学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
240件の事案(いじめ重大事態 / 高等学校)
最新の事案
北海道の私立学校でのいじめ、再調査行わずの決定
北海道の私立高校でいじめ事案に再調査しない決定がなされました。調査報告により事実は認められています。
海星高等学校
長崎県 長崎市 ・ 高等学校
海星高の男子生徒、いじめにより自殺 遺族が学校に損害賠償を求める訴訟
長崎市の海星高校の生徒がいじめを受け自殺し、遺族が学校法人に損害賠償を求める訴訟を進めています。
鳥取県内の高校でいじめと思われる重大事態、検証委員会が初開催
鳥取県内の高校でいじめと思われる重大事態が発生し、第三者の有識者による「いじめ問題検証委員会」が初開催されました。この委員会は、生徒と保護者が第三者調査委員会の報告書に不服を申し立てたことから設置されました。さらに、いじめによって生徒が長期間休学し、転校した事案についても議論されました。
三重県の高校生、デートDV被害で学校を提訴へ
三重県の女性が高校時代に受けた性被害、「デートDV」に関する問題が取り上げられ、いじめ重大事態として認定されたにもかかわらず、学校からの謝罪が無かった。女性の両親は、学校や加害者である男性に対して提訴を計画している。この事件は、現在も女性にPTSDの影響を及ぼしているという。
私立暁高等学校
三重県 四日市市 ・ 高等学校
私立暁高等学校での性被害、第三者委員会がいじめ重大事態認定
高校時代に受けた性被害を巡り、女性はPTSDに苦しんでいる。被害は教室等で発生し、第三者委員会によって「いじめ重大事態」と認定された。両親は学校と加害男性に対し調査を求め、報告書には望まない場所での性行為が記載されたが、学校側からの謝罪はなく、県が再調査中とのこと。警察は被害届を受理せず、現在は検察が捜査を行っている。
通信制高等学校
福岡県 ・ 高等学校
いじめでPTSD負った17歳、茨城県内中学での見えにくいいじめ事案で第三者委員会設置
茨城県内の中高一貫校に通っていた伊東舞桜さんは、中学2年の夏休み明けから同級生女子生徒のにらみ、無視、情報共有の排除といった見えにくいいじめを受けた。暴力がないため当初いじめと認識されず、10月上旬に母親に打ち明けたが、学校側は「確認できない」と対応。11月10日の話し合いは実を結ばず、状況は悪化。その後、体育祭実行委員での情報隔離や吹奏楽部での問題も発生。後輩からのセクハラ的電話により登校不能に。心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。校長が「いじめと認める」と述べたのは学年末、出身高校の後輩であることが理由だった。2021年12月時点で報告書は未提出。2025年3月、県教委がいじめ重大事態として第三者委員会を設置。
鳥取県内の高校でいじめ、生徒が長期間欠席し転校
鳥取県の高校でいじめがあり、生徒が長期間欠席して転校しました。県が検証委を設置し対応を進めています。
福岡県久留米市の男子高校生、同級生からのいじめで自殺
福岡県の県立高校で男子生徒が野球部の同級生からいじめを受け自殺し、遺族が謝罪と賠償を求める裁判が結審しました。
佐賀北高等学校
佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校
佐賀北高校でSNSいじめ、重大事態として認定
2024年度に佐賀北高校で生徒が他の生徒からSNS上や直接に嫌な言葉を受け、心身に支障を来したとして、いじめの重大事態として認定された。この事態は保護者からの相談により発覚し、学校は翌日にいじめ対策委員会を開いた。第三者委員会は学校の対応が適切であったと結論づけた。同校とは別に白石高校でもいじめが発生しており、調査委員会によって組織的な対応が不十分であったとの指摘がなされた。
県立白石高等学校
佐賀県 ・ 高等学校
佐賀北高校で生徒がいじめによる心身の支障、重大事態認定
佐賀県立白石高校で無断撮影や言葉によるいじめの重大事態が認定され、適切な対応が進められている。
佐賀北高等学校
佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校
佐賀北高校でいじめの重大事態認定、SNSでの嫌がらせ
佐賀県の高校でいじめが発覚し、2校ともいじめの重大事態に認定。学校は対応を行ったが、内容は校内やSNSの嫌な言葉や画像投稿など。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
神戸市立中学校の男子生徒、自死といじめを関連づける調査報告
神戸市立中学校に通っていた3年生男子生徒が2023年10月に自死し、いじめ被害を訴えていた。神戸市教育委員会が設置した第三者委員会は、容姿に関する発言など2件のいじめを認定し、それに加えて進路や家庭等の複数要因があったと指摘した。生徒は1年からいじめを訴えていたが、学校は不十分な調査を行い、必要な対応ができていなかった。
札幌市立高校のいじめ重大事態認定、関係者に聞き取りへ
