学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
147件の事案(いじめ重大事態 / 高等学校)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →海星高校の男子生徒、いじめ訴え自殺し両親が訴訟
2017年に長崎市の海星高校に通う2年生の男子生徒がいじめを訴えた手記を残して自殺した。両親は学校側がいじめ防止策を怠ったとして訴えを起こし、損害賠償を求めている。2026年6月8日に判決が言い渡される予定である。
熊本県立ひのくに高等支援学校、5件のいじめを認定
熊本県立ひのくに高等支援学校において、2021年から2022年にかけて発生した5件のいじめが認定され、調査委員会が学校へ報告した。生徒がいじめを受けて不登校になった事例もあり、財布から金銭を盗まれたり、バッグに牛乳パックを入れられたり、スマートフォンの購入代金を支払わされたなどの内容が含まれている。報告書では、いじめ発生リスクの高い学校構造や情報の偏りが指摘され、再発防止に向けた提言がなされた。
つくばみらい市立小絹中でいじめ問題、女子生徒が同級生から被害
2023年度、茨城県つくばみらい市立小絹中で中学1年の女子生徒が同級生2人からいじめを受けた。市教育委員会は10日、第三者委員会の調査報告書を公表し、女子生徒に対する嫌がらせや悪口が認定された。女子生徒は心身の不調を訴え、欠席が続き、心療内科の受診が必要となった。報告書では学校側の不十分な対応が指摘され、再発防止に向けた対応が求められている。女子生徒の保護者は誠意のある対応を学校と市教委に求めた。
佐賀県立学校で3件のいじめ重大事態を認定
佐賀県の県立学校でいじめが原因の重大事態が3件認定されました。再発防止に努めています。
4年前の高校生自殺、調査報告書を三重県に答申 「いじめの事実認定はできず」
新聞社4年前の高校生自殺、調査報告書を三重県に答申 「いじめの事実認定はできず」2026年04月08日 20時34分中日新聞 2022年2月に三重県内の県立高校2年の男子生徒=当時(17)=が自殺した問題で、いじめの有無を再調査する「県いじめ調査委員会」は8日、いじめの事実認定はできず、自死と関連づけて判断することは困難と ...
三重県立高校の男子生徒自殺事案、再調査で「いじめの事実は認定できず」
三重県の県立高校に通う高校2年の男子生徒が2022年2月に自殺した事案について、県の調査委員会が再調査を実施した。遺族が「いじめがあった」と主張し、同級生など20人へのヒアリング調査が行われた。委員会は『くさい』『死ね』などの言葉を言われたとする遺族の主張を確認したが、最終的に『いじめの事実は認定できず、自殺との関連性は判断困難である』と結論づけた。2023年の初調査でも『いじめは確認できなかった』とされていたが、遺族の意向により再調査が行われていた。
三重県立高校の男子生徒、自殺に関するいじめ認定なしとの調査結果
三重県の県立高校に通う男子生徒が2022年2月に自殺した事案について、県の調査委員会が再調査を行った。調査結果は「いじめの事実は認定できなかった」とし、男子生徒が受けたとされる言葉について20人の同級生にヒアリングしたが、いじめと自殺を関連付けて判断するのは困難であると結論付けた。
熊本市の県立高校でいじめ、報告書内容を非公表に
2024年、熊本市の県立高校でいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」が発生した。調査を行った第三者委員会が3月に報告書を提出したが、被害生徒と保護者の意向により学校名といじめの認定の有無を含む内容は非公表とされた。学校は、被害生徒からの相談を受けて、同級生や教員に事情を聴き、いじめを確認した。県教委は、被害生徒の心理的負担を考慮して非公表とすることを決定した。
福岡県立高校生徒自殺の遺族、控訴申し立て
