学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
186件の事案(いじめ重大事態 / 小学校)
最新の事案
茨城県石岡市立小学校でのいじめ重大事態、教育長が謝罪
茨城県の小学校で長期間のいじめと対応遅れが問題になっています。
東かがわ市立引田小学校
香川県 東かがわ市 ・ 小学校
東かがわ市立引田小学校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
東かがわ市立引田小学校の教諭、六車樹氏(47歳、男性)が令和7年11月1日に酒気を帯びた状態で自動車を運転し、信号待ちの車両に追突した。この行為により、香川県教育委員会は教諭に懲戒免職の処分を下した。退職手当は全額支給されない。
長崎県の小学校教諭、児童への暴言で戒告処分
長崎県のある小学校において、教諭が児童に対して日常的に暴言を繰り返していた問題が発覚し、その教諭は戒告の懲戒処分を受けた。処分は長崎県教育委員会により決定された。
和歌山県海南市の小学校、いじめにより重大事態と認定
海南市の小学校で女子児童がいじめにより不登校となり、市教育委員会が重大事態と認定、市長が謝罪しました。
長崎市立小学校教諭、児童への日常的暴言で戒告処分
長崎県教育委員会は2026年3月23日、長崎市立小学校の男性教諭(64歳)を戒告の懲戒処分とした。教諭は昨年7月から9月にかけて、受け持ちの児童1人に対し日常的に暴言を繰り返していた。児童を「G(ゴキブリ)」と呼んだほか、「むかつく」「目障り」「お前が転生できるのはゴキブリだけ」などと発言。校外学習のバス車内でも「お前…
千葉県船橋市立小学校でいじめ、女子生徒が人権救済申し立て
2019年5月以降、千葉県船橋市立小学校で女子生徒が同級生からいじめを受け、2021年1月から不登校となっている。この女子生徒と母親は、教育を受ける権利の保障を求めて人権救済を申し立てた。市教育委員会は2021年3月に「いじめ重大事態」と認定している。
船橋市立海神小学校
千葉県 船橋市 ・ 小学校
船橋市立海神小学校でいじめ被害者、母が人権救済申し立て
2019年5月から、船橋市立海神小学校の女子生徒が同級生からいじめを受けていた。2021年1月に不登校となり、現在も続いている。生徒の母親は、教育を受ける権利が侵害されているとして、県弁護士会に人権救済を申し立てた。市教育委員会は2021年3月にこの事案を「いじめ重大事態」と認定し、報告書を作成。女子生徒はPTSDを発…
山形市の小学校で発生したいじめ事案、市が再調査委を設置
2023年5月ごろ、山形市の小学校で無視や仲間外れにされるいじめが発生し、被害を受けた児童が訴えました。市教育委員会は、この事態を把握し調査を開始。その結果、専門委員会は一部の内容をいじめとして認定したものの、他の部分についてはいじめにはあたらないとの判断を示しました。被害児童の保護者は調査結果に不服を申し立て、再調査…
いじめ被害を記した卒業文集の作文、学校側が『いじめ』の言葉削除を要求
関東在住の女性(当時小学5年生時にいじめを受け、後にPTSDと強迫性障害と診断)が、小学校の卒業文集に「いじめ」による苦しみについて作文を提出した際、校長から『いじめ』という言葉を『ツラいこと』に変更し、加害児童の人数を削除するよう修正を求められた。校長は「作文に顔写真や名前が載るため、一人歩きしてナナミのためにならな…
少女が小学校卒業文集にいじめ体験を記述、学校からの書き直し要求
19歳のナナミさんは、小学校5年生のときに同級生からいじめに遭い、その経験を卒業文集に書いたところ、学校側から「いじめ」という言葉を使わないように書き直しを求められた。ナナミさんは後にPTSDと強迫性障害と診断され、今も苦しんでいる。この問題は全国的に見られる現象であり、保護者からの抗議によってナナミさんの作文はそのま…
音更町の小学校でいじめ重大事態、教委が認定
音更町教委は17日、町内の小学校で複数の児童によるいじめが原因で児童が不登校になった事案を、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態として認定した。今後、調査組織を立ち上げる方針を示している。
海南市の小学校で起きたいじめ、被害者が高校生に
2017年、和歌山県海南市の小学校に通っていたAさんは、同級生からいじめを受け不登校になりPTSDを発症。その後、第三者委員会によりいじめが認定されたが、教育委員会は未だに「重大事態」とは認めていない。Aさんの母親は教育委員会の対応に懸念を示しており、Aさんは今春から高校生となったが、過去のいじめの影響が残っていること…
海南市立小学校でのいじめ問題、調査委が学校側の対応を厳しく指摘
海南市立小学校でのいじめと不登校に関する調査で、重大事態未認定の対応が不適切と指摘されました。
海南市立小学校のいじめ問題、調査委が4件認定し市教委の判断を批判
海南市立小学校のいじめ問題で調査委が4事案を認定、市教委は重大事態を認めず、誤りとの指摘もありました。
和歌山県海南市の小学校で、いじめによる不登校事案に関する調査結果
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が、2017年に同級生からのいじめを受け、その影響で2018年に不登校になった。第三者委員会は、学校や市教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」とは認定しなかったことについて、「不適切かつ誤った判断」とする報告書を作成し、市教委に答申した。市教委は原因が不明確であるとして…
和歌山県の小学校、いじめ事案を重大事態と認定せずとの報告
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が2017年に同級生からいじめを受け、2018年に不登校となった事案について、第三者委員会が14日に調査結果を報告した。この報告では、学校や市教委が「重大事態」と判断しなかったことが不適切であるとの指摘がされた。女児は1年生の時にいじめを受け、2年生で不登校になったが、市教委は因果関…
和歌山県海南市の小学校でいじめ、重大事態不認定は誤りと第三者委員会
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が2018年にいじめを受けて不登校になり、被害を訴えていた。この件について第三者委員会が調査を行い、学校や市教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に当たらないとした判断が「不適切かつ誤った判断」として報告書をまとめ、市教委に答申した。
和歌山県海南市の小学校でいじめを受けた児童、不登校問題を報告
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が2018年にいじめを受けて不登校になった件に関し、第三者委員会が、学校と市教育委員会が「重大事態」と認定しなかった判断を「不適切かつ誤った判断」とする報告書をまとめ、市教委に答申した。
滋賀県草津市立小学校でSNSいじめが発覚、いじめ重大事態認定
滋賀県草津市の小学校で、2023年10月頃にSNSいじめが発生。高学年の児童が欠席したため担任が電話で確認したところ、児童数人が被害児童をSNSグループ内で繰り返し入退会させる等の行動を行い、「好き」「嫌い」を尋ねるアンケートでは「しね」と送信された事実が判明。学校は対策委員会を開き、全体像の把握に苦慮した末、2024…
滋賀県草津市立小高学年で児童に対するいじめが確認される
滋賀県草津市の市立小高学年で、令和5年に児童がSNSで「しね」と送信されるいじめが確認された。いじめ防止対策推進法に基づき、この事案は重大事態に認定され、学校を欠席するようになった。このいじめが発覚したのは、担任が児童の状況を保護者に確認した際であり、学校は対策委員会を開いて対応した。市教育委員会は再発防止策としてSN…
滋賀県草津市の小学校で児童に対するいじめを確認
滋賀県草津市の小学校で、別の児童からSNSで「しね」といったメッセージが送信されるいじめが確認された。令和5年に発生し、影響を受けた児童は学校を欠席するようになった。草津市教育委員会はこのいじめを26日に確認し、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として認定。児童らは現在卒業しているが、再発防止策としてSNSでの情…