学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
11件の事案(いじめ重大事態 / 高等学校 / 北海道)
最新の事案
帝京安積高等学校
北海道 札幌市 ・ 高等学校
札幌市立小学校でいじめ事案、教員の対応に問題指摘
2023年、札幌市立の小学校で、小学6年生の児童が同級生7人から「死ね」という暴言を受け、身体的な暴力により教室に入れなくなって、別室登校となるいじめが発生した。この児童は日常的にいじめられていたが、学校側はその兆候を見逃していた。また、別の児童は突発的な体調不良をばかにされて66日間欠席していた。報告書では、教員が児童の困難を察知できず、対症療法的な対応に終始したことが指摘されている。
北海道の私立学校でのいじめ、再調査行わずの決定
北海道の私立高校でいじめ事案に再調査しない決定がなされました。調査報告により事実は認められています。
札幌市立高校のいじめ重大事態認定、関係者に聞き取りへ
2018年に札幌市立高校で女子生徒が男子生徒に体を触られ不登校となり、その後退学した事案について、札幌市教育委員会が「いじめ重大事態」と認定しました。市教育委員会は当初の判断を覆した後、関係者への聞き取りを行う方針を固めています。この聞き取りは2025年5月から開始され、学校の対応が適切だったかどうかを調査します。
北海道の高校でいじめによる重大事態、道教委が再調査せず
北海道の道立高校で2020年、同級生からのいじめにより被害生徒が命を絶つ事案が発生し、別の私立高校でも2020年度から2021年度にかけて同級生からの嫌がらせを受けた生徒が不登校となる事態があった。道教委は、第三者委員会による調査で事実解明がなされたことから再調査は行わないと発表した。保護者はいじめの再発防止に活かすよう求めている。
北海道の道立・私立高校2校のいじめによる重大事態、第三者委は再調査しないと判断
北海道の道立高校と私立高校の2校でいじめによる重大事態が発生した。道立高校では2020年、被害生徒が同級生からの悪口により自ら命を絶つ事案が起きた。私立高校では2020年度から2021年度にかけて、被害生徒が同級生からの嫌がらせを受けて不登校となり、その後転校した。北海道の第三者委員会は、各学校が提出した調査報告書によって事実解明が既に行われていると判断し、再調査は行わないと決定した。被害者の保護者は、反省点を踏まえたいじめ再発防止策の実施を求めている。
「いじめ重大事態」再調査せず 2020年北海道立高校の男子生徒がいじめを受け自殺した問題 道は第三者委員会報告書を”事実解明されている”と判断 | 北海道のニュース|HBC北海道放送 (1ページ)
「いじめ重大事態」再調査せず 2020年北海道立高校の男子生徒がいじめを受け自殺した問題 道は第三者委員会報告書を”事実解明されている”と判断 | 北海道のニュース|HBC北海道放送 (1ページ) TBS NEWS DIG
北海道立高校の男子生徒いじめ自殺事案、道が再調査を見送り
2020年に北海道立高校の男子生徒がいじめを受けて自殺した事案について、2023年に公表された第三者委員会の報告書では、同級生から「きもい」「死ね」と断続的に言われていたことが「いじめ」と認定されていた。北海道は2025年11月、知事の付属機関の審議結果に基づき、この「いじめ重大事態」について再調査をしないことを決定した。いじめの事実解明がされていると判断したためである。遺族は再調査を希望していないが、学校と北海道教育委員会に対しいじめの再発防止に向けた取り組みを求めているとのことである。
北海道立高校の男子生徒自殺事案、再調査せず 第三者委報告書で事実解明と判断
北海道立高校でのいじめによる自殺問題は再調査されず、委員会報告が事実とされた。
道立高等学校
北海道 ・ 高等学校
北海道立高校生いじめ自殺、道が再調査せず決定
北海道の道立高校3年生がいじめを受けて2020年に自殺した案件について、北海道は15日、再調査を行わないと決定した。鈴木直道知事の付属機関である「道いじめ調査委員会」が北海道教育委員会の調査報告書を審議した結果、「事実解明がされている」と判断し、知事に回答した。
道立高等学校
北海道 ・ 高等学校
北海道のいじめ認知件数、2年連続で過去最多の4.9万件に
北海道教育委員会が発表した2023年度のいじめ認知に関する調査報告。北海道内の学校で認知されたいじめ件数は前年度比1万4650件増の4万9149件で、2年連続で過去最多を更新した。児童生徒1千人当たりの認知件数は101.4件で全国平均57.9件を大きく上回った。また、いじめ防止対策推進法で規定された「重大事態」は前年度比18件増の52件。公立小学校での暴力行為も大幅に増加した。道教委は認知基準の浸透と見守りの精緻化が件数増加につながった可能性を指摘している。
北海道札幌東陵高等学校
北海道 札幌市 ・ 高等学校
北海道札幌東陵高等学校 不祥事・事件
北海道札幌東陵高等学校の吹奏楽部で、1年生の男子生徒が部員との人間関係の悪化をきっかけに、顧問教諭による不適切な指導を受けていたことが明らかになった。生徒は部員から悪口を書かれ、LINEグループ外の情報のみが学校に伝わった結果、生徒のみが指導対象とされた。顧問は生徒を「吹奏楽部の汚点」と決めつけ、15枚に及ぶ反省文の作成や部員全員の前での謝罪、連絡網以外の連絡禁止などを要求。その約1ヶ月後、生徒が別件で他部員の部則違反を顧問に報告したところ、顧問は先輩同席のもとで生徒が嘘をついたと一方的に決めつけ、「名誉毀損」「犯罪」といった言葉や「誰とも連絡を取るな」「行事にも参加するな」「部活を辞めろ」など、生徒の人格を否定するような叱責を行った。生徒はその後自殺に至った。