学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
16件の事案(いじめ重大事態 / 高等学校 / 兵庫県)
最新の事案
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
神戸市立中学校の男子生徒、自死といじめを関連づける調査報告
神戸市立中学校に通っていた3年生男子生徒が2023年10月に自死し、いじめ被害を訴えていた。神戸市教育委員会が設置した第三者委員会は、容姿に関する発言など2件のいじめを認定し、それに加えて進路や家庭等の複数要因があったと指摘した。生徒は1年からいじめを訴えていたが、学校は不十分な調査を行い、必要な対応ができていなかった。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
前教育長、町立中学校で守秘義務違反で調査結果公表
猪名川町の町立中学校で、前教育長がいじめ被害者の実名を挙げたことが守秘義務違反とされ、調査結果が公表された。前教育長は今年5月に元教育長や元PTA関係者との面談で、最初は匿名で話していたが、最終的に被害生徒の名字を挙げてしまった。町はこの行為を戒告に相当するとして文書で通達し、前教育長は8月末に辞職した。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
神戸市立中学校のいじめ案件、生徒が再調査報告受け会見
2019年に神戸市立中学校で、当時1年生の男子生徒が同級生からのいじめにより重傷を負った事案が報告されている。2023年6月に第三者委員会による再調査報告書が提出され、この報告を受けた当該生徒と代理人弁護士が7日に神戸市役所で会見を行った。また、同級生との関係に関して引き継ぎの不備を市に対して指摘する意見書も提出された。
須磨学園高校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
須磨学園高校でのいじめ問題、第三者委が「いじめ重大事態」認定
2022年、須磨学園高校に通う生徒が同級生からSNS上で誹謗中傷を受け、いじめ被害を訴えている問題に関して、学校が設置した第三者委員会が「いじめ重大事態」と認定しました。調査報告書では、学校側がいじめと判断していなかったことが対応の不十分さにつながったと指摘されています。被害生徒側は報告書の速やかな公表と県への提出を求めており、学校側は公表について検討中であるとしています。
兵庫県宝塚市立中学校でいじめを受けた女子生徒が自死、賠償金で和解へ
2016年12月、兵庫県宝塚市の市立中学校に通う中学2年の女子生徒がいじめを受けて自死しました。市はこの問題に対して損害賠償金4,000万円を支払うことで和解する方針を固め、11日の市議会定例会で議案を提出予定です。この生徒は部活動でのいじめを受け、孤立させられるなどの行為が認定されました。市教育委員会は、今後の調停で和解の成立を目指すとしています。
強豪高等学校
兵庫県 加古川市 ・ 高等学校
加古川市立中学校のいじめ自死、親が教員の対応に不信感と憤り
2016年9月、兵庫県加古川市立中学校に通う14歳の女子生徒が同級生からのいじめを苦に自死した。親は加害者の生徒が高校に進学し、実業団選手として活躍していることを知り、憤りを覚えている。遺族は学校及び市教育委員会に対し適切な指導を求めたが、加害生徒たちは学校推薦により進学していた。2023年9月時点で遺族は損害賠償を求め提訴中であり、教育委員会への不信感を抱いている。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
相生市立中学校の男子生徒、いじめを受け自殺した問題が明らかに
昨年3月、相生市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題について、同市の第三者委員会が同級生によるいじめ行為が少なくとも36件あったと認定。生徒の両親は8日に会見し、学校がいじめについて適切に対応しなかったことに強い不満を表明した。父親は、いじめが放置されていたことを知り、驚きと悲しみに打ちのめされたと語っている。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
須磨学園高の生徒、同級生からのいじめ訴えに学校が反論
須磨学園高の生徒が同級生からSNSで誹謗中傷を受けたいじめ被害を訴えた事案に対し、学校が事実と異なる点があると反論し1日に記者会見を開いた。
須磨学園高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
須磨学園高校の生徒がSNSでのいじめ被害を訴え、適切な調査を求める
須磨学園高校の生徒がSNS上でのいじめを訴え、学校に調査を求めています。
六甲アイランド高校
兵庫県 議選や市町 ・ 高等学校
神戸市立中学校の男子生徒、いじめを訴え自殺か
神戸市立中学校に通う15歳の男子生徒が2023年4月25日に自宅で亡くなり、いじめが原因とみられている。家族によると、生徒は入学直後から同級生から無視や暴言を受けており、不登校になった時期もあった。学校にはいじめの相談もしていたが、改善がなかった。市教委はこの件について調査を進めると述べている。
兵庫県 いじめ重大事態 2023-06-13
尼崎市の高校ではいじめを早期に発見し対応するため、教職員の研修や対策の徹底を進めています。
兵庫県の市立尼崎高校
兵庫県 の市 ・ 高等学校
市立尼崎高校、いじめ問題を2年以上放置し調査へ
兵庫県の市立尼崎高校の水泳部で、2017年に女子生徒がいじめを受けて不登校になりました。保護者が学校に申告したにもかかわらず、学校は調査を行わず、事案を2年以上放置していたことが判明しました。教育委員会は、最近になって保護者に謝罪し、この問題を「重大事態」として調査を進める方針です。
尼崎市立尼崎高等学校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
尼崎市立尼崎高等学校 水泳部いじめ複数、市教委も放置2年間(2021年3月17日ごろ)
兼崎市立尼崎高等学校の水泳部で、複数の女子部員による同級生へのいじめが発生していました。被害生徒は2017年夏ごろから仲間外れや悪口の対象となり、2017年11月から不登校になりました。保護者が「重大事態」として市教育委員会に申告しましたが、学校と市教委は2年以上対応しないまま、生徒は2018年3月に退学しています。その後、別の部員も2019年夏以降に同様の被害を訴え不登校になっています。市教委が設置した第三者委員会は2021年3月17日、いじめの存在を認定し、部活動内のミーティングで被害生徒が逆に責められたり謝罪させられたことが不登校につながったと指摘しました。調査の結果、当時の男性教頭ら2人が被害生徒の転学願を無断で作成していたことが判明し、2月26日付で懲戒処分となっています。
神戸市立六甲アイランド高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
神戸市立六甲アイランド高等学校 不祥事(2019年12月11日ごろ)
神戸市立六甲アイランド高等学校で 2017 年に男子生徒が校舎から飛び降りて一時意識不明となった事案について、神戸市の調査委員会は 2019 年 12 月 11 日に報告書を提出した。生徒は同級生の悪口を言ったとして担任教諭らから別室で指導を受けていたが、この指導が 2 日連続で合わせて 16 時間に及んだ。指導の際、退学処分をもちらつかせる発言が繰り返され、嘘吐きと決め付ける発言もあったという。調査委は、これらの対応が指導目的を超えた一種のハラスメントであると指摘し、生徒が精神的に追い込まれて自殺を図ったと結論付けた。事案後の調査で、教員の指導内容と方法の問題が明らかになった。
神戸第一高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
神戸第一高校 いじめ重大事態
神戸第一高校でいじめに関連する自殺未遂事件が発生しました。学校が重大事態として公開しています。
滝川高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
滝川高校 いじめ重大事態
滝川高校でいじめが原因の自殺事件が起きました。詳細は公表されています。