学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
10件の事案(事故 / 宮城県)
学校名が判明している事案
仙台育英学園高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
仙台育英学園高校で発生した飲酒運転による事故、20年の追悼式
2005年5月22日、宮城県多賀城市の国道45号で、飲酒運転のRV車が仙台育英学園高校の生徒が参加していたウォークラリーの列に突っ込み、1年生3人が死亡し15人が重軽傷を負う事故が発生した。事故から20年を迎えた22日、当時の教職員が事故現場に訪れ、亡くなった生徒を追悼した。
柳生中学校
宮城県 仙台市太白区 ・ 中学校
仙台市柳生中学校の理科実験中に事故、アンモニア水飛散で生徒と教員が救急搬送
2023年10月20日、仙台市太白区の柳生中学校で、理科の実験中にアンモニア水が飛散する事故が発生した。生徒4人と教員1人が体調不良を訴え、そのうち生徒1人と教員1人が病院に救急搬送された。事故の原因は、保護用眼鏡を着用せずに行った実験中にゴム栓が外れたためとされる。仙台市教育委員会は、全ての小・中・高校に注意事項を通知する方針を示している。
市立白石第一小学校
宮城県 白石市の市 ・ 小学校
宮城県白石市立白石第一小学校の支柱倒壊事故、元校長ら不起訴処分
2021年4月27日、宮城県白石市の市立白石第一小学校で、防球ネットの木製支柱が倒壊し、児童が死傷する事故が発生した。2022年12月22日、宮城県警察本部と仙台地方検察庁は、この事故に関わった元校長ら関係者について不起訴処分とすることを決定した。遺族は、同じような事故が二度と起きないことを望む声を上げている。
白石第一小学校
宮城県 白石市 ・ 小学校
防球ネット支柱折れ児童死亡から1年、校長ら書類送検 宮城・白石市
2021年4月27日、宮城県白石市の白石第一小学校で、校庭に設置された防球ネットの木製支柱が折れ、児童2人が当たる事故が発生した。男子児童が頭部外傷で死亡、もう1人が重傷を負った。調査委員会は支柱が30年以上前に設置され劣化していたにもかかわらず、学校側が月1回の目視確認のみで安全管理が不十分だったと結論付けた。2022年2月、校長と主幹教諭が業務上過失致死傷の疑いで書類送検された。遺族は今後の安全対策強化を訴えている。
築館小学校
宮城県 栗原市 ・ 小学校
宮城県栗原市のため池で小学1年男児が滑落し心肺停止
2023年4月5日、宮城県栗原市のため池で小学1年の男児が滑落し、心肺停止の状態で病院に搬送される事故が発生しました。近隣の人に救助された2人の男子児童のうち1人が意識を失い、もう1人は意識がある状態とされます。現場には上がろうとした跡が残され、事故の防止が求められています。
宮城県白石市半沢屋敷前の市立白石第一小学校
宮城県 白石市 ・ 小学校
宮城県白石市の小学校で防球ネット倒壊、児童死亡
2021年4月27日午後3時ごろ、宮城県白石市の市立白石第一小学校の校庭に設置された防球ネットの木製支柱(高さ約6メートル、直径約17センチ、重さ約40キロ)が根元から折れ、放課後に遊んでいた小学6年の男子児童2人に直撃した。児童1人(松野翔慎さん、11歳)は頭部を強く打って死亡し、もう1人はあごの骨が折れる重傷を負った。ネットは設置記録がなく、おおよそ20年前から校庭に設置されていたと見られる。留め具による固定がされていなかった。宮城県警は業務上過失致死傷の疑いで調査を進めている。
名取市立下増田小学校
宮城県 名取市 ・ 小学校
名取市立下増田小学校 不祥事(2018年7月18日ごろ)
2018年7月18日、名取市立下増田小学校の校庭で、市政60年を記念した人文字の制作中に、児童38人が熱中症の疑いで病院に搬送された。事案は猛暑日の屋外活動中に多数の児童が同時に体調不良を起こしたもので、学校の安全管理体制が問われる結果となった。搬送された児童らは医療機関で検査・治療を受け、その後の学校の対応や熱中症予防対策の改善が進められた。
宮城県宮城広瀬高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
宮城県宮城広瀬高等学校 事故(2016年8月25日ごろ)
2016年8月25日、宮城県宮城広瀬高等学校で水泳授業中に2年生男子生徒が水底で沈んでいるのが発見され、市内の病院に搬送されました。生徒は意識不明の重体となりました。警察は事件と事故の両面から調査を進めたと報じられています。
宮城県水産高等学校
宮城県 石巻市 ・ 高等学校
宮城県水産高等学校 事件・事故(2010年7月ごろ)
2010年7月、宮城県水産高等学校の高校3年男子生徒が、石巻市給分浜の表浜漁港近くで遊泳中に漁船と衝突した。生徒は一時行方不明となったが、約1時間後に発見され、死亡が確認された。
宮城県仙台第二高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
宮城県仙台第二高等学校 年表(1918年ごろ)
1918年10月、仙台第二高等学校の教員・生徒155名が蔵王山に集団登山した際、悪天候に巻き込まれ、9名が凍死する事故が発生した。この事故は蔵王遭難事故と呼ばれている。