1件の事案(いじめ重大事態 / 認定こども園 / 大阪府)
2024年6月、大阪府八尾市の認定こども園で、保育士が2歳児に対し、非常に高圧的な暴言を吐いていたことが、保護者が子どもの鞄にボイスレコーダーを忍ばせることで発覚した。この保護者は、子どもが先生を怖がっているとの理由から録音に至った。八尾市は心理的虐待を認め、園側は不適切保育を謝罪したが、特別監査後は処分を行わなかった。