2018年に札幌市立高校で女子生徒が男子生徒に体を触られ不登校となり、その後退学した事案について、札幌市教育委員会が「いじめ重大事態」と認定しました。市教育委員会は当初の判断を覆した後、関係者への聞き取りを行う方針を固めています。この聞き取りは2025年5月から開始され、学校の対応が適切だったかどうかを調査します。
東海大学付属福岡高校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校の男子生徒自殺問題、母親が顧問と学校法人に提訴
福岡県宗像市の東海大学付属福岡高校に通う男子生徒が2019年に自殺した問題で、母親が当時の顧問と学校法人に損害賠償を求める訴えを起こしました。遺族は、顧問が生徒のいじめに関する相談を学校に報告せず、適切な指導を行わなかったことで生徒に精神的苦痛を与えたと主張しています。自殺を受けて設置された第三者委員会は、顧問の指導方針に問題があったと指摘しています。
福岡県宗像市の高校でのいじめ、自殺に関連する裁判で165万円の賠償命じる
福岡県宗像市の高校に通う男子生徒が4年前に自殺した。遺族は自殺の原因となったいじめの加害者だった上級生4人に対して損害賠償を求め、和解が成立しなかった1人に対して福岡地裁が165万円の支払いを命じた。裁判所は加害者の行為が「著しい苦痛を与えた」と判断した。
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
福岡県の高校生、自殺に至るいじめの問題で母が賠償請求
東海大学付属福岡高校の男子生徒がいじめを受け自殺。遺族が加害者に損害賠償請求し、判決は2025年12月19日予定。
茨城県立土浦第二高等学校
茨城県 土浦市 ・ 高等学校
土浦二高バド部でいじめ発生、学校が調査開始
2025年12月16日、茨城県立高バドミントン部において女子部員からのいじめに関する訴えがあり、学校が調査を開始した。この件は「重大事態」として扱われている。
北海道の高校でいじめによる重大事態、道教委が再調査せず
北海道の道立高校で2020年、同級生からのいじめにより被害生徒が命を絶つ事案が発生し、別の私立高校でも2020年度から2021年度にかけて同級生からの嫌がらせを受けた生徒が不登校となる事態があった。道教委は、第三者委員会による調査で事実解明がなされたことから再調査は行わないと発表した。保護者はいじめの再発防止に活かすよう求めている。
北海道の道立・私立高校2校のいじめによる重大事態、第三者委は再調査しないと判断
北海道の道立高校と私立高校の2校でいじめによる重大事態が発生した。道立高校では2020年、被害生徒が同級生からの悪口により自ら命を絶つ事案が起きた。私立高校では2020年度から2021年度にかけて、被害生徒が同級生からの嫌がらせを受けて不登校となり、その後転校した。北海道の第三者委員会は、各学校が提出した調査報告書によって事実解明が既に行われていると判断し、再調査は行わないと決定した。被害者の保護者は、反省点を踏まえたいじめ再発防止策の実施を求めている。
「いじめ重大事態」再調査せず 2020年北海道立高校の男子生徒がいじめを受け自殺した問題 道は第三者委員会報告書を”事実解明されている”と判断 | 北海道のニュース|HBC北海道放送 (1ページ)
「いじめ重大事態」再調査せず 2020年北海道立高校の男子生徒がいじめを受け自殺した問題 道は第三者委員会報告書を”事実解明されている”と判断 | 北海道のニュース|HBC北海道放送 (1ページ) TBS NEWS DIG
北海道立高校の男子生徒いじめ自殺事案、道が再調査を見送り
2020年に北海道立高校の男子生徒がいじめを受けて自殺した事案について、2023年に公表された第三者委員会の報告書では、同級生から「きもい」「死ね」と断続的に言われていたことが「いじめ」と認定されていた。北海道は2025年11月、知事の付属機関の審議結果に基づき、この「いじめ重大事態」について再調査をしないことを決定した。いじめの事実解明がされていると判断したためである。遺族は再調査を希望していないが、学校と北海道教育委員会に対しいじめの再発防止に向けた取り組みを求めているとのことである。
道立高等学校
北海道 ・ 高等学校
北海道立高校生いじめ自殺、道が再調査せず決定
北海道の道立高校3年生がいじめを受けて2020年に自殺した案件について、北海道は15日、再調査を行わないと決定した。鈴木直道知事の付属機関である「道いじめ調査委員会」が北海道教育委員会の調査報告書を審議した結果、「事実解明がされている」と判断し、知事に回答した。
北海道立高校の男子生徒自殺事案、再調査せず 第三者委報告書で事実解明と判断
北海道立高校でのいじめによる自殺問題は再調査されず、委員会報告が事実とされた。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
前教育長、町立中学校で守秘義務違反で調査結果公表
猪名川町の町立中学校で、前教育長がいじめ被害者の実名を挙げたことが守秘義務違反とされ、調査結果が公表された。前教育長は今年5月に元教育長や元PTA関係者との面談で、最初は匿名で話していたが、最終的に被害生徒の名字を挙げてしまった。町はこの行為を戒告に相当するとして文書で通達し、前教育長は8月末に辞職した。