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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

10件の事案(事故 / 埼玉県

学校名が判明している事案

事故死亡・免職公表情報に基づく

伊奈町立小針北小学校

埼玉県 北足立郡伊奈町 ・ 小学校

伊奈町立小針北小学校の女性教諭、交通事故で懲戒処分

埼玉県の小学校で交通事故により教員が死亡し、他の教職員も処分されました。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

放課後児童クラブ

埼玉県 ・ その他

放課後児童クラブ 重傷1名 埼玉県 2025年7月15日

放課後児童クラブで児童が延長コードにつまずき重傷を負いました。安全配慮不足が原因とされています。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

放課後児童クラブ

埼玉県 ・ その他

放課後児童クラブ 重傷1名 埼玉県 2024年5月11日

埼玉県の放課後児童クラブで児童が遊具から転落し左手を骨折する事故がありました。職員の適切な説明がなかったことが影響しています。

事故不明公表情報に基づく

戸田市立美笹中学校

埼玉県 戸田市 ・ 中学校

埼玉県戸田市の中学校で男性教員が少年に切りつけられ、左腕にまひ残る

2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の校内に侵入した当時17歳の少年が、教室で試験監督をしていた男性教員を刃物で切りつけた。教員は胸などを刺されて大けがを負い、約8時間の手術を受けた。少年は殺人未遂容疑で逮捕・送検され、7月にさいたま家裁が少年院送致を決定した。教員は退院後も左腕にまひが残り、現在もリハビリを続けている。公務災害と認定されており治療費は支給されているが、教員は被害補償の示談交渉を自力で対応した。教員は支援制度の充実を求めており、団体が署名活動を行っている。

事故不明公表情報に基づく

戸田市立美笹中学校

埼玉県 戸田市 ・ 中学校

戸田市立美笹中学校、生徒を守って負傷の男性教諭、左手に後遺症 17歳少年の刺傷事件

2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の教室で、当時17歳の少年が男性教諭(60)をナイフで刺傷した事件。教諭は試験監督中に不審な少年に気づき、教室の後ろから近づいて退室を促そうとしたところ、脇腹を刺された。教諭は生徒を守るため少年を羽交い締めにして生徒を逃がし、廊下でも追跡中に再び切り付けられたが、駆け付けた複数の男性教諭が少年を取り囲んで対応した。教諭は複数箇所の切り傷で重傷を負い、8時間の手術と入院を経て教壇に復帰したものの左手にまひが残存。同僚教員の中にはPTSD症状や不眠を訴えた者もいた。7月、さいたま家庭裁判所は少年を少年院送致の保護処分と決定。教諭は県教育委員会から労災は症状固定までの治療費のみで、その後は民事対応と説明され、加害者との示談交渉を自力で行う必要に迫られた。

事故不明公表情報に基づく

埼玉県立草加かがやき特別支援学校

埼玉県 ・ 特別支援学校

埼玉県立特別支援学校、生徒が階段から落ちて骨折 放置後に大学病院搬送

2020年11月9日、埼玉県立草加かがやき特別支援学校の中学部1年の男子生徒(当時13歳)が学校内の階段から落ちて怪我をした。担任から連絡を受けた保護者が学校に駆けつけると、生徒は保健室にいたが、学校は救急車を呼ばず事実上放置していた。保護者が自ら近くの病院に運んだ結果、左脛骨と腓骨の骨折、さらに処置遅延による「コンパートメント症候群」と診断された。医師は「交通事故並みの大けが」と指摘。学校側の説明が二転三転したため、保護者が調査を要望し、県教委は調査委員会を設置。県内特別支援学校での事故で調査委設置は初めて。事故当時の担任(20代・非常勤)は後に退職。補償問題も交渉中。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

さいたま市立大宮南中学校

埼玉県 さいたま市 ・ 中学校

さいたま市立大宮南中学校 沿革(2019年ごろ)

2019年3月14日、さいたま市立大宮南中学校の校舎1階にある技術科室で火災が発生しました。この火災により、校舎の一部が焼損しましたが、けが人は報告されていません。火災発生後、学校の対応や原因調査について公表されました。

事故死亡・免職未確認

埼玉県立大宮高等学校

埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校

埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2018年12月14日ごろ)

埼玉県立大宮高等学校で発生した女子生徒の死亡事案に関して、2018年12月14日に地方裁判所の判決が言い渡された。遺族は学校側の自動体外式除細動器(AED)による救護が不適切であったことが死因であるとして、埼玉県を相手取り損害賠償を求めていた。判決では、学校が適切な救護体制を構築すべき義務を怠ったことが認定されたが、女子生徒の死因が不詳であり、死亡と学校の過失との因果関係を認めることができないとして、原告の請求は棄却された。

事故不明未確認

埼玉県立大宮高等学校

埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校

埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2016年12月26日ごろ)

埼玉県立大宮高等学校の生徒が校内で倒れ、その後の対応に関する訴訟が提起されました。2016年12月26日、生徒の父親を含む遺族3人が、学校によるAED(自動体外式除細動器)の使用が遅れるなど対応が不適切だったとして、埼玉県を相手に計約7293万円の損害賠償をさいたま地方裁判所に求める訴訟を起こしました。この訴訟は、校内で発生した事案に対する学校の初期対応の妥当性について、司法の判断が求められるものとなっています。

事故死亡・免職未確認

筑波大学附属坂戸高等学校

埼玉県 坂戸市 ・ 高等学校

筑波大学附属坂戸高等学校 沿革(1956年ごろ)

1956年、筑波大学附属坂戸高等学校の修学旅行中に列車が六軒事故に巻き込まれ、生徒と教員合わせて27名が犠牲となった。この事故は学校の歴史における重大な事象として記録されている。