GakkoDB

学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧

3件の事案(いじめ重大事態 / 高等学校 / 青森県

最新の事案

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

八戸学院野辺地西高等学校

青森県 上北郡野辺地町 ・ 高等学校

青森県の私立高校、いじめ認定で学校の結論が覆される 2年男子生徒の自殺事案

青森県野辺地町の私立八戸学院野辺地西高の2年生男子生徒(当時17歳)が2019年1月に自宅で自殺した。学校は交際関係の悩みなどが原因で、いじめは確認できなかったと報告していた。しかし県の調査部会は2021年3月30日、いじめが自殺の一要因であると認定する報告書を提出し、学校側の結論を覆した。自殺前、生徒の持ち物から「死ね」と書かれたメモが見つかっていた。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

国立大付属高校

青森県 東北町 ・ 高等学校

大分県立高校で教師の重過失認定、賠償請求命令

大分県立高校で、部活動中に生徒が死亡した事件について、大分地裁は教師の重過失を認定し、県に対して教師に損害賠償金の二分の一を請求するよう命じた。また、司法は過去のいじめによる事件についても重要な判断を下しており、学校や教育機関の責任に対する意識が高まっている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

月に青森県立八戸工業高校

青森県 大津市 ・ 高等学校

青森県立八戸工業高校の男子生徒自殺事案、緊急アンケートからいじめ記載が明らかに

2007年10月、青森県立八戸工業高校1年の男子生徒が自殺した事案について、遺族が県に対し損害賠償請求訴訟を提起している控訴審で、当時実施された緊急アンケートの内容が開示された。アンケートには、男子生徒がいじめを受けていたこと、ラグビー部の顧問が部活を辞めることを認めず「部活をやめるなら学校をやめろ」と脅したことなど、複数の同級生の証言が記載されていた。県は従来いじめの存在を否定していたが、アンケートの開示により生徒たちが記述したいじめと指導の問題が明らかになった。また、教師による暴力や無関心、強制的な部活参加についても複数の記載があり、学校内の問題的な指導体制が浮き彫りになった。