学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
240件の事案(いじめ重大事態 / 高等学校)
最新の事案
新潟県内私立高校のいじめ「重大事態」で県が調査委を初設置
新潟県は2024年4月18日、2022年4~5月に県内の私立高校で発生したいじめ「重大事態」について調査委員会を設置すると発表した。学校は2022年10月に県に報告していた。いじめ防止対策推進法施行(2013年)以降、県内の私立学校で起きた重大事態の調査委は初。被害生徒側が学校による調査に不満を持ち、県に再調査を求めていた。調査委員会は2024年4月24日に初会合を開く予定。
新潟県内の私立高校でいじめ「重大事態」、初の第三者調査委員会を設置 被害生徒側が学校による調査に不満、県に再調査求める
新聞社新潟県内の私立高校でいじめ「重大事態」、初の第三者調査委員会を設置 被害生徒側が学校による調査に不満、県に再調査求める新潟県庁2024年04月18日 20時55分新潟日報 新潟県は4月18日、2022年に県内の私立高校でいじめの「重大事態」があったとして、調査委員会を設置し、24日に初会合を開くと発表した。県内の私立学校で起きたいじめ重大事態で県が調査委を開くのは初め ...
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
須磨学園高の生徒、同級生からのいじめ訴えに学校が反論
須磨学園高の生徒が同級生からSNSで誹謗中傷を受けたいじめ被害を訴えた事案に対し、学校が事実と異なる点があると反論し1日に記者会見を開いた。
明豊高等学校
大分県 別府市 ・ 高等学校
明豊高校の教諭、部員に暴言と会費不正管理の疑い
大分県別府市の明豊高校で、女子ソフトテニス部の顧問と監督を務める40代男性教諭が、部員に「ばか」や「あほ」と繰り返し暴言を吐き、保護者会費を不正に管理していた疑いがある。これらの問題は2024年2月5日に保護者の告発で発覚し、学校は教諭や部員から事情を聴いている。学校側は事態を重く受け止め、厳正に対処する方針。
須磨学園高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
須磨学園高校の生徒がSNSでのいじめ被害を訴え、適切な調査を求める
須磨学園高校の生徒がSNS上でのいじめを訴え、学校に調査を求めています。
厚狭明進高等学校
山口県 ・ 高等学校
飲酒運転で萩市立萩東中学校の教諭らを懲戒免職処分
山口県教委は飲酒運転をした教職員3人を懲戒免職とし、重大な不祥事と認めました。
佐賀県立高校でいじめ重大事態、対応不十分との答申
佐賀県立高校でいじめ問題が深刻化し、第三者委の調査で学校の対応不足が判明しました。保護者は注意が必要です。
誠恵高等学校
静岡県 沼津市 ・ 高等学校
誠恵高校野球部、いじめ・飲酒・喫煙で処分受ける
誠恵高校の野球部寮でいじめや飲酒、喫煙など不適切行為があり、日本学生野球協会が処分を行いました。
福岡県の男子高校生、いじめ訴え自殺で再調査実施へ
2021年3月、福岡県の東海大学付属福岡高校に通う男子生徒がいじめを訴える遺書を残し自殺しました。学校が設置した第三者委員会は、いじめ行為を認定したものの自殺の直接的な原因は特定できないとしました。生徒の母親は県に再調査を求め、県は弁護士や臨床心理士による調査を行うことを決定し、事実関係を明らかにすることに努めるとしています。
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校でいじめ訴える男子生徒自殺、県が再調査実施へ
東海大学付属福岡高校で男子生徒がいじめを訴え自殺。県が調査の不十分さを受け再調査を実施する。
東海大福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大福岡高校で自殺した男子生徒、いじめが原因とされ再調査へ
東海大福岡高校の剣道部内いじめを訴えた男子生徒が自殺。県が遺族の合理的主張を受けて再調査を開始します。
東海大学付属福岡高校
福岡県 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校の男子生徒、いじめ訴え自殺で再調査決定
福岡県の男子高校生がいじめを訴えた後に自殺し、県が再調査することを明らかにしました。
東海大福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
福岡県東海大学付属福岡高校の男子生徒、自殺後にいじめが指摘される
福岡県の東海大学付属福岡高校に通う男子生徒が自殺し、家族がいじめを訴える遺書を残していた。学校が設置した第三者委員会は、いじめと部の監督による不適切な指導が自殺に影響を与えたとの見解を示した。しかし、学校側は不適切な指導を確認できないとし、処分を行わなかった。自殺した生徒の母親は、調査内容に納得がいかないとして福岡県に別途調査を求めている。
