学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
39件の事案(事故 / 鹿児島県)
最新の事案
鹿児島県曽於市で通学中の女子中学生が車にはねられ意識不明の重体
2023年10月14日、鹿児島県曽於市にて、自転車で通学中の14歳の女子中学生が普通乗用車にはねられる事故が発生した。事故は午前7時40分ごろに起き、女子生徒は病院に搬送されたものの意識不明の重体である。警察は事故の原因を調査中であり、車を運転していた69歳の男性にも話を聞いている。
鹿児島県伊佐農林高等学校
鹿児島県 ・ 高等学校
スタントマンが高校で交通事故を再現 自転車事故の2割は中高生 鹿児島県伊佐農林高校
スタントマンが高校で交通事故を再現 自転車事故の2割は中高生 鹿児島県伊佐農林高校 TBS NEWS DIG
姶良市の認可保育園で女児が死亡、離乳食ガイドラインを共有
2023年、姶良市の認可保育園で生後6か月の女の子がリンゴを食べた後に容体が急変し、1か月後に亡くなる事故が発生した。この事故を受けて、姶良市は2025年5月21日に保育園や幼稚園を対象とした離乳食提供のガイドラインを共有し、再発防止に向けた取り組みを行っている。市内の51の保育施設関係者約110人が参加した集団指導では、ガイドラインの具体的な方法と誤って物を詰まらせた時の対処方法が伝えられた。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童がおやつとして提供されたカップ麺を倒し、右大たい部等をII度熱傷の重傷。当該施設では、熱湯を使用するおやつを提供する際の安全配慮が不足し、また、職員は保冷剤による患部の冷却のみの対応とするなど初期対応にも問題があった。 2025年2月19日
放課後児童クラブにおいて、児童がおやつとして提供されたカップ麺を倒し、右大たい部等をII度熱傷の重傷。当該施設では、熱湯を使用するおやつを提供する際の安全配慮が不足し、また、職員は保冷剤による患部の冷却のみの対応とするなど初期対応にも問題があった。
放課後児童クラブ
鹿児島県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 鹿児島県 2025年2月19日
放課後児童クラブでの事故で児童が熱傷を負い、安全管理と初期対応の問題が指摘されました。
鹿児島県徳之島で保育士が死亡、18歳高校生を殺人容疑で逮捕
徳之島で保育士が殺害され、18歳の高校生が逮捕されました。事件の詳細が明らかになっています。
屋久島おおぞら高等学校
鹿児島県 熊毛郡屋久島町 ・ 高等学校
屋久島おおぞら高等学校 沿革(2025年ごろ)
屋久島おおぞら高等学校の福山キャンパス(広島県福山市)において、2025年5月21日午前10時15分頃、1年生の女子生徒が自宅から持参した刃渡り13cmの果物ナイフを振り回し、同級生3人の左肩や背中などを複数回切り付け、別の女子生徒1人も腕などに負傷させる事件が発生した。教員がナイフを取り上げ、加害生徒を取り押さえた。加害生徒は殺人未遂の疑いで現行犯逮捕され、同月23日に広島地方検察庁福山支部に送検。捜査関係者によると、動機は生徒間の人間関係のトラブルとみられている。加害生徒は「殺してやろうと思って刺した」と供述し、容疑を認めているという。学校側によると、加害生徒はほぼ毎日登校しており、事件前に同級生から加害生徒との人間関係について相談が寄せられていたとされている。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)で「前回り」をしていたところ、当該鉄棒から落下し、右腕を骨折。普段、当該鉄棒の下にはマットが敷かれているが、当時、マットを発注中で、代替のマット等が設置されていなかった。 2024年11月6日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ちて右腕を骨折。安全マットがなかったことが原因の一因。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚の開き戸の開け防止につけていたテープを引っ張ったところ、棚が倒れて当該幼児に当たり、左鎖骨骨折等の重傷。当該棚は、固定されておらず、転倒防止対策がなされないまま保育室に設置されていた。 2024年7月19日
鹿児島県の保育施設で幼児が棚の転倒により重傷を負いました。棚の安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 鹿児島県 2024年7月19日
保育施設で3歳児が棚の転倒により重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
鹿児島情報高等学校
鹿児島県 鹿児島市 ・ 高等学校
鹿児島情報高等学校 不祥事(2024年8月ごろ)
