学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
12件の事案(事故 / 石川県)
学校名が判明している事案
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
小松特別支援学校の児童死亡事故、施錠非常口が開いていた―安全対策協議会が初会合
石川県小松市の県立小松特別支援学校で6月30日、授業中にトイレに行くと言って行方不明になった10歳の男子児童が、約1.7キロ離れた十二ヶ滝の滝つぼで死亡した事故。学校では施錠したはずのトイレ横非常口と校舎外の柵の扉が空いており、教員がトイレまで付き添いをしていなかった。事故を受けて県教育委員会は特別支援学校の安全対策を…
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
石川県立小松特別支援学校の児童死亡事故、安全対策協議会が初会合開催
石川県小松市の県立小松特別支援学校で、先月30日に10歳の男子児童が授業中にトイレに行くと言って学校から行方不明となり、約1.7キロ離れた十二ヶ滝の滝つぼで死亡した。当時、学校では施錠したはずのトイレ横の非常口と校舎の外に繋がる柵の扉が空いていたほか、教員がトイレまでの付き添いをしていなかった。これを受けて県教育委員会…
社会小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
小松特別支援学校児童死亡事故受け、安全対策協議会を初開催
2026年6月、石川県小松市の小松特別支援学校に通う児童が行方不明となり、滝つぼで発見され、その後死亡が確認された。これを受けて、7月21日に石川県教育委員会が各校の校長や有識者で構成される協議会を開催し、安全対策と事故原因の究明について話し合った。協議では、事故の原因を人的・組織的・環境的要因に区別して究明する必要が…
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
石川県立小松特別支援学校で男児死亡、教職員数の検証を求める要請提出
石川県立小松特別支援学校小学部5年の男子児童(10)が授業中に校外へ出て死亡する事案が発生した。これを受け、教職員や保護者でつくる「障害児教育を充実・発展させる石川の会(芽吹きの会)」が県教育委員会に要請書を提出。特別支援学校の教職員数が足りているかどうかの検証を求めている。要請書では、子どもの安全確保や成長・発達を保…
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
県立小松特別支援学校の児童が十二ヶ滝で溺水死亡、県が遊泳禁止看板を設置
2026年6月30日、石川県小松市の県立小松特別支援学校に通う10歳の男子児童が授業中に学校から行方不明となり、約1.7キロ離れた十二ヶ滝の滝つぼで死亡した。十二ヶ滝では過去にも事故が相次いでいたため、周辺の町会関係者が県に安全対策の徹底を要望。県は7月13日、遊泳禁止の看板3枚を現場に設置した。看板には日本語に加え、…
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
特別支援学校の児童が滝つぼで死亡 地元町会が県に防止対策を要請
石川県小松市の県立小松特別支援学校に通う10歳の男子児童が、2026年6月30日、授業中に「トイレに行く」と席を立ったまま行方不明になった。その後、学校から約1キロ離れた十二ヶ滝の滝つぼで遺体で見つかった。十二ヶ滝では過去10年間で少なくとも7件の水難事故が発生しており、地元町会や消防分団は県に対し、遊泳禁止の看板、監…
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
小松特別支援学校で男児が行方不明後に死亡、校長が謝罪
小松市の石川県立小松特別支援学校で、男児が行方不明後に死亡が確認された。校長はトイレ横の非常口が施錠されていなかったため、男児がそこから外に出た可能性があると説明。男児を一人でトイレに行かせたことや施錠管理について対応の甘さを認めている。学校では小学部の児童数が増加している中、教員数はほとんど増えておらず、教育長は深く…
石川県立輪島高等学校
石川県 輪島市 ・ 高等学校
輪島高校のサッカー部顧問、運転の車が志賀町で横転事故
2026年1月24日、輪島高校のサッカー部顧問が運転する学校所有のワゴン車が志賀町で横転事故を起こしました。部員9人が乗車しており、病院へ搬送された結果、いずれも軽傷と報告されています。顧問は生徒を車に乗せて運転することを禁止され、県教育委員会も再発防止策を指導しました。
金沢市立三和小学校
石川県 金沢市 ・ 小学校
金沢市の三和小学校近くで小学3年生が車にはねられ意識不明の重体
2025年4月9日、石川県金沢市で小学3年生の男子が横断中に車にはねられ、意識不明の重体となっている。事故は午後5時頃、野々市市方面から金沢市方面に向かって走行中の普通乗用車が、横断歩道のない道路を横断していた男の子をはねたもので、現場は三和小学校の近くに位置している。警察はドライバーから事情を聴取し、事故の詳細を調べ…
石川県立金沢西高等学校
石川県 金沢市 ・ 高等学校
金沢西高校の野球部員、ボール拾い中に川へ転落し死亡
2017年11月、石川県の金沢西高校で、1年生の野球部員・松平航汰さんがボールを拾おうと川に転落し死亡した事故が発生。遺族は学校側に対し損害賠償を求め、金沢地裁は教員の指導義務怠慢を一部認め、県に2300万円の賠償を命じた。遺族の悔しさが表明されており、県は控訴を検討中。
石川県立金沢西高等学校
石川県 金沢市 ・ 高等学校
石川県立金沢西高等学校 事件・不祥事(2017年ごろ)
2017年11月5日、石川県立金沢西高等学校の野球部が行った練習試合中に、1年生男子部員が新大徳川に落ちたボールを拾おうとして川に転落し、意識不明の重体となりました。翌々日の11月7日、搬送先の病院で死亡しました。その後、2020年10月に死亡生徒の両親が、担当教員が必要な安全対策を怠ったとして県を相手に約5400万円…
金沢市立紫錦台中学校
石川県 金沢市 ・ 中学校
金沢市立紫錦台中学校 沿革
1988年6月24日、北陸鉄道金沢市内線の脱線転覆事故が発生し、下校途中だった金沢市立紫錦台中学校の中学3年男子生徒1人が乗客として巻き込まれ、死亡した。この事故は交通機関の運行中に起きたものだが、通学・下校経路における生徒の安全に関わる重大事案として記録される。