学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
7,079件の事案(事故)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →福岡県立高校陸上部の棒高跳び落下事故、顧問教諭の安全確保義務違反を認定
福岡県立高等学校の陸上部に在籍していた高校2年生が、2004年9月5日の棒高跳び競技中に落下し、第6頸椎脱臼骨折と両上下肢機能障害などの重度後遺障害を負った事案。生徒は大会の約3週間前に左足首の靱帯損傷という先行負傷を負っていた。顧問教諭は生徒の母親から靱帯損傷の診断を聞き、大会前日に他競技の出場を棄権していることも認…
園児切り付けの元保育士に懲役10年、鹿児島地裁が殺意認定
2024年、鹿児島市の認定こども園に勤務していた笹山なつき被告(23)が、カッターナイフで園児の首を切りつけ、殺人未遂などの罪に問われた事件。被告は「肩の辺りを狙ったもので殺意はなかった」と主張していたが、7月16日の鹿児島地裁判決では「死亡する危険の高い行為だった」として殺意を認め、懲役10年を言い渡した。
教育サービス(中学校) 火災 福岡県 2026年7月9日
中学校の教室から火災が発生。現在、原因を調査中。
小学1年女児、通学路の交差点で転倒し乗用車にはねられ死亡 愛知・小牧市
愛知県小牧市村中の信号のない交差点で、2024年15日午前8時ごろ、集団登校中の小学1年生女児・浅倉咲愛さん(6)が横断歩道を渡っていた際に転倒し、乗用車にはねられた。児童は病院に搬送されたが約4時間後に死亡した。運転していたのは北名古屋市の会社員・溝端宏隆容疑者(40)で、通勤途中だった。警察は容疑を過失運転致傷から…
登校中の小学1年生女児、横断歩道で車にはねられ死亡 40歳男を逮捕 愛知県小牧市
7月14日午前8時ごろ、愛知県小牧市村中の信号のない交差点で、登校中の小学1年生・浅倉咲愛さん(6)が横断歩道を渡っていた際、直進してきた車にはねられました。浅倉さんは約4時間後に病院で死亡しました。浅倉さんは集団登校の列の最後尾を歩いていたとみられています。警察は車を運転していた北名古屋市の会社員・溝端宏隆容疑者(4…
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が滑り台で遊んでいる際、滑り台に設置された天幕が口元に接触し、外傷性歯の脱臼等の重傷。当該施設では、滑り台を天幕の固定場所として使用しており、設置方法について危険認識が不足していた。 2026年5月29日
保育施設の園庭において、幼児が滑り台で遊んでいる際、滑り台に設置された天幕が口元に接触し、外傷性歯の脱臼等の重傷。当該施設では、滑り台を天幕の固定場所として使用しており、設置方法について危険認識が不足していた。
病院・福祉施設 保育施設の園庭活動中、幼児が門扉と外壁の隙間から園外に出ていたところを通行人により発見・保護。当該隙間には、抜け出し防止のため、柵等を設置していたが、当該柵は幼児らが動かすことができるものであった。 2026年4月28日
保育施設の園庭活動中、幼児が門扉と外壁の隙間から園外に出ていたところを通行人により発見・保護。当該隙間には、抜け出し防止のため、柵等を設置していたが、当該柵は幼児らが動かすことができるものであった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が遊びの設定のため、保管された遊具を取り出そうとした際、他の遊具が倒れて幼児の手に当たり、右手背部感染性挫創。当該施設では、これら遊具の転倒防止策に不備があり、また、職員も安全に取り出すための手順を守っていなかった。 2026年4月10日
保育施設において、職員が遊びの設定のため、保管された遊具を取り出そうとした際、他の遊具が倒れて幼児の手に当たり、右手背部感染性挫創。当該施設では、これら遊具の転倒防止策に不備があり、また、職員も安全に取り出すための手順を守っていなかった。
車内・機内・船内 保育施設の園外保育において、職員が幼児1名がいないことに気付き、利用した送迎サービス事業者に連絡したところ、事業者のスタッフが車両内に当該幼児が置き去りにされているのを発見・保護。当該施設では、車両に置き去りの幼児がいないかの確認手順を決めていなかった。 2026年6月16日
保育施設の園外保育において、職員が幼児1名がいないことに気付き、利用した送迎サービス事業者に連絡したところ、事業者のスタッフが車両内に当該幼児が置き去りにされているのを発見・保護。当該施設では、車両に置き去りの幼児がいないかの確認手順を決めていなかった。
