学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
73件の事案(事故 / 埼玉県)
最新の事案
埼玉県鴻巣市の吹上駅で男子高校生が電車にはねられ死亡
2023年6月21日、埼玉県鴻巣市のJR高崎線吹上駅構内で、男子高校生(16)が下り快速列車にはねられ死亡した。事故は午前10時25分ごろに発生し、乗員乗客にけがはなかった。高校生は私立高校に通っており、午前中に父親に駅まで送られていた。事故の影響で列車は最大1時間19分遅れ、約5000人に影響が出た。
埼玉県鴻巣市のJR高崎線吹上駅で男子高校生がはねられて死亡
2026年6月21日午前10時25分ごろ、埼玉県鴻巣市のJR高崎線吹上駅構内で、男子高校生(16歳、同市在住)がJR高崎線の快速にはねられて死亡する人身事故が発生した。警察は所持品の定期券などから身元を特定し、詳しい状況を調べている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉めた際に左手が挟まり、左手薬指を骨折。当該引き戸には、指挟み防止策が施されていなかった。 2026年2月9日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み骨折。防止策の不備が原因です。
伊奈町立小針北小学校
埼玉県 北足立郡伊奈町 ・ 小学校
伊奈町立小針北小学校の女性教諭、交通事故で懲戒処分
埼玉県の小学校で交通事故により教員が死亡し、他の教職員も処分されました。
熊谷市立荒川中学校
埼玉県 熊谷市 ・ 中学校
荒川中学校で作業中の男性、1.4メートルから転落して死亡
2025年10月28日、埼玉県熊谷市の荒川中学校敷地内で、男性会社員(81)が足場から転落し、頭を強く打った。男性は、校舎に汚損防止シートを張る作業を行っていた最中で、事故発生後に病院に搬送されたが、翌日29日に死亡が確認された。転落の原因は不明で、ヘルメットを着用していた。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が延長コードにつまずいた際、右肘をロッカーに強打し、上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、事故当時、マイクとスピーカーを使うために延長コードを使用したが、職員はコードの配線状況や児童の動線予測等の安全配慮が不足していた。 2025年7月15日
埼玉県の放課後児童クラブで児童が延長コードにつまずき重傷。職員の安全配慮不足が原因です。
放課後児童クラブ 重傷1名 埼玉県 2025年7月15日
放課後児童クラブで児童が延長コードにつまずき重傷を負いました。安全配慮不足が原因とされています。
埼玉県内女子高校生が行方不明後、樹海で発見され死亡
2025年6月21日に、埼玉県内の女子高校生が誘拐の疑いで逮捕された21歳の男によって連れ去られ、その後山梨県富士河口湖町の青木ケ原樹海で死亡しているのが発見された。本件は自殺ほう助の可能性も考慮されている。
その他 保育施設の園外保育において、幼児が散歩中に、石垣上のフェンスの隙間から、約2m下に落下し、頭蓋底骨折の重傷。当時、職員らは、他児への個別対応が必要となった際、当該幼児らを事前に安全な場所へ移動し待機させる等の対応をしておらず、また、散歩道として安全な環境であるかの事前確認が不足していた。 2025年4月18日
埼玉県の保育施設の園外保育で、幼児がフェンスの隙間から落下し重傷。職員の安全管理に問題があった。
保育サービス 重傷1名(2歳) 埼玉県 2025年4月18日
保育施設の園外保育中に2歳児がフェンスの隙間から落下し重傷を負いました。職員の安全管理不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具(鉄棒)で「踏み越し下り」をしていたところ、うち1名が当該鉄棒から落下し、右肘骨折の重傷。当該遊具についていた職員は、当該遊びの危険性を認識しておらず、当該幼児らに注意を向けていなかった。 2024年10月19日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落ちて右肘を骨折。職員が危険性を認識せず注意していなかった。
保育サービス 重傷1名(6歳) 埼玉県 2024年10月19日