福岡県立高校の男子生徒が、同級生からのいじめを受けて自殺した事案で、遺族が同級生らを訴えています。遺族は、1審判決を不服として福岡高裁に控訴しました。遺族側は、事実認定の誤りやいじめ行為が分断されて判断されたことに問題があると主張しています。
神奈川県立高校、いじめ重大事態認定と学校側対応に問題指摘
神奈川県立高校で、いじめが重大事態として認定された。この事案に対し、学校側の対応が問題視され、二次被害が指摘されている。
鳥栖市でのいじめ問題、学校の調査不足を「重大な問題」と指摘
鳥栖地域の学校でのいじめ問題に対し、委員会は学校の対応に重大な問題があると指摘しました。
京都府 いじめ重大事態 2026-03-19
現在位置 トップ > 教育 > 小学校、中学校、高等学校 > 生徒指導等について > いじめ問題を含む子供のSOSに対する文部科学省の取組 > いじめの問題に対する施策 いじめの問題に対する施策 1 法令等 (1)いじめ防止対策推進法(平成25年9月28日) いじめ防止対策推進法(平成25年9月28日) 概要 (PDF:136KB) いじめ防止対策推進法(平成25年9月28日) 知っていますか「いじめ防止対策推進法」 (PDF:277KB) 知っていますか「いじめ防止対策推進法」(English version) (PDF:100KB) (2)いじめの定義 いじめの定義 (PDF:397KB) いじめとは、何か (PDF:212KB) いじめとは、何か (English version) (PDF:165KB) いじめの認知について~先生方一人一人がもう一度確認してください~ (PDF:1281KB) (3)いじめの防止等のための基本的な方針(平成25年10月11日)(最終改定 平成29年3月14日) いじめの防止等のための基本的な方針(概要) (PDF:797KB) いじめの防止等のための基本的な方針(平成25年10月11日文部科学大臣決定(最終改定 平成29年3月14日)) (PDF:1271KB) (4)いじめの重大事態の調査に関するガイドライン(令和6年8月) いじめの重大事態の調査に関するガイドライン(概要)(PDF:290KB) いじめの重大事態の調査に関するガイドライン(令和6年8月) いじめの重大事態の調査に関するガイドライン チェックリスト 2 通知 令和8年3月19日「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」のチェックリストを活用した平時からの備えに関する点検の調査結果及びこれを踏まえた対応について(通知) 令和7年3月6日 新年度における法等に基づくいじめに対する平時からの備えについて(通知) 令和6年12月25日 いじめ防止対策の更なる強化等について(事務連絡) 令和6年8月30日 いじめの重大事態の調査に関するガイドラインの改訂について(通知) いじめ防止対策推進法等に基づくいじめ重大事態への適切な対応等の徹底について(通知) 「いじめ重大事態調査の基本的な対応チェックリスト」の配布について(事務連絡) 令和5年3月28日 いじめ重大事態に関する国への報告について(依頼)(Q&A)(PDF:201KB) 令和5年3月10日 いじめ重大事態に関する国への報告について(依頼) 令和5年2月7日 いじめ問題への的確な対応に向けた警察との連携等の徹底について(通知)(PDF:546KB) 令和5年2月7日 いじめ問題への的確な対応に向けた警察との連携等の徹底について(通知概要)(PDF:400KB) 平成31年3月29日 いじめ問題への的確な対応に向けた警察との連携について(通知) 平成30年12月27日 学校等と法務省の人権擁護機関との連携強化について(通知) 平成30年3月26日 いじめ防止対策の推進に関する調査結果に基づく勧告を踏まえた対応について(通知) 平成29年3月16日「いじめの防止等のための基本的な方針」の改定及び「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」の策定について(通知) 平成18年から平成28年までの主な通知等 震災関連 3 事例集等 