その他 保育施設の園外保育において、幼児1名が広場に置き去りにされ、近隣施設の職員の通報により、発見・保護。事故当時、二組に分かれて帰園する際、人数確認が行われておらず、また、職員間の連携も不足していた。 2026年6月1日
保育施設の園外保育において、幼児1名が広場に置き去りにされ、近隣施設の職員の通報により、発見・保護。事故当時、二組に分かれて帰園する際、人数確認が行われておらず、また、職員間の連携も不足していた。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。 2026年5月15日
保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。
県立特別支援学校の児童死亡事故、石川県が安全対策協議会設置へ
石川県小松市の県立特別支援学校で、授業中に席を外した男子児童が行方不明となり、その後近くの滝で死亡する事故が発生した。石川県はこの事故を受けて、安全対策等の検討協議会を設置することを決定した。
高知市プール溺水死事故 元校長に退職金全額不支給処分
高知市の小学生が2年前に中学校のプールで行われた水泳授業中に溺れて死亡した事故について、業務上過失致死罪に問われ有罪判決が確定した当時の校長に対し、県教育委員会が退職金全額不支給の処分を決定した。
福島県の高校部活動バス事故、文部科学省と国土交通省が安全対策を通知
福島県の高校が実施した部活動の遠征中に2024年5月、マイクロバスの事故が発生し、生徒が死亡した。事故では高校とバスを用意した事業者の間で安全責任が曖昧だったため、文部科学省と国土交通省が校外移動時の安全確保策をまとめ全国に通知した。各学校に対し直接車・運転手を手配するなど安全管理の徹底を求めている。北海道では教員がレ…
滋賀県湖南市の野洲川で水難事故、男子高校生2人が死亡
2026年7月9日、滋賀県湖南市夏見の野洲川で、遊泳中の男子高校生2人が流される水難事故が発生した。2人は心肺停止状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。身元はともに市内の男子高校生。県警甲賀署が発表した。
滋賀県の川遊び中に高校生2人溺れて死亡、福岡でも中学生が溺水
滋賀県湖南市の野洲川親水公園付近で、川遊びをしていた高校1年の男子生徒5人のうち、15歳と16歳の男子生徒2人が溺れた。2人はおよそ2時間40分後に川底で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。警察によると、15歳の生徒を助けようとして16歳の生徒も溺れたという。同日、福岡県大野城市の御笠川でも中学生の少年が溺れ、レ…
滋賀県湖南市の野洲川で男子高校生2人が溺水、死亡確認
9日午後3時40分ごろ、滋賀県湖南市夏見の野洲川で、男子高校生2人(15歳、16歳)が溺水する事故が発生した。同じ学校の1年生で、計5人のグループで川遊びをしていた。1人が溺れかかり、もう1人が助けようとした際に2人とも川に流された。同日夜に2人の死亡が確認され、死因は溺死とみられる。事故当日は県内全域で気温が30度を…
北九州高での跳び箱事故、生徒にまひ残り県に賠償命令
2022年、福岡県北九州高での体育授業中に、生徒が跳び箱で前方回転中に顔からマットに落下し、首を脱臼骨折、両手脚にまひが残る事故が発生した。福岡地裁小倉支部はこの事故について、学校の安全配慮義務違反を認定し、県に約1億5700万円の賠償を命じた。判決では、事故防止策が不十分であったことが指摘され、学校側が顔からの落下を…
広島県東広島市で高校生少女が交通事故で死亡、父親の悲痛な声
2025年1月16日午後6時40分頃、広島県東広島市で16歳の女子生徒が交通事故で死亡した。彼女は信号機のない横断歩道を渡っている際、40代男性の軽乗用車にはねられ、約3時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。男性は自動車運転処罰法違反(過失致死)で起訴され、公判が行われた。生徒の両親は被害者参加制度を利用し公判に出席…
滋賀県湖南市で高校生2人が川遊び中に溺れ死亡
2026年7月9日、滋賀県湖南市の野洲川親水公園近くで、高校1年生の男子生徒5人が川遊び中に溺れ、15歳と16歳の2人が死亡しました。事故は午後3時40分頃に発生し、2人は約2時間40分後に川底で発見されました。警察によると、15歳の生徒を助けようとした16歳の生徒も溺れてしまったとのことです。福岡県でも同日、大野城市…