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学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧

240件の事案(いじめ重大事態 / 高等学校

最新の事案

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

府立の全日制高校

京都府 ・ 高等学校

京都府内の公立学校で1学期にいじめ認知件数1万368件

京都府教委は2021年1学期におけるいじめの実態調査を発表し、公立学校355校における認知件数は1万368件に達した。前年同時期と比べて1478件増加し、およそ12人に1人がいじめに遭ったと回答した。在籍数は計11万8825人。いじめの中には、心身に重大な被害が生じた事例もあり、担当者は被害生徒の健康状態を確認し、今後第三者委員会を設置して調査を進めるという。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

佐賀県立佐賀商業高等学校

佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校

鳥栖市の中学校でのいじめ、二審も賠償命令

鳥栖市の中学校での集団いじめに関し、二審も賠償命令を下しました。詳細な学校名は不明です。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

佐賀県内の私立学校で発生したいじめ重大事態、県調査不要と判断

📍 佐賀県🏫 高等学校📄 佐賀新聞

2020年3月4日に佐賀県内の私立学校で発生したいじめによる重大事態について、県は調査が不要と判断した。県は17日に通知し、第三者委員会による調査が十分に実施されたと理由を述べている。この事案は児童等の生命や心身に重大な被害が生じた疑いがあると認定されたが、被害生徒や保護者の意向により、いじめの内容は公表されていない。学校側は再発防止策として担当職員を増員するなどの対応を行った。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

神奈川県の高校でいじめが発生、損害賠償訴訟を提起

📍 神奈川県🏫 高等学校📄 文春オンライン

2018年2月末、神奈川県の高校で、学生Aが硬球を投げつけられたいじめが発生し、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定。PTSDの診断も受け、いじめの継続性が明らかになった。その後、保護者が損害賠償訴訟を提起し、加害者と和解。学校は今後のいじめ防止に向けた取り組みを約束した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

神奈川県の高校で部員が硬球を投げつけられ負傷、いじめの不適切対応

📍 神奈川県🏫 高等学校📄 文春オンライン

神奈川県の高校で、部活動中にAさんが同級生から硬式球を投げつけられ、左骨盤部挫傷のけがを負った。学校側はこれをいじめとは認定せず、偶然の事故と判断した。Aさんはその後、不適切な対応やLINEグループからの排除などを受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、学校に通えなくなり、最終的に通信制高校に転学した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

八戸学院野辺地西高等学校

青森県 上北郡野辺地町 ・ 高等学校

青森県の私立高校、いじめ認定で学校の結論が覆される 2年男子生徒の自殺事案

青森県野辺地町の私立八戸学院野辺地西高の2年生男子生徒(当時17歳)が2019年1月に自宅で自殺した。学校は交際関係の悩みなどが原因で、いじめは確認できなかったと報告していた。しかし県の調査部会は2021年3月30日、いじめが自殺の一要因であると認定する報告書を提出し、学校側の結論を覆した。自殺前、生徒の持ち物から「死ね」と書かれたメモが見つかっていた。

いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)未確認

尼崎市立尼崎高等学校

兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校

尼崎市立尼崎高等学校 水泳部いじめ複数、市教委も放置2年間(2021年3月17日ごろ)

兼崎市立尼崎高等学校の水泳部で、複数の女子部員による同級生へのいじめが発生していました。被害生徒は2017年夏ごろから仲間外れや悪口の対象となり、2017年11月から不登校になりました。保護者が「重大事態」として市教育委員会に申告しましたが、学校と市教委は2年以上対応しないまま、生徒は2018年3月に退学しています。その後、別の部員も2019年夏以降に同様の被害を訴え不登校になっています。市教委が設置した第三者委員会は2021年3月17日、いじめの存在を認定し、部活動内のミーティングで被害生徒が逆に責められたり謝罪させられたことが不登校につながったと指摘しました。調査の結果、当時の男性教頭ら2人が被害生徒の転学願を無断で作成していたことが判明し、2月26日付で懲戒処分となっています。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

東海大学付属福岡高等学校

福岡県 宗像市 ・ 高等学校

東海大学付属福岡高等学校 いじめ問題(2021年3月ごろ)

2021年3月、東海大学付属福岡高等学校の剣道部に所属していた高校生が、部活動内のいじめを訴える遺書を残して自殺した。2024年2月、学校が設置した第三者委員会は報告書をまとめ、上級生からの性的ないじめや顧問による過大な課題の強要などを明らかにした。委員会は自殺の直接的な原因は特定できないと結論付けたが、自殺した生徒の母親は上級生4名に対して損害賠償請求訴訟を提起している。その後2024年4月には、同部顧問が2017年頃から部員に対して頭をハンガーで叩くなどの体罰を繰り返していたこと、及び学校がこの体罰と処分について高体連に報告していなかったことが判明した。顧問は出勤停止処分を受け、同部は1年間の試合出場禁止となった。

いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)未確認

豊川高等学校

愛知県 豊川市 ・ 高等学校

豊川高等学校 不祥事(2021年ごろ)

豊川高等学校の野球部に所属していた男子生徒が、2021年12月に部員からのいじめと学校側の不適切な対応に対し、運営する学校法人を被告として名古屋地方裁判所に損害賠償を求める訴訟を提起した。訴状によると、原告の生徒は他の部員から暴言を浴びせられたほか、コーチから無視されるなど精神的嫌がらせを受けたとされている。生徒側は、学校がこうした行為を認識しながら適切な対応を講じなかったと主張している。本事案は、部活動における生徒間のトラブルと学校の対応が問われるケースとなった。

いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)未確認

聖カタリナ学園高等学校

愛媛県 松山市 ・ 高等学校

聖カタリナ学園高等学校 不祥事(2021年ごろ)

聖カタリナ学園高等学校の硬式野球部寮で、2021年11月と2022年5月の2度にわたり暴行事案が発生した。学校が設置した第三者委員会による調査では、寮内で日常的に暴力行為が行われていたことが認定された。学校はこれらの事案を「いじめ防止対策推進法」に基づく「重大事態」に該当すると判断し、愛媛県教育委員会に報告した。複数回にわたる組織的な暴力行為が確認されたことにより、野球部の指導体制や寮の運営方針に関する抜本的な見直しが求められる事態となった。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

都立小山台高校

東京都 大月市 ・ 高等学校

都立小山台高校の男子生徒、自殺前にいじめの疑いが浮上

2015年9月27日、東京都の都立小山台高校に通う男子生徒Aさん(16歳)が自殺した。この件について、学校設置者の東京都に対し損害賠償を求める訴訟が進行中で、Aさんに対するLINEいじめの疑いが新たに指摘された。Aさんは入学以来、同級生から嫌がる呼び名で呼ばれたり無視されたりしており、事前にカウンセリングを希望していたが、保護者には連絡がなかった。遺族側は、男子生徒全員が参加するグループLINEが存在し、Aさんが排除される形でいじめが行われていたと主張している。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

都立小山台高校

東京都 大月市 ・ 高等学校

都立小山台高校男子生徒自殺、検証されなかったLINEいじめの存在が明らかに

2015年9月、東京都立小山台高校の男子生徒(16歳)がJR中央線大月駅で飛び降り自殺した。入学後から同級生に嫌がる呼び名で連呼されたり無視されていた。学校のアンケートに悩みを記載し、スクールカウンセラーの相談も希望していた。自殺前の月には保健室を4回利用していたが、保護者への連絡はなかった。2020年12月の東京地裁の口頭弁論で、遺族側は新たにクラスの男子全員が参加するグループLINE(グループ名「彼氏募集」)の存在を指摘した。このグループはAさんを除く男子全員が入っており、不適切なグループ名により参加を躊躇させるいじめ行為だと主張。都教委の2017年9月の報告書ではこのLINEいじめについて言及されておらず、調査が十分でなかった可能性が出てきた。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

広島市立小中高校でいじめ認知件数、2019年度は4,725件に増加

📍 岡山県 / 矢掛町🏫 高等学校📄 中国新聞デジタル

広島市立小中高校で2019年度に認知されたいじめの件数は4,725件で、前年度から約6%増加した。小中学校は4年連続で増加しており、市教委はいじめを未然に防ぐ対策を強化する方針を示している。特に小学校は3,470件、中学校は1,224件の報告があり、学年別では小学4年が最多の605件となっている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

新潟県立高校のいじめ問題、被害者保護者の悪者扱いが浮き彫りに

📍 新潟県🏫 高等学校📄 まぐまぐ

新潟県立高校でのいじめ問題において、被害者側の保護者が悪者扱いされる事態が報告されている。いじめ問題は中学時代から続いており、教育関係者による誹謗中傷が問題を悪化させた可能性が指摘されている。県知事設置の再調査委員会は、学校の第三者委員会に対して不適切な判断をしたとの批判を行った。いじめは一生を左右する深刻な問題であり、今後の活動が必要とされている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

新潟県立高校のいじめ事件、県再調査委がいじめ認定し第三者委結論を覆す

📍 新潟県🏫 高等学校📄 まぐまぐ

2017年、新潟県の県立高校で、中学時代からいじめを受けていた生徒が言葉や行動によるいじめを受けた。学校は当初「喧嘩両成敗」として対処せず、被害生徒が不登校となり重大事態に発展した。学校が設置した第三者委員会は、学校との関係が深い委員で構成され、まともな調査もないまま「いじめと認められない」「不登校との因果関係がない」と結論付けた。これを受け県知事が再調査委員会を設置。2020年12月1日、再調査委員会はいじめの存在、不登校との因果関係を認め、前任委員会の成立に大きな瑕疵があったと指摘した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

