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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

61件の事案(いじめ重大事態 / 中学校

学校名が判明している事案

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

沖縄尚学の附属中学校

沖縄県 那覇市 ・ 中学校

沖縄尚学の附属中学校、いじめ訴訟で賠償110万円の判決

沖縄尚学の附属中学校の元生徒からのいじめに関する訴訟で、那覇地方裁判所は元生徒の訴えを一部認め、学校側に110万円の賠償金支払いを命じる判決を下しました。この訴訟は、元生徒が同級生からのいじめに対し、学校側が適切な対応をせず、過失があったとして約1200万円の損害賠償を求めたもので、裁判所は当時の担任が上司に報告しなかったことなどを理由に学校側の責任を認定しました。

いじめ重大事態死亡・免職公表情報に基づく

五泉市立五泉北中学校

新潟県 五泉市 ・ 中学校

新潟県五泉北中学校の生徒、水酸化ナトリウムを下級生に与える事件発生

2025年4月17日、新潟県五泉市立五泉北中学校で、中学3年生の男子生徒が理科実験で使用する粒状の水酸化ナトリウムを下級生2人に「お菓子」と偽って与え、口内やけどを負わせる事件が発生した。被害生徒2人はそれぞれ全治1週間と3週間の診断を受け、学校は加害生徒に長期の別室登校措置を行った。この行為は2026年4月30日に発表された第三者委員会によって「いじめ」と認定されたが、ネット上では「殺人未遂」との批判が集中している。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

つくばみらい市立小絹中学校

茨城県 つくばみらい市 ・ 中学校

茨城県つくばみらい市立小絹中学校でいじめ事案発生

つくばみらい市立中学校でいじめがあり、対応の不備が問題に。被害生徒は心身の不調で転居。学校は再発防止へ取り組む。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

学びヶ丘中学校

北海道 音更町 ・ 中学校

音更町の小学校でいじめ重大事態、町教委が認定し調査組織設置へ

北海道音更町教委は2026年3月17日、同町内の小学校に通う児童が複数の児童からいじめを受けた事案をいじめ重大事態と認定した。町教委は第三者委員会を立ち上げて調査を開始する方針を発表している。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

賢明女子学院中学校

兵庫県 姫路市 ・ 中学校

賢明女子学院中学校で持病生徒へのいじめ、自死に至る

兵庫県姫路市の賢明女子学院中学校で、1型糖尿病を抱える生徒が持病を悪用したいじめを受け、自死に至った。いじめはインスリンポンプの破壊や血糖測定器の盗難など命にかかわるものであったが、学校側は保護者からの相談を軽視し、問題を認識しなかった。生徒は極度の不登校に陥り、社会的弱者として家出や薬物に依存する生活を余儀なくされ、自死に至る悲劇的な結末を迎えた。この事件は学校の隠蔽体質を浮き彫りにし、SNSでの告発が全国的な批判を引き起こした。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

賢明女子学院中学校

兵庫県 姫路市 ・ 中学校

賢明女子学院中学校で持病生徒へのいじめが原因で自死

兵庫県姫路市の賢明女子学院中学校で、持病を抱える生徒に対する深刻ないじめが原因で自死に至る事件が発生した。被害生徒は1型糖尿病を持ち、いじめによってインスリンポンプが破壊されるなど命に関わる危険な状況に追い込まれた。学校側は保護者からの相談を軽視し、初期対応が不適切であったため、問題が深刻化した。遺族がSNSでの告発を行い、社会的な反響を呼び起こしたが、学校は未だにいじめを認めず、調査が進められている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

立命館守山中学校

福島県 郡山市 ・ 中学校

福島県郡山市の中学校、いじめ被害を記した卒業文集の書き直しを校長が要求

福島県郡山市の中学校で、3年の女子生徒がいじめ被害について卒業文集に記述した際、校長が「楽しかったことを書くべき」として書き直しを命じた。生徒は「嘘は書いていない」と拒否し、保護者が抗議。結果として作文はそのまま掲載された。学校側は「大人になって後悔しないように」との教育的配慮だと説明したが、いじめの隠蔽ではないかとの批判が起きた。なお、学校はいじめを重大事態として調査していないとされている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

埼玉県立伊奈学園中学校

埼玉県 北足立郡伊奈町 ・ 中学校

埼玉県立伊奈学園中学校:生徒がカッターで切りつけられる

2026年2月25日、埼玉県さいたま市の中学校で同学年の生徒にカッターで切りつけられる事案が発生しました。埼玉県教育委員会は、この事件がいじめ重大事態の疑いがあるとして調査を進めることを決定しました。

いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

中央大学附属中学校

静岡県 ・ 中学校

静岡大学の准教授、パワハラ・アカハラで停職3カ月

静岡大学の40代の准教授が、複数年にわたり教職員や学生に対して名誉や人格を傷つけるような暴言や独善的な言動を繰り返していたことが判明した。大学はこれらの言動をパワー・ハラスメント及びアカデミック・ハラスメントに該当すると認定し、准教授を停職3カ月の懲戒処分とした。学長は再発防止と信頼回復に向け、大学全体で一層の努力を続ける方針を示した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

旧久志中学校

鹿児島県 市町村 ・ 中学校

鹿児島県内のいじめ重大事態、自治体で公表の対応に温度差

南日本新聞が鹿児島県と県内43市町村の教育委員会に対し、いじめ防止対策推進法施行後(2013年度以降)の重大事態発生件数を聞き取り調査を実施。35市町村が回答し、うち8市町村で発生があった。調査報告書の公表状況にばらつきがあり、鹿児島市は21年度以降20件を市議会に報告し、うち7件を市ホームページで公開。奄美市は全1件の報告書と会議録を公開。いちき串木野市と日置市も各1件の対応を報告している一方、鹿屋市や県は被害者・保護者の意向を理由に非公表としている。県と枕崎、出水、指宿、南さつま、南九州、伊佐、姶良、湧水の8市町は発生件数の回答そのものを拒否。千葉大の藤川教授は、公表基準を国が統一すべきと指摘している。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川副中学校

佐賀県 ・ 中学校

佐賀県立学校でいじめの重大事態を認定

佐賀県立学校での重大ないじめ事案が認定され、県教育委員会に報告された。事実のみが公表されている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

酒田市立第一中学校

山形県 酒田市 ・ 中学校

酒田市立第一中学校の女子生徒飛び降り死亡事案、いじめ防止基本方針改定へ

2021年2月、山形県酒田市立第一中学校で当時1年生の女子生徒が校舎から飛び降り死亡した事案について、再調査委員会が今年3月に報告書を提出した。この結果を受け、酒田市と教育委員会は「いじめ防止基本方針」の改定を進めている。改定では、児童生徒のいじめの実態把握の項目や、学校や地域が適切な援助を行える体制づくりの項目などを見直す。市は改定案をホームページで公開し、市民の声を反映させた後、今月中の策定を目指す。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

立命館守山中学校

滋賀県 守山市 ・ 中学校

立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害を発症し重大事態に

滋賀県守山市の私立立命館守山中学校で、2022年に男子生徒が仲間外れなどのいじめを受けたとされ、同校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。生徒は適応障害を発症し、現在も通院中。この件は保護者が申し入れを行ったことから明らかになり、第三者委の報告書では、複数の同級生による具体的ないじめの事実が指摘された。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川副中学校

佐賀県 ・ 中学校

川副中学校でいじめ防止の特別授業が実施

2025年7月9日、佐賀市の川副中学校で県弁護士会によるいじめ防止の特別授業が行われた。1年生を対象に、弁護士がいじめの実態やその危険性を提示し、被害を防ぐための心構えについて助言した。講師は過去のいじめによる自殺事件を取り上げ、加害者の言動やSNSの使用に注意することが重要であると強調した。生徒たちは友人同士の関係における配慮や信頼できる大人への相談の大切さを学んだ。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

田上中学校

新潟県 田上町 ・ 中学校

新潟県・田上中学校いじめ問題、再調査委が加害者生徒に改めて聞き取り実施へ

新潟県田上町の田上中学校で2020年に1年生の男子生徒が受けたいじめ問題について、町が設置した再調査委員会(第三者委員会)が10月25日に第3回会議を開催した。町教育委員会の調査委は2024年2月に報告書をまとめ、担任教諭の発言など4件をいじめと認定していたが、被害生徒の両親が加害者生徒への聞き取りが不十分だったとして再調査を求めていた。再調査委員会は加害者とされた生徒らに改めて聞き取りを行い、2025年3月をめどに報告書をまとめる方針を示した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