いじめの未然防止に関する啓発動画について(令和7年12月) いじめの重大化を防ぐための留意事項集」・「いじめの重大化を防ぐための研修用事例集(令和7年11月) いじめに対する教職員の研修動画教材について(令和6年8月) いじめ対策に係る事例集(平成30年9月) いじめの問題に対する取組事例集(平成26年11月) 「『ネット上のいじめ』に関する対応マニュアル・事例集(学校・教員向け)」(平成20年11月) (PDF:1143KB) 学校ネットパトロールに関する取組事例・資料集(教育委員会等向け)(平成24年9月11日) いじめに対する理解を促す動画教材(令和4年6月) 4 各種会議 いじめ防止対策協議会 いじめ防止基本方針策定協議会(平成25年度) 学校ネットパトロールに関する調査研究協力者会議 子供を守り育てる体制作りのための有識者会議 5 その他 「24時間子供SOSダイヤル」について 夏休み明けに向けた官民連携によるいじめ防止強化キャンペーン(平成29年8月) 「いじめのサイン発見シート」【改訂版】 (PDF:287KB) 子どもの携帯電話・インター…
秋田県立高校のいじめ訴訟、地裁が男子生徒側の請求棄却
秋田県北部の県立高校に通っていた男子生徒がいじめを受けたとして、学校側の対応が不適切だったなどとして秋田県に対し275万円の慰謝料などを求めた訴訟で、秋田地方裁判所は2026年3月16日、男子生徒側の請求を棄却する判決を下した。地裁は教職員の対応不備を認めなかった。
北海道の私立学校でのいじめ、再調査行わずの決定
北海道の私立高校でいじめ事案に再調査しない決定がなされました。調査報告により事実は認められています。
鳥取県内の高校でいじめと思われる重大事態、検証委員会が初開催
鳥取県内の高校でいじめと思われる重大事態が発生し、第三者の有識者による「いじめ問題検証委員会」が初開催されました。この委員会は、生徒と保護者が第三者調査委員会の報告書に不服を申し立てたことから設置されました。さらに、いじめによって生徒が長期間休学し、転校した事案についても議論されました。
三重県の高校生、デートDV被害で学校を提訴へ
三重県の女性が高校時代に受けた性被害、「デートDV」に関する問題が取り上げられ、いじめ重大事態として認定されたにもかかわらず、学校からの謝罪が無かった。女性の両親は、学校や加害者である男性に対して提訴を計画している。この事件は、現在も女性にPTSDの影響を及ぼしているという。
鳥取県内の高校でいじめ、生徒が長期間欠席し転校
鳥取県の高校でいじめがあり、生徒が長期間欠席して転校しました。県が検証委を設置し対応を進めています。
福岡県久留米市の男子高校生、同級生からのいじめで自殺
福岡県の県立高校で男子生徒が野球部の同級生からいじめを受け自殺し、遺族が謝罪と賠償を求める裁判が結審しました。
札幌市立高校のいじめ重大事態認定、関係者に聞き取りへ
2018年に札幌市立高校で女子生徒が男子生徒に体を触られ不登校となり、その後退学した事案について、札幌市教育委員会が「いじめ重大事態」と認定しました。市教育委員会は当初の判断を覆した後、関係者への聞き取りを行う方針を固めています。この聞き取りは2025年5月から開始され、学校の対応が適切だったかどうかを調査します。
福岡県宗像市の高校でのいじめ、自殺に関連する裁判で165万円の賠償命じる
福岡県宗像市の高校に通う男子生徒が4年前に自殺した。遺族は自殺の原因となったいじめの加害者だった上級生4人に対して損害賠償を求め、和解が成立しなかった1人に対して福岡地裁が165万円の支払いを命じた。裁判所は加害者の行為が「著しい苦痛を与えた」と判断した。
北海道の高校でいじめによる重大事態、道教委が再調査せず
北海道の道立高校で2020年、同級生からのいじめにより被害生徒が命を絶つ事案が発生し、別の私立高校でも2020年度から2021年度にかけて同級生からの嫌がらせを受けた生徒が不登校となる事態があった。道教委は、第三者委員会による調査で事実解明がなされたことから再調査は行わないと発表した。保護者はいじめの再発防止に活かすよう求めている。