長崎・海星高の男子生徒、自殺の背景にいじめがあると認定されるも学校が拒否

📍 長崎県 / 長崎市🏫 高等学校📄 47NEWS

長崎県の私立海星高校でのいじめ自殺で、学校側は認定を拒否し偽装を提案。県は後にいじめ認定を促すが法的拘束力は限定される。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

小中高校のいじめ 沖縄で最多1万4895件に 不登校は3406人

📍 沖縄県🏫 高等学校📄 沖縄タイムス社

沖縄県と文部科学省は22日、いじめや暴力行為などの状況を調べた2019年度児童生徒の問題行動・不登校調査の結果を公表した。県内の国公私立小中高、特別支援学校のいじめの認知件数は過去最多の1万4895件で、前年度から2096件増加した。千人当たりの認知件数は69・5件で全国の46・5件を上回った。 会員の方はログイン

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

三重県立高校でのいじめ訴訟、元女子生徒と三重県が和解

📍 三重県🏫 高等学校📄 産経ニュース

元女子生徒が三重県立高校でいじめを受けて不登校になり、その後もSNSで中傷され続けたため、県に約180万円の損害賠償を求める訴訟が起こった。津地裁で和解が成立し、県はいじめによる被害を認め謝罪した。元生徒は損害賠償請求を放棄することに合意した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

元女子高等学校

三重県 ・ 高等学校

三重県立高校でのいじめ問題、元生徒と県が和解

元女子高校生は三重県立高校に在籍中、同級生からのいじめやSNSでの中傷により不登校となりました。これに対し、学校が適切な対応を行わなかったことを理由に、元生徒は県に損害賠償を求め訴訟を起こしました。2020年10月20日、津地裁で和解が成立し、県は元生徒に謝罪し、彼女が受けた被害をいじめ防止対策推進法で定める「重大事態」と認定しました。元生徒はこの結果として損害賠償請求を放棄しました。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

コロナでいじめ13件 30日以上の欠席は小中高校で計2083人 沖縄

📍 沖縄県🏫 高等学校📄 沖縄タイムス社

沖縄県の金城弘昌教育長は25日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う学校生活への影響を把握する4~8月の学校状況調査で、いじめの認知件数は小学校7件、中学校5件、高校1件だったことを明らかにした。30日以上の欠席者は小学校684人、中学校1113人、高校286人だった。 会員の方はログイン

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委

📍 滋賀県🏫 高等学校📄 47NEWS

新聞社クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委滋賀県庁2020年03月24日 18時35分京都新聞 滋賀県立玉川高(草津市)で2017年、当時1年生だった男子生徒がいじめを受けて不登校になり、退学した問題で、県立学校いじめ問題調査委員会(委員長・山本久子弁護士)は24日、いじめ防止対策推進法に定め ...

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

滋賀県立玉川高で、いじめが原因の退学問題に関する調査結果発表

📍 滋賀県 / 草津市🏫 高等学校📄 京都新聞デジタル

滋賀県立玉川高で、2017年に当時1年生の男子生徒がいじめを受けて不登校となり、その後退学した問題に関し、いじめ問題調査委員会が24日に調査結果をまとめました。調査によると、生徒は部活の同級生によるいじめを受け、担任教諭は保護者からの相談を受けても調査を行わなかったと指摘されています。調査委は、いじめ問題の把握不足や教員間の連携不足を問題視し、再発防止策を提言しました。

いじめ重大事態死亡・免職公表情報に基づく

都立小山台高校

山梨県 大月市 ・ 高等学校

都立小山台高校の男子生徒、自殺に至る経緯と学校の対応

2015年9月、東京都の都立小山台高校に通う男子生徒Aさん(享年16)が自殺した。入学後に同級生から嫌がらせを受け、無視されることがあった。遺族は、学校が適切な対応を怠ったとして都を訴えている。自殺の数ヶ月前、Aさんは学校のアンケートで悩みを記載し、スクールカウンセラーへの相談を希望していたが、学校からの連絡はなかった。自殺後に行われた調査ではいじめは確認できなかったが、遺族はスマートフォンのデータ復元からいじめの疑念を持ち、調査を求めている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

進学した高等学校

埼玉県 川口市 ・ 高等学校

埼玉県川口市の高校生、いじめを苦に自殺

2019年9月8日、埼玉県川口市に住む高校1年の男子生徒がいじめを苦に自殺した。生徒は中学時代からいじめにあい、数回の自殺未遂の後、遺書を残してマンションから飛び降りて亡くなった。学校や教育委員会は調査を始めたが、家族は説明を受けずに不満を持っていた。生徒は進学した高校では「学校は楽しい」と語っていたが、周囲の環境が精神的に影響を与えたと考えられる。