埼玉県の保育施設で6歳児が鉄棒遊び中に落下し右肘を骨折。職員の見守り不十分が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が食後の片付けをしようとしたところ、床の上にあったクッションを踏んで転倒し、左第1趾基節骨骨折の重傷。当該クッションは、他児が使用した後に片付けず、床に置いたままにされていた。 2024年10月17日
保育施設で幼児がクッションで転倒し骨折。安全管理の注意喚起が必要です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2024年10月17日
保育施設で4歳児が床に放置されたクッションにつまずき、左足を骨折しました。事故防止のため注意が必要です。
学校等 火災 埼玉県 2024年9月23日
学校の寮で当該エアコン(室外機)を使用中、当該 令和6年10月8日に製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製 消費生活用製品品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因 の重大製品事故とを調査中。 して公表済
病院・福祉施設 保育施設において、お座りをした乳児が玩具を取ろうとした際に後方に転倒し、床(フローリング)に後頭部を打ちつけ、頭部陥没骨折。当時、当該乳児はマットが敷かれていないフローリングで遊んでいた。 2024年5月10日
保育施設で乳児が玩具を取ろうとして後ろに転倒し、床に頭部を強く打って骨折する事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内から外に出ようとしたところ、外に敷かれたマットが濡れていたため、滑って転倒し、後頭部を8針縫合。当時、当該施設では水遊びをしており、当該マットは濡れたまま置かれていた。 2024年7月23日
保育施設で遊んでいた幼児が濡れたマットで滑り転倒し、後頭部を縫合するけがをしました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が平均台の上で乗用玩具に乗って遊んでいたところ、当該平均台から当該遊具ごと落下し、左上腕骨骨折の重傷。職員は、当該幼児が遊ぶ様子を見ていたが、落下するとは思わず、当該遊びを止める等の対応をしなかった。 2024年6月10日
保育施設の園庭で幼児が遊具ごと落下し重傷を負いました。職員は落下を予測せず適切な対応をしませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2024年6月10日
埼玉県の保育施設で5歳児が遊具から落下し重傷を負いました。職員は見守り中でしたが危険を認識できていませんでした。
幼稚園 保育施設の園庭において、鬼ごっこ中の幼児が遊具(鉄棒)に額を打ち付け転倒した後に、歩行障害、痙攣等を起こし、救急搬送。当時、複数の職員が園庭にいたものの、園庭全体を見守る監督職員がいない等、安全管理が不十分だった。 2024年6月4日
埼玉県の幼稚園で鬼ごっこ中の幼児が鉄棒にぶつかり救急搬送。安全管理の監督職員が不在でした。
幼稚園 保育施設において、幼児らが体育講師(外部委託)とサッカーをしていたところ、当該講師が蹴ったサッカーボールが1名の幼児の左手首に当たり、左橈骨尺骨遠位端骨折の重傷。当該講師が蹴ったボールの強さ・速さは、付近に幼児らがいる状況においては適切でなく、安全配慮が不足していた。 2024年5月21日
幼稚園で体育講師が蹴ったボールが幼児の左手首に当たり、重い骨折をしました。安全配慮が不十分でした。
教育サービス(幼稚園) 重傷1名(5歳) 埼玉県 2024年5月21日
幼稚園での指導中に蹴ったボールが5歳児の手首に当たり骨折する事故が発生しました。講師の安全配慮が不十分でした。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が木を利用した遊具(ブランコ)から降りようとした際に、体勢を崩して地面に手をつき、左手骨折の重傷。職員は、当該遊具の遊び方を当該児童に対して説明しておらず、当該児童は当該遊具から降りる際に不安定な(固定化されていない)状態にあった土台を使用してしまった。 2024年5月11日
放課後児童クラブで児童が遊具から転倒し左手を骨折しました。職員の遊び方説明不足が要因です。
放課後児童クラブ 重傷1名 埼玉県 2024年5月11日
埼玉県の放課後児童クラブで児童が遊具から転落し左手を骨折する事故がありました。職員の適切な説明がなかったことが影響しています。