学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
10件の事案(いじめ重大事態 / 小学校 / 滋賀県)
最新の事案
滋賀県近江八幡市立小学校でいじめ、教育委員会が重大事態に認定
昨年12月5日に滋賀県近江八幡市立小学校で、4年生の男児が同級生をあおむけに倒し、胸を強く押すなどのいじめが発生した。市教育委員会はこの事案を「重大事態」と認定し、いじめ防止対策委員会を設置して調査を行った。その結果、男児による複数のいじめ行為が確認された。教育長は教職員がいじめに気付かなかったことを問題視し、再発防止…
滋賀県草津市立小学校でSNSいじめが発覚、いじめ重大事態認定
滋賀県草津市の小学校で、2023年10月頃にSNSいじめが発生。高学年の児童が欠席したため担任が電話で確認したところ、児童数人が被害児童をSNSグループ内で繰り返し入退会させる等の行動を行い、「好き」「嫌い」を尋ねるアンケートでは「しね」と送信された事実が判明。学校は対策委員会を開き、全体像の把握に苦慮した末、2024…
滋賀県草津市立小高学年で児童に対するいじめが確認される
滋賀県草津市の市立小高学年で、令和5年に児童がSNSで「しね」と送信されるいじめが確認された。いじめ防止対策推進法に基づき、この事案は重大事態に認定され、学校を欠席するようになった。このいじめが発覚したのは、担任が児童の状況を保護者に確認した際であり、学校は対策委員会を開いて対応した。市教育委員会は再発防止策としてSN…
滋賀県草津市の小学校で児童に対するいじめを確認
滋賀県草津市の小学校で、別の児童からSNSで「しね」といったメッセージが送信されるいじめが確認された。令和5年に発生し、影響を受けた児童は学校を欠席するようになった。草津市教育委員会はこのいじめを26日に確認し、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として認定。児童らは現在卒業しているが、再発防止策としてSNSでの情…
東近江市立小学校でのいじめ、1人の児童に8件の事案発生
2022年7月1日に東近江市立小学校で発生したいじめの事案について、市教委が調査報告書を発表した。調査により、1人の児童に対し21~22年度で計8件のいじめが行われていたことが判明した。この事案において、学校と市教委は認識不足と不適切な対応があったと指摘され、児童はその後登校できなくなり、別の学校に転校。23年1月には…
滋賀県の小学校教諭、いじめを誘発し減給処分
滋賀県の小学校で教諭が児童のいじめを誘発する発言をしたため、減給処分を受けました。具体的な発言内容や行動については詳細が記載されていませんが、教諭の行為がいじめのきっかけになったとされています。
滋賀県野洲市の小学校教諭、児童に対するいじめ行為で担任から外れる
滋賀県野洲市の市立小学校で、2年生を担任していた男性教諭が男子児童に対し「スルーしよう」といった不適切な発言を繰り返し、学校がこれを「いじめ行為」と認定した。教諭は授業中に児童の質問に対して「本当に言葉を知らんね」と発言し、他の児童も同調した。保護者からの通報を受けて学校が調査を行い、教諭は事実を認めたため担任から外さ…
滋賀・高島市立小学校の女児、いじめで心身症入院後も登校できず
2016年、高島市立小学校に通う6年の女児が同級生からのいじめを受け、心身症で一時入院した。この女児の両親は、高島市教委に対して加害児童と別の場所で授業を受けさせることや出席停止などの措置を求めたが、市教委は一部を拒否。その理由として、いじめによる心身症と認められないため措置を取れないと答えた。一方で、調査組織の設置に…