2024年8月、鹿児島情報高等学校の男子バスケットボール部副顧問が運転するスクールバスが、バスケットボール大会からの帰路で玉突き事故を起こした。事故は鹿児島市の南九州自動車道鹿児島西インター付近で発生し、渋滞時に停止していた軽乗用車に追突、その軽乗用車がさらに前方の乗用車に衝突した。副顧問は「前の車が止まったのに気付きブレーキを踏んだが間に合わなかった」と説明している。学校側は同副校長が「このようなことが二度と起こらないよう指導を強化したい」とコメントし、スクールバス運転時の安全指導を強化する方針を示した。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が母子分離直後の気分が不安定な状態の乳児を抱っこしたところ、当該乳児が後ろに反り返った際に、当該職員はバランスを崩し、当該職員の腕から当該幼児が床に転落した。帰宅後、救急搬送され、頭蓋骨骨折及び急性硬膜外血腫の重傷。 2023年4月5日
保育施設で乳児が職員の腕から転落し、重傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 鹿児島県 2023年4月5日
鹿児島県の保育施設で、職員が抱っこ中の0歳児が転落し重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、受診。 2023年5月9日
保育施設でアレルギー確認不足により幼児がアナフィラキシーを起こし受診。安全管理の重要性が示されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、他児が操縦する三輪車(二人乗り用)の後方に幼児が乗り、その状態で別の他児が当該三輪車を押したところ、当該三輪車と共に当該幼児が倒れ、左前腕骨折の重傷。なお、当該幼児は当該三輪車の対象年齢に達していなかった。 2023年1月21日
保育施設の園庭で幼児が二人乗り三輪車から転倒し、重傷を負いました。対象年齢外の使用が原因の一因です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 鹿児島県 2023年1月21日
保育施設の園庭で2歳児が三輪車から転倒し左前腕を骨折する事故が発生しました。
興教寺保育園
鹿児島県 姶良市 ・ 保育園
鹿児島の興教寺保育園で6カ月女児、食物誤嚥により死亡
鹿児島県の興教寺保育園で、6ヶ月女児が食物誤嚥による窒息で死亡した事故が報告されました。園内での安全管理が課題です。
鹿児島県の保育園で発生した死亡事故、遺族が同意なしと主張
2023年4月、鹿児島県姶良市の保育園で死亡事故が発生した。遺族は、生のリンゴを与えることについて同意していなかったと主張している。この件に関する詳細は今後の調査で明らかになる。
市の私立認可保育園
鹿児島県 姶良市 ・ 保育園
鹿児島県姶良市の保育園で生後7カ月女児がリンゴを誤飲し死亡
鹿児島県姶良市の私立認可保育園で、2023年4月18日に生後7カ月の女児がすり下ろしたリンゴを食べた後、異物をつまらせて意識不明になり、病院に運ばれたが5月28日に亡くなった。園の保育士は女児の着替えを取りにいった隙に異変に気づいたとのことで、姶良市は事故検証委員会を設け、年内に報告書をまとめる予定。愛媛県新居浜市でもリンゴが原因と見られる事故が発生している。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児に離乳食(すりおろしたりんご)を与え、職員がお迎えの準備をしていた際に、乳児の顔色に異変があったため、応急処置を施し、病院に救急搬送されたが、意識不明の重体。現在、原因を調査中。 2023年4月18日
鹿児島の保育施設で離乳食後、乳児が意識不明の重体に。職員が応急処置を行い原因を調査中です。
保育サービス 重症1名(0歳) 鹿児島県 2023年4月18日
鹿児島県の保育施設で乳児が離乳食による体調異変で重症となり、病院に搬送されました。原因は調査中です。
病院・福祉施設 保育施設でのプール活動中、水温をあげるため職員が小型プールにお湯を注いだところ、幼児の手にかかり、II度の熱傷。 2022年9月9日
保育施設でのプール活動中、水温をあげるため職員が小型プールにお湯を注いだところ、幼児の手にかかり、II度の熱傷。
末吉小学校
鹿児島県 曽於市末吉町 ・ 小学校
高岡小学校の校長、校庭でイチョウの枝に直撃され死亡
2022年8月9日の午後、鹿児島県曽於市の高岡小学校の校庭で、校長(57)が芝刈り中に大イチョウの折れた枝が直撃し、搬送先の病院で死亡が確認された。枝は高さ約10メートルから落下し、長さ約8メートル、直径約30センチで、イチョウは樹齢160年以上と推定されている。校長は草刈り機を使って単独で作業しており、教職員が音に気づいた際には倒れていた。学校は2024年4月に廃校の予定である。
高岡小学校
鹿児島県 曽於市 ・ 小学校
鹿児島県曽於市の高岡小学校で、校長がイチョウの枝の落下で死亡
高岡小学校の校庭でイチョウの枝が落ち、校長が下敷きになり死亡しました。市教委が今後の対応を検討中です。