについて監督の責任を強調し、名門校の生徒に違和感を感じた経験を語った。小倉氏は、監督が部の悪しき慣習を変えるべきだとし、上級生と下級生の良好な関係の重要性について述べた。
暁高校で女子生徒が男子生徒からの性被害、いじめ重大事態に認定
暁高校で、女子高校生が男子生徒から約4か月間にわたり教室や通学路、公園などで性被害を受け、その後PTSDに苦しんでいる。学校は2022年11月にこの事案を把握したが、三重県からの再三の助言にも関わらず、十分な対応をとらなかった。この問題は、いじめの重大事態として認定され、3年の月日が経ち、その影響で女子生徒は欠席や早退を繰り返している。
湖西市のいじめ問題、検証委員会の設置が見送りに
静岡県湖西市で、19歳の女性が中学2年の春に同じ部活動の生徒からいじめを受け、不登校になった問題について、田内浩之市長が新たな検証委員会の設置を説明した。2023年に設置された第三者委員会がいじめを認定したが、保護者は改めて再調査を求める方針を示している。市長は委員会設置ができなかった理由を述べ、保護者は納得していないと明かしている。
神戸市立中学校でいじめにより重傷を負った生徒が会見
2019年、神戸市立中学校にて、当時1年生の男子生徒が同級生のいじめにより重傷を負いました。この件について生徒と代理人弁護士が会見を行い、今年6月に提出された第三者委員会の再調査報告書を評価しつつ、小学校時代からの同級生との関係に関する引き継ぎに不備があったとする意見書を市に提出しました。
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害と診断される
滋賀県守山市の立命館守山中において、2022年ごろから男子生徒が同級生からのいじめを受けていた。生徒は適応障害と診断され、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定。母親は、担任教諭が介入せず、相談にも取り合わなかったと訴え、文書が修正されたいじめの原因が家庭環境にあるかのように書き換えられたことに憤りを感じている。生徒は現在も治療を続けながら立命館守山高に通学している。
立命館守山中でいじめにより男子生徒が適応障害、母親が訴え
立命館守山中で男子生徒がいじめにより適応障害と診断され、学校の対応や調査報告書の修正が問題視されています。
別海町の小学校でいじめ重大事態、児童2人が転校
別海町内の小学校に在籍していた児童2人がいじめを受けて不登校となり、町内の別の小学校に転校した。町教委は6月中旬にいじめ防止対策推進法に基づく重大事態として認定した。これは同町での重大事態認定は初めて。
福岡市の第三者委員会、学校のいじめを認定し対応を指摘
福岡市の第三者委員会は、学校におけるいじめを認定し、その対応が「場当たり的」であるとの指摘を行った。この事案は、福岡市教育委員会に関わるものであり、学校の適切な対応が求められている。
福岡市立小でいじめ、学校の対応を批判する調査報告書発表
福岡市の学校でいじめが認定され、学校の対応に改善が必要と指摘されました。
光高校で男子生徒の命日追悼式、いじめが原因の自殺から9年
2016年7月26日、山口県光市内の光高校に通う当時2年生の男子生徒がいじめが原因で自ら命を絶ちました。2025年7月26日、命日にあたる日、学校で追悼式が行われ、遺族や関係者約40人が参加し、花を供えました。教育委員会の検証では、生徒によるいじめだけでなく、教職員による「いじめに類する行為」も認定されています。学校は遺族との協定に基づき、敷地内に植樹と石碑を設置しており、海都さんの母親は今後の学校生活においていじめをしないよう呼びかけています。
川口市の特別支援学校生徒、自殺に至るいじめを受け訴訟へ
