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学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧

152件の事案(いじめ重大事態 / 中学校

最新の事案

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

桶川市立東中学校

埼玉県 桶川市 ・ 中学校

桶川市立東中学校のいじめ事案、再調査委が因果関係を認定

桶川市立東中学校に通う女子生徒が、同級生からの悪口や暴言、無視といったいじめを受け、不登校に至った事案。2021年の第三者委員会報告書ではいじめと不登校の因果関係が認められなかったが、生徒と両親の異議申し立てにより、2022年4月に再調査委員会が設置された。再調査委員会は、いじめと不登校の間に因果関係があると認定。学校がいじめを認知せず、スクールカウンセラーを適切に活用していなかったとし、いじめを訴えやすい体制構築、被害生徒・加害生徒双方への対応、学校全体での情報共有、精神科医との連携などのガイドライン作成を提言した。報告書は2023年6月23日に公表された。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

石動中学校

富山県 小矢部市 ・ 中学校

石動中学校の生徒が同級生の髪を無断で切り「いじめ」と認定

2023年5月、富山県小矢部市の石動中学校で、生徒が無断で同級生の髪をはさみで切られる事案が発生。市教委はこの行為を「いじめ」と認定したが、被害者は心身の被害を訴えておらず、欠席もしていないため重大事態には当たらないと判断。加害者とその保護者は謝罪し、当事者間で話し合いが行われた。教育長は再発防止を呼びかけている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

石動中学校

富山県 小矢部市 ・ 中学校

石動中学校で男子生徒が同級生に髪を切られる、教育委員会はいじめと認定

2023年5月10日に富山県小矢部市の石動中学校に通う男子生徒が、複数の同級生に髪をはさみで切られた事案が発生しました。市の教育委員会はこの行為を「いじめ」と認定しました。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

湖西市立中学校でいじめ事案、学校の長期放置が明らかに

📍 静岡県 / 湖西市🏫 中学校📄 朝日新聞

湖西市立中学校で2019年5月から21年にかけて重大ないじめ事案があり、学校や市教委が長期間放置していたことが明らかになった。被害者は同級生から無視され、2019年11月には不登校となった。いじめについての正式な対応はなされず、校長も「いじめはなかった」と断言した。調査は卒業後の21年に始まり、女性は現在もうつ状態で、関連する健康問題が続いている。報告書は、学校と教委の対応が誤っていた結果、被害者に深刻な損害が生じたと指摘している。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

石川県野々市市立布水中学校

石川県 野々市市 ・ 中学校

野々市市立布水中学校、いじめ相談事業を開始へ

石川県野々市市立布水中学校の女子生徒が、複数の同級生からいじめを受けた結果、自ら命を絶った問題を受けて、野々市市は相談窓口を設けることを発表した。市役所の三階に設置される市少年育成センターでは、いじめや不登校についての相談を受け付ける事業が5月8日から開始される。育成センターの職員は、近日中に市内の小中学校に相談カードを配布し、相談を促進する取り組みを行う。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

静岡県湖西市の市立中学校で重大事態いじめ、学校や市長の対応に問題

📍 静岡県 / 湖西市🏫 中学校📄 まぐまぐ

2019年に静岡県湖西市の市立中学校で発覚した重大事態いじめ事件に関して、被害者及びその家族は学校や教育委員会、市長の対応に苦しんでいる。いじめがあったにも関わらず、学校は「いじめはなかった」と主張し、その後の指導が入った時には態度が一変。被害者が市長に相談したところブロックされるという信じがたい事態も発生している。調査は行われているものの、報告書は未だに出ていない。

いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

長崎県の中学校職員、教頭に暴言で停職処分

📍 長崎県🏫 中学校📄 asahi.com

2023年2月17日、長崎県の中学校職員が教頭に対して「バカ、アホ、パー」といった暴言を吐いたことが問題視され、停職処分となった。教育委員会はこの行為をパワーハラスメントと認定し、謝罪を行った。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

西海市立中学校の事務職員が暴言、停職6か月の処分

📍 長崎県 / 教育委員会は西海市🏫 中学校📄 TBS NEWS DIG

長崎県の中学校で事務職員が暴言を繰り返し、校長と教頭が休職。職員は停職処分を受け、職場の信頼が大きく損なわれました。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

石川県野々市市立布水中学校

石川県 野々市市 ・ 中学校

石川県野々市立布水中学校の女子生徒、自死の原因はいじめと報告

2021年2月、石川県野々市市立布水中学校に通う当時13歳の女子生徒が自ら命を絶った問題に関し、第三者委員会の調査結果が報告された。調査では27件のいじめが確認され、学校の対応が不十分であったことが原因であると指摘されている。遺族からは教員の不備を非難され、再調査を求める声も上がった。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