田上中学校

新潟県 田上町 ・ 中学校

新潟県内私立高校のいじめ重大事態、第三者委員会が学校調査は不十分と判断、県の再調査を提言

新潟県内の私立高校で2022年に発生したいじめ重大事態について、県が設置した第三者委員会(心理学・教育の専門家5人で構成)が4回目の会合を2024年10月16日に開催した。第三者委員会は学校側の調査が不十分であると判断し、県による再調査が必要だと結論付けた。今後報告書にまとめて、県に再調査の実施を提言する予定。

いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)未確認

須磨学園中学校

兵庫県 神戸市 ・ 中学校

須磨学園中学校 不祥事(2024年10月ごろ)

須磨学園中学校に通っていた生徒が、同級生からSNS上で誹謗中傷を受けて不登校となり、転校を余儀なくされた事案。学校側は当初「被害生徒は以前から不登校が続いており、いじめの発生前から転校を決めていた」と主張していた。2024年10月、学校が設置した第三者委員会がまとめた調査報告書で「いじめ重大事態」と認定された。この認定により、事案の経緯と因果関係が公式に確認され、学校の初期対応との相違が明らかになった。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

水戸英宏中学校

茨城県 水戸市 ・ 中学校

水戸英宏中学校でいじめ重大事態、女子生徒が訴え続けて認定

2023年3月、茨城県水戸市の私立水戸英宏中学校に在学していた女子生徒が同級生からいじめを受け、不登校となった。学校は当初被害を認識しながら1年以上対応を放置したが、女子生徒が訴え続けたことで8月に「重大事態」として県に報告。11月に外部弁護士らで構成する調査委員会が設置され、翌年7月に正式に重大事態と認定された。調査過程で他に3人の同級生も同様の被害を訴えて転校や不登校になったことが判明。学校は問題点の指摘と再発防止提言を受け止め、生徒指導体制の再点検を行うと表明した。

いじめ重大事態不明公的機関の公表に基づく

小学校年4回・中学校

石川県 金沢市 ・ 中学校

小学校年4回・中学校 いじめ重大事態 2024-08-30

金沢市の小学校・中学校で重大ないじめ事案が発生し、対応策の強化と対策の推進が行われています。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

田上中学校

新潟県 田上町 ・ 中学校

田上中学校いじめ問題、再調査委員会が初会合 報告書の検証と再調査を実施へ

田上町の中学校でいじめ問題の再調査が始まり、両親の指摘を受けて調査の再検証が行われています。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

布水中学校

石川県 野々市市 ・ 中学校

いじめで自殺した女子生徒の両親、布水中学校に提訴へ

2021年2月、石川県野々市市の布水中学校に通う当時中学1年生の女子生徒がいじめを苦に自ら命を落としました。学校側は、いじめの防止措置を怠ったとして両親が提訴を行うことが報じられています。女子生徒は、学校のアンケートでいじめ被害を訴えていたにも関わらず、学校側は教育委員会に「いじめは解消した」と報告していました。第三者委員会では、同級生からの29のいじめ行為が認定されています。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

田上中学校

新潟県 田上町 ・ 中学校

新潟市の県立高校でいじめ、学校調査と生徒主張に食い違い 県が第三者委設置

新潟市の県立高校で2021年4月~6月、当時1年生の男子生徒がいじめを受けた。学校は2021年5月に調査を開始し、2023年3月に報告書をまとめた。報告書では生徒が訴えた4件のうち3件をいじめと認定したが、生徒の主張と食い違う部分がある。また教頭による不適切発言も判明した。保護者が学校の調査不十分を指摘して再調査を求めており、新潟県が第三者委員会の設置を決定した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

大分私立中学校

大分県 大分市 ・ 中学校

大分市の小学校児童、いじめが原因で不登校に教育委員会の対応に問題

大分市の私立中学校でのいじめにより児童が不登校となり、市教委の対応に問題が指摘されました。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

市原市立三和中学校

千葉県 市原市 ・ 中学校

市原市立三和中学校の中2いじめ問題、第三者委が新たに2件認定 被害生徒側は不服

市原市立三和中学校で、当時中学2年の男子生徒が昨年12月からいじめを原因に欠席している問題について、弁護士らによる第三者委員会が2023年11月21日に調査結果を公表した。市教委の調査委が3月に12件のいじめを認定していたが、今回の再調査で新たに2件が認定され、合計14件となった。被害生徒側は25件のいじめを訴えており、調査結果に不服として法的措置も検討している。再調査の過程で、第三者委が保護者側から提供される予定だった音声データを確認しなかったことについて、委員長は「失念していたに近い」と釈明した。