2019年9月8日、埼玉県川口市において、高校1年生の小松田辰乃輔さんが自宅近くのマンションから転落し亡くなった。遺族は辰乃輔さんがいじめを受けていたことと教育機関の対応の不適切さに対し、いじめの加害者とされる元生徒の保護者、市を相手取り損害賠償を求めて提訴した。辰乃輔さんは小学校時からいじめに苦しんでおり、学校への相談が適切に対応されなかった経緯が報告されている。
さいたま市立中学校の教諭、4人に体罰で懲戒処分
2023年4月から2024年4月ごろにかけて、さいたま市の市立中学校に勤務する男性教諭(58)が生徒4人に対して胸ぐらをつかむ体罰を行い、複数の生徒に暴言を吐いていたとして懲戒処分を受けた。教育委員会は、教諭が自らの言動を反省し、今後同様の行為を繰り返さないと誓ったと報告している。
埼玉県さいたま市の市立中学校教諭、体罰で懲戒処分
埼玉県さいたま市の北区にある市立中学校の58歳の男性教諭が、生徒4人の胸ぐらをつかむ体罰を行ったため、16日に戒告の懲戒処分を受けた。さらに、複数の生徒に対しても「ばか野郎」や「やめちゃえ」という暴言を発したことが報告されている。
富士川町の小学2年生男子児童の不登校、同級生のいじめが原因と認定
2025年7月17日、山梨県富士川町の教育委員会は、当時小学2年生の男子児童が同級生からのいじめにより不登校になったと認定した。いじめは約3年前の4月から続いており、被害児童は「悪口」、「段ボールカッターを突きつけられたこと」、「首を絞められたこと」の3つの被害を訴えていた。教育委員会は「悪口」のみをいじめ行為と認定し、学校や担任教師に再発防止の指導を行った。
旭川市で自殺した14歳のいじめ問題、調査委が連携不足を指摘
北海道旭川市で2019年6月に広瀬爽彩さん(当時14)がいじめを受けて自殺した問題について、調査委員がシンポジウムで連携不足の重要性を指摘した。広瀬さんは性的な画像を要求されるなどのいじめを受け、自殺未遂をしたが、警察による情報共有は不十分であったため、学校や教育委員会は彼女がいじめを感じていないと誤解した。委員は、警察の事情聴取のやり方が学校のいじめ認定に影響を与えたと問題提起している。
高校生いじめ自死訴訟が終結 遺族「裁判の長期化を避けたい」 熊本
熊本県立高校の女子生徒がいじめを原因に自死し、遺族が同級生らに賠償を求めた裁判が終わりました。
宮城県登米総合産業高の部活コーチ言動原因、いじめ状況を認定
2018年、宮城県登米総合産業高の1年生だった男性が部活動の外部コーチから体罰を受けた問題について、県いじめ防止対策調査委員会は報告書をまとめた。コーチが男性を「サル」と呼び、他の部員と同調して批判・叱責したことを発端として、男性は部内で疎外感を持つようになり、いじめに当たる状況が生じたと認定。正顧問教諭、教頭、校長が十分な事実確認や情報共有を実施しなかったと判断し、学校の責任は重いと結論づけた。男性はストレスで体調を崩し、2019年4月に適応障害と診断されて転校した。
【同じ中学校で3件のいじめ】男子生徒が校舎で女子生徒の胸や尻触り「性行為強要するメッセージ送信」→自殺試み精神科に入院+別の生徒らのグループによる集団暴行も―教育委員会が調査公表<北海道網走市>
【同じ中学校で3件のいじめ】男子生徒が校舎で女子生徒の胸や尻触り「性行為強要するメッセージ送信」→自殺試み精神科に入院+別の生徒らのグループによる集団暴行も―教育委員会が調査公表<北海道網走市> uhb.jp
網走市立中学校で3件のいじめ、自殺未遂の女子生徒も
北海道網走市の市立中学校で、男子生徒による女子生徒への性的完遂行為の強要や、別の男子生徒らによるグループによる集団暴行が発生した。女子生徒は男子生徒からのSNSによる脅迫を受け、精神的な苦痛を訴え、自殺を試みた。教育委員会はこれを「重大事態」と認定し、初期対応の遅れを認めた上で、いじめ対策の新組織立ち上げを表明した。