鯖江市立中学校でいじめが重大事態と認定、第三者委設置へ

📍 福井県 / 鯖江市🏫 中学校📄 中日新聞Web

2023年1月31日、鯖江市教委は市内中学校でいじめが発生し、被害を受けた3年生の女子生徒が心身に重大な被害を受けているとして、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。被害生徒は複数の生徒からの暴言や嫌がらせを受けており、体調不良や自傷行為を示すに至った。学校側は、今後第三者委員会を設置し、事実関係を調査する予定である。これは市教委が初めての重大事態認定であり、保護者からは早急な対応を求める声が上がっている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

静岡県湖西市立中学校で女子生徒に対するいじめ事案発生

📍 静岡県 / 湖西市市🏫 中学校📄 まぐまぐ

2019年5月、静岡県湖西市立中学校で、女子生徒に対するいじめが発生した。卓球部で無視や仲間外れにされ、教員も当初はその事態をいじめと認識していなかったが、後にスクールカウンセラーからの指摘で認識を改めた。主体となる加害生徒は繰り返しターゲットを変えており、いじめの行為が常習化していることが分かった。報告を受けた校長の発言も問題視されている。

いじめ重大事態死亡・免職公表情報に基づく

亡くなったのは富山市立北部中学校

富山県 ・ 中学校

富山市立北部中学校の生徒、いじめ相談後に自宅で死亡

富山市立北部中学校に通う中学3年生の女子生徒が、2022年11月19日夕方、自宅でぐったりした状態で見つかり搬送先の病院で亡くなった。生徒と保護者は以前からいじめについて学校に相談していたが、学校は「いじめではなく人間関係のトラブル」として対応。生徒は前年から不登校だった。学校は全校集会を開き、校長が黙祷を捧げるなどして生徒の心のケアに努めている。県教育委員会はいじめの有無について調査中。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

東京都の公立校におけるいじめ認知件数が前年比1.4倍に増加

📍 東京都🏫 中学校📄 リセマム

2021年度の東京都の公立校におけるいじめの認知件数は5万9,835件で、前年比1.4倍の増加が見られた。特に小学校での件数が多く、全体の約9割を占めている。いじめの発生件数は、暴力行為を含む実態把握調査の結果、前年度よりも増加した。認知件数の中で、重大事態に発展したものは45件であり、いじめの防止対策が求められている状況である。さらに、不登校者数も増加しており、その要因は無気力や不安といった個々の状況が多く見受けられる。

いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)未確認

須磨学園中学校

兵庫県 神戸市 ・ 中学校

須磨学園中学校 不祥事(2022年10月ごろ)

須磨学園中学校に通っていた生徒が、2022年10月、同級生からSNS上で誹謗中傷を受け、不登校となり転校を余儀なくされたとして主張していた事案について、学校が設置した第三者委員会が調査を実施しました。当初、学校側は被害生徒が以前から不登校であり、いじめの発生前から転校を決めていたと主張していましたが、第三者委員会の報告書によって「いじめ重大事態」に認定されました。この認定を受けて、事案の経緯と対応が改めて検証される運びとなりました。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

いじめや環境問題に子どもたちが意見を出し合う 市内の小中学校から100人が参加して甲府市少年議会開催

📍 山梨県 / 甲府市🏫 中学校📄 TBS NEWS DIG

いじめや環境問題に子どもたちが意見を出し合う 市内の小中学校から100人が参加して甲府市少年議会開催 2022年6月23日(木) 19:00 国内 山梨県甲府市の小中学校の児童生徒が様々な課題について考える少年議会が開かれました。いじめや環境問題について子どもたちが意見を出し合いました。甲府市少年議会は、市内の小中学生が話し合いを通して学校生活…

いじめ重大事態死亡・免職未確認

聖霊中学校

愛知県 瀬戸市 ・ 中学校

聖霊中学校 事件の発生と不適切指導(2022年4月19日ごろ)

聖霊中学校で2022年4月19日、野球部の打撃練習中のミスに対して顧問教員が「お前はもういらない」「キャプテンに向いていない」など、人格や存在を否定する暴言を伴う強い叱責を行いました。生徒は同日帰宅後に自死しました。事案について、学校と愛知県瀬戸市教育委員会の対応が進められています。この事案は、生徒への不適切な指導と心理的負担が極めて深刻な結果につながったものであり、学校における指導方法と生徒の心身の安全管理に関わる重大な課題を提示するものとされています。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川口市立中学校のいじめ対応不適切、市側に55万円賠償命じた判決確定後に謝罪

