学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
18件の事案(事故 / 山口県)
最新の事案
山口県萩市で送迎中の幼児バスが事故、運転手と幼児が病院搬送
2026年4月16日午後3時ごろ、山口県萩市の県道で送迎中の幼児バスが事故を起こしました。バスには男性運転手、女性保育士、幼い男の子の3人が乗っており、全員が病院に搬送されましたが、目立った外傷はありませんでした。
福岡市消防学校
山口県
福岡市消防学校で訓練中の溺死事故、学校長と教官ら3人を書類送検
福岡市消防学校の訓練中に学生が溺死し、関係者が書類送検。安全対策の見直しと改善が行われた。遺族は再発防止を望む。
神原保育園
山口県 宇部市 ・ 保育園
山口県宇部市の神原保育園、ガス漏れ事故で給食対応できず
宇部市の神原保育園はガス漏れにより暖房や給食に支障が出ている。園児は防寒や弁当持参で耐えている。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(太鼓橋)から落下し、左尺骨骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年8月26日
山口県の保育施設で幼児が遊具から落ち左尺骨を骨折。職員は他児対応のため、報告せず現場を離れました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、校庭で児童が遊んでいたところ、切り株につまずいて転倒し、左足関節外果剥離骨折の重傷。当該施設では、活動開始前に、職員らによる安全のための環境確認が行われていたが、当該切り株を見落としていた。 2025年4月7日
放課後児童クラブで児童が校庭で転倒し重傷、職員の安全確認で切り株を見落としていた。
放課後児童クラブ
山口県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 山口県 2025年4月7日
放課後児童クラブの児童が校庭でつまずき重傷。安全確認で見落としがあった。
105人が入校「事件・事故に真っ先に向かい助けられる警察官になりたい」警察学校で入校式
105人が入校「事件・事故に真っ先に向かい助けられる警察官になりたい」警察学校で入校式 2025年4月4日(金) 16:55 国内 警察官に必要な知識や体力を身につけ、県民の安全を守ります。4日、山口県山口市で警察学校の入校式がありました。服務の宣誓「公平中正に警察職務の遂行にあたることを固く誓います」警察学校に入校したのは、警…
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の脇を抱えて鉄棒遊びの援助をした際に、当該幼児が当該鉄棒を掴んだことを確認しないまま当該幼児から手を離したため、当該幼児が当該鉄棒から落下し、上腕骨顆上骨折の重傷。 2024年6月13日
保育施設で職員の援助中に幼児が鉄棒から落ちて重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 山口県 2024年6月13日
保育施設で4歳児が職員の手を離れて鉄棒から落ち、重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が午睡中の幼児らの間を歩いて通ろうとした際に、敷かれていた布団に足をとられて転倒し、近くに寝ていた幼児にのしかかり、当該幼児が鎖骨骨折の重傷。 2024年5月27日
保育施設の職員の転倒事故で幼児が鎖骨骨折の重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 山口県 2024年5月27日
保育施設で職員が転倒し、2歳園児が鎖骨骨折の重傷を負いました。
公園 放課後児童クラブにおいて、児童が外遊び先の広場のベンチに座ったところ、当該ベンチの座面に指を挟み、左手指を骨折。職員は、当該ベンチが破損していたことに以前から気付いていたが、当該広場管理者への通知や当該ベンチの使用を禁止する等の対応を行わなかった。 2023年6月9日
放課後児童クラブで遊んでいた児童が破損した公園のベンチで指を挟み骨折。職員は問題を把握していたが対応しなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(太鼓橋)で遊んでいたところ、手が滑って落下し、右肘骨折等の重傷。なお、当該遊具の下に敷いていたマットは古く、硬くなっていた。 2022年11月15日
山口県の保育施設で幼児が遊具から落下し右肘を骨折しました。遊具下のマットの状態が事故の一因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 山口県 2022年11月15日
山口県の保育施設で3歳児が遊具から落ちて重傷を負いました。遊具下の安全マットの劣化が事故に関係しています。
山口県消防学校で訓練中に消防士溺死、元教務課長らが業務上過失致死罪で起訴
2022年3月14日、山口県消防学校で令和2年に行われた水泳訓練中に、消防士の大村翔さんが溺死する事故が発生した。元教務課長の鍛冶英利被告と元教務課主査の助石一幸被告は業務上過失致死罪で起訴され、法律上の注意義務を怠ったとされている。裁判では、検察が両名にそれぞれ罰金50万円を求刑して結審した。判決は翌月19日に予定されている。
県消防学校で水難訓練中の消防士が死亡、2職員を在宅起訴
2020年7月10日、山口市の県消防学校で水難救助訓練中に防府市消防本部の男性消防士(当時21歳)が溺れ、蘇生後脳症で亡くなる事故が発生した。事故に対し、山口地検は教務課の元課長と元主査を業務上過失致死で在宅起訴。両者は必要な措置を怠り、消防士全員を一斉にプールに入水させた計画を策定。毎年溺れかける事例が発生していたにもかかわらず事後検証を行っていなかった。
中学校 理科の授業で、硫化水素を発生させる実験をしていたところ、生徒9名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2018年5月11日
山口県の中学校での理科実験中に生徒9名が体調不良となり病院に搬送されました。
高等学校 高校のスクールバスが走行中に横転し、生徒2名が軽傷。 2018年5月8日
山口県で高校のスクールバスが横転し、生徒2名が軽傷を負いました。