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校で男子生徒自殺、いじめの影響を認定も直接的原因は不特定
東海大学付属福岡高校の剣道部で男子生徒がいじめを受け、自殺しました。顧問の不適切指導もあり、第三者委員会はいじめを認定しました。
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市の宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校でのいじめ、生徒の自殺に関与との調査結果
福岡県宗像市の東海大学付属福岡高校で、3年前に17歳の男子生徒が部活動の上級生からのいじめを訴える遺書を残して自殺した。この件に関して、学校側は校長と教頭、第三者調査委員会の出席で会見を開き、遺族への謝罪と経緯を説明した。調査委員会は生徒が剣道部の上級生から受けたいじめや性的な被害を認定したが、自殺の直接的な原因は特定できないと結論付けた。生徒の母親は福岡県に対して別途調査を求めている。
県立東稜高校東稜高等学校
熊本県 ・ 高等学校
熊本市の県立東稜高校、いじめで転校した元生徒が学校対応の検証を要望
県立東稜高校で発生したいじめ問題について、被害生徒の転校経緯や学校の対応に関する第三者委員会の初会合が行われました。
久留米市の小学4年生、いじめを受け不登校で調査へ
2023年9月下旬、福岡県久留米市の小学4年生の男子児童が所属するスポーツクラブのチームメイトからの悪口により不登校となった。市の教育委員会はこの事案をいじめの「重大事態」と認定し、第三者委員会による調査を決定した。男子児童は精神的な苦痛を理由に学校を欠席しており、保護者からの申し出を受け、学校が調査を行ったが事実確認ができなかった。そのため、教育委員会に調査の要望が挙げられた。
福岡市内の私立高校で女子生徒が自ら命を絶つ、いじめが背景か
福岡市内の私立高校に通う女子生徒が今年5月に自ら命を絶ち、その背景にはいじめがあった可能性がある。生徒は遺書に「無視され精神的につらかった」と記していた。学校側は調査を実施したが、「いじめはなかった」と結論を伝えたことに対し、遺族や保護者は納得していない。福岡県は新たにいじめに関する相談窓口を設け、対応を強化する方針を示している。
山口県立高校の男子生徒、いじめを受け転校後に調査部会が判断
2021年、山口県立高校に通っていた男子生徒がいじめを受け、転校を余儀なくされました。この事案について、県教育委員会の付属機関が設けた調査部会は、いじめの重大事態と判断しました。男子生徒は授業中に間違った答えを言って笑いを誘われ、「二度と来んな」と言われるなどの行為があったとされます。学校側は生徒への聴き取り調査を迅速に行わなかったことも指摘されており、教育長は今後いじめ根絶に向けた取り組みを示唆しました。
宇部高等学校
山口県 光市 ・ 高等学校
光高の男子生徒、いじめのため通信制高校に転校
山口県の調査委員会が光高のいじめを認定し、学校の対応の遅れを指摘しました。
熊本市の私立高校で生徒が暴行被害、いじめの疑いで調査へ
熊本市の私立高校で、男子生徒が部活動の上級生から暴行や暴言を受け、長期間欠席していたことが明らかになった。熊本県は5月から学校に対して「重大事態」として調査を促していたが、学校の報告によると第三者委員会の設置は11月下旬に行われた。遅れの理由は、委員の選任に時間がかかったためとされている。
私立高校で暴行の疑い、県が第三者委員会設置を促すも遅延
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、去年に部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していた。この件に関して、県は5月から学校に対し第三者委員会を設置して調査を行うよう複数回促していたが、実際に設置されたのは11月下旬だった。学校側はこの遅れについて委員の選任に時間がかかったと説明している。
熊本市の私立高校で生徒が暴行を受け、学校が第三者委員会を設置へ
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していたことが明らかになった。男子生徒は昨年6月ごろに肩を殴られ、暴言を聞かされ、約40日間登校できなかった。熊本県は5月から学校に対し、「重大事態」として第三者委員会の設置と調査を促していたが、学校は11月24日になって「設置する」と報告した。遅れの理由は委員の選任に時間がかかったためとされている。