1件の事案(行政指導・改善命令 / 高等学校 / 沖縄県)
2021年6月、N高等学校は亀戸労働基準監督署から残業代の支払いについて是正勧告を受けた。調査の過程で、1人の担任が約150人の生徒を受け持つ状況が判明し、教員の過重労働が問題となった。この問題をめぐって学園と教員組合との対立も生じている。是正勧告は、労働基準法に基づく職場環境の改善を求めるもので、同校の労務管理体制の見直しが必要とされた。