📍 埼玉県 / 川口市🏫 中学校📄 文春オンライン

埼玉県川口市立中学校に2015年4月から在学していた男子生徒が、サッカー部でのグループLINE外しや部員からの暴行・嫌がらせ、部活顧問による体罰を受けた。学校と市教委の対応が不適切だったため不登校になった。さいたま地裁は市側に55万円の損害賠償を命じた。川口市は控訴しなかったため1月4日に判決確定。その2日後、教育長と当時の校長ら7人が生徒宅を訪問して謝罪した。教育長は「嘘をついた」ことについて「もっと丁寧に配慮をしなければならなかった」と反省したが、詳細な説明はなされなかった。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川口市立中学校いじめ事案、市教委が被害者に初謝罪も虚偽報告の理由には答えず

📍 埼玉県 / 川口市🏫 中学校📄 子どもとの日々を支える 東京すくすく

埼玉県川口市立中学校に2015年入学した男子生徒は、サッカー部でSNSを使った嫌がらせを受け長期間の不登校となった。市教委の第三者調査委員会は2018年3月にいじめを認定。さいたま地裁は昨年12月、学校と市教委がいじめの「重大事態」として扱わなかったことは違法として市に55万円の支払いを命じた。判決確定を受け、2022年1月6日、茂呂修平市教育長ら当時の関係者7人が元生徒宅を訪れ初めて直接謝罪した。ただし、元生徒が「なぜうその報告をしたのか」と問い掛けても明確な答えはなく、松崎元校長が文科省や県教委に「元生徒と話していない」と虚偽報告した理由について沈黙に終わった。元生徒はPTSDとなり精神障害手帳を交付されている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

埼玉県川口市、いじめ対応の不備で55万円の損害賠償支払いを命じられる

📍 埼玉県 / 川口市🏫 中学校📄 朝日新聞

埼玉県川口市立中学校の元生徒が、友人からのいじめを受けたにもかかわらず学校及び市教委が適切に対応しなかったとして訴えた裁判で、さいたま地裁は2021年12月15日、市に55万円の損害賠償支払いを命じた。判決は元生徒の自傷行為などからいじめの事実を認定し、30日を超える不登校期間が「重大事態」に該当すると指摘。市教委が文科省や県教委から50回以上の指導を受けながら必要な調査を怠ったと結論づけた。川口市ではこれまで複数の生徒がいじめに関連する死亡事案を経験しており、いじめ対応の不備が改めて浮き彫りになった。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

川口市立中学校でのいじめに対する裁判、学校に賠償命令

📍 埼玉県 / 川口市🏫 中学校📄 子どもとの日々を支える 東京すくすく

元生徒がいじめによる長期不登校を訴えた訴訟で、さいたま地裁は川口市立中学校や市教育委員会のいじめ防止対策の不備を認め、市に55万円の賠償を命じた。元生徒は入学直後から嫌がらせを受け、不登校となった。学校はその後もいじめを否定し適切な対応を怠ったとされる。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

愛知県弥富市立中学校で男子生徒刺殺事件、いじめ訴え未報告

📍 愛知県 / 警本部愛知県弥富市🏫 中学校📄 産経ニュース

2021年11月29日、愛知県弥富市の市立中学校で、3年生の男子生徒が刺されて死亡する事件が発生した。事件に関与した同学年の少年は、過去のアンケートで「被害生徒にいじめられたことがある」と回答していたにもかかわらず、市教育委員会にはその情報が報告されていなかった。学校のルールでは、いじめの訴えがあった場合は市教委に報告する必要があるが、少年が「今は大丈夫です」と述べたため報告されなかった。事件後、学校は男子生徒2人を別々のクラスにする対応を取った。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

岡山県立岡山操山中学校

岡山県 岡山市 ・ 中学校

岡山県立岡山操山中学校 指導死問題(2021年3月26日ごろ)

岡山県立岡山操山中学校の野球部で、2年生男子マネージャーが監督教諭からの叱責を受けた後、自殺する事案が発生しました。学校側の初期調査では叱責と自殺の因果関係を認めない結論を示しましたが、生徒の両親が岡山県に再調査を要求。これを受けて設置された第三者委員会が調査を実施し、2021年3月26日に「自殺の原因は監督からの激しい叱責などが主な要因である」とする報告書を岡山県知事に提出しました。学校側の初期対応と第三者委員会の調査結果が異なることとなり、指導死問題として重大な関心を集めた事案です。

いじめ重大事態死亡・免職公表情報に基づく

石川県野々市市の中学校、いじめが原因とされる女子生徒の死亡を受け第三者委設置へ

📍 石川県 / 野々市市の市🏫 中学校📄 中日新聞Web

2021年2月、石川県野々市市の市立中学校に通う中学一年の女子生徒が、自ら命を絶った。生徒やその家族は同級生からのいじめを学校に相談しており、家族はいじめが原因だと訴えている。学校側は生徒が亡くなった後に調査を開始し、第三者調査委員会を設置する方針を示した。生徒は亡くなる前日にいじめに関するアンケートに答え、学校の対応に期待できなかったと考えられる。