学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
9件の事案(事故 / 鹿児島県)
学校名が判明している事案
鹿児島県伊佐農林高等学校
鹿児島県 ・ 高等学校
スタントマンが高校で交通事故を再現 自転車事故の2割は中高生 鹿児島県伊佐農林高校
スタントマンが高校で交通事故を再現 自転車事故の2割は中高生 鹿児島県伊佐農林高校 TBS NEWS DIG
放課後児童クラブ
鹿児島県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 鹿児島県 2025年2月19日
放課後児童クラブでの事故で児童が熱傷を負い、安全管理と初期対応の問題が指摘されました。
屋久島おおぞら高等学校
鹿児島県 熊毛郡屋久島町 ・ 高等学校
屋久島おおぞら高等学校 沿革(2025年ごろ)
屋久島おおぞら高等学校の福山キャンパス(広島県福山市)において、2025年5月21日午前10時15分頃、1年生の女子生徒が自宅から持参した刃渡り13cmの果物ナイフを振り回し、同級生3人の左肩や背中などを複数回切り付け、別の女子生徒1人も腕などに負傷させる事件が発生した。教員がナイフを取り上げ、加害生徒を取り押さえた。加害生徒は殺人未遂の疑いで現行犯逮捕され、同月23日に広島地方検察庁福山支部に送検。捜査関係者によると、動機は生徒間の人間関係のトラブルとみられている。加害生徒は「殺してやろうと思って刺した」と供述し、容疑を認めているという。学校側によると、加害生徒はほぼ毎日登校しており、事件前に同級生から加害生徒との人間関係について相談が寄せられていたとされている。
鹿児島情報高等学校
鹿児島県 鹿児島市 ・ 高等学校
鹿児島情報高等学校 不祥事(2024年8月ごろ)
2024年8月、鹿児島情報高等学校の男子バスケットボール部副顧問が運転するスクールバスが、バスケットボール大会からの帰路で玉突き事故を起こした。事故は鹿児島市の南九州自動車道鹿児島西インター付近で発生し、渋滞時に停止していた軽乗用車に追突、その軽乗用車がさらに前方の乗用車に衝突した。副顧問は「前の車が止まったのに気付きブレーキを踏んだが間に合わなかった」と説明している。学校側は同副校長が「このようなことが二度と起こらないよう指導を強化したい」とコメントし、スクールバス運転時の安全指導を強化する方針を示した。
興教寺保育園
鹿児島県 姶良市 ・ 保育園
鹿児島の興教寺保育園で6カ月女児、食物誤嚥により死亡
鹿児島県の興教寺保育園で、6ヶ月女児が食物誤嚥による窒息で死亡した事故が報告されました。園内での安全管理が課題です。
市の私立認可保育園
鹿児島県 姶良市 ・ 保育園
鹿児島県姶良市の保育園で生後7カ月女児がリンゴを誤飲し死亡
鹿児島県姶良市の私立認可保育園で、2023年4月18日に生後7カ月の女児がすり下ろしたリンゴを食べた後、異物をつまらせて意識不明になり、病院に運ばれたが5月28日に亡くなった。園の保育士は女児の着替えを取りにいった隙に異変に気づいたとのことで、姶良市は事故検証委員会を設け、年内に報告書をまとめる予定。愛媛県新居浜市でもリンゴが原因と見られる事故が発生している。
末吉小学校
鹿児島県 曽於市末吉町 ・ 小学校
高岡小学校の校長、校庭でイチョウの枝に直撃され死亡
2022年8月9日の午後、鹿児島県曽於市の高岡小学校の校庭で、校長(57)が芝刈り中に大イチョウの折れた枝が直撃し、搬送先の病院で死亡が確認された。枝は高さ約10メートルから落下し、長さ約8メートル、直径約30センチで、イチョウは樹齢160年以上と推定されている。校長は草刈り機を使って単独で作業しており、教職員が音に気づいた際には倒れていた。学校は2024年4月に廃校の予定である。
高岡小学校
鹿児島県 曽於市 ・ 小学校
鹿児島県曽於市の高岡小学校で、校長がイチョウの枝の落下で死亡
高岡小学校の校庭でイチョウの枝が落ち、校長が下敷きになり死亡しました。市教委が今後の対応を検討中です。