学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
40件の事案(事故 / 広島県)
最新の事案
広島県立熊野高等学校
広島県 安芸郡熊野町 ・ 高等学校
広島県内の自転車ヘルメット着用率 全国平均を大幅に下回る11.5% 「高校生の事故は出会い頭が多い」熊野高校で自転車マナーアップキャンペーン
広島県内の自転車ヘルメット着用率 全国平均を大幅に下回る11.5% 「高校生の事故は出会い頭が多い」熊野高校で自転車マナーアップキャンペーン dメニューニュース
広島県教育委員会、高校への現状把握調査を開始
2021年5月6日、福島県の磐越道で高校生を乗せたバスがガードレールに衝突し、1人が死亡する事故が発生した。この事故を受け、広島県教育委員会は2021年5月12日から県内の高校に対して、移動の現状を把握するための調査を開始した。
「事故しないようにお祈りした」 4歳で亡くなった男の子の“ひまわり” 広島の園児たちが繋ぐ「命のバトン」 広島
「事故しないようにお祈りした」 4歳で亡くなった男の子の“ひまわり” 広島の園児たちが繋ぐ「命のバトン」 広島 中国放送 2026年4月17日(金) 12:25 国内 ひまわりの種を咲かせることで命の大切さを伝える活動が15日、広島県で初めて始まりました。中国四国管区警察局で行われた「ひまわりの絆プロジェクト」には、園児や警察官など約40人が参加しました。これは、2011…
広島県立中学校の生徒、踏切で列車にはねられ死亡
広島県で4年前に中学2年生が死亡した事故の調査で、学校の指導や対応に問題があったことが明らかになりました。
広島県立学校で生徒死亡、第三者調査委員会が設置される
広島県立学校の生徒死亡に関し、第三者調査委員会が設置されました。詳細調査が行われます。
横浜小学校
広島県 坂町 ・ 小学校
広島県坂町の横浜小学校で男子児童が車にはねられる事故
2025年7月11日、広島県坂町の横浜小学校のグラウンドで、小学2年生の男子児童が車にはねられる事故が発生した。事故は午後3時40分頃に起こり、男子児童は足から出血したものの、軽傷とのこと。
福山市立保育所の1歳児窒息事故、市が2億7000万円賠償で和解
2018年10月、広島県福山市の市立保育所で、食事中の1歳園児が眠りかけた状態で保育士に抱き上げられた際、泣いた弾みで食べ物をのどに詰まらせ窒息状態になった。園児は現在も意識不明で施設で療養中。保護者側が市を相手に損害賠償を求める訴訟を広島地裁福山支部に提起し、市が賠償金2億7千万円を支払うことで和解が成立した。市長は再発防止策の徹底と保育体制の強化に取り組むと述べた。
福山市立保育所で1歳児が窒息、和解案に2億7000万円の賠償金提示
7年前の2018年10月、広島県福山市の福山市立保育所にて、1歳の子どもが食事中にリンゴ片を喉に詰まらせ窒息し意識不明となった事故が発生した。子どもは現在も意識不明の状態で福祉施設に入所しており、保護者は2022年11月に市に対して損害賠償を求め提訴した。今年2月、広島地裁福山支部が和解を勧告し、福山市は5月29日の市議会常任委員会で謝罪と賠償金2億7000万円を支払う和解案を提案した。和解案は6月6日の市議会定例会で上程され、25日に可決される見通しである。
おおぞら高校で女子生徒がナイフで他の生徒3人を負傷させ逮捕
2025年5月21日、広島県福山市にある通信制高校「おおぞら高校」で、女子生徒がナイフを用いて他の女子生徒3人を負傷させる事件が発生した。この事件に対し、警察が女子生徒を殺人未遂の容疑で現行犯逮捕した。負傷した生徒3人は救急搬送されるも命に別状はないと報告されている。県警は生徒間にトラブルがあったと考え、事件の詳細を調査中である。
高等学校 高等学校の体育の授業において、生徒が校内外を走っていたところ、校門付近の歩道で、当該学校敷地内にあるネットフェンスに設置されていた看板が外れて当該生徒の顔面に接触し、顔面皮膚潰瘍の重傷。当該高等学校は、当該看板の留め具が外れやすい状況であることを把握していなかった。 2024年12月19日
体育の授業中、広島県の高等学校で生徒が看板の落下により重傷を負いました。学校は安全管理上の不備を認めています。
教育サービス(高等学校) 重傷1名 広島県 2024年12月19日
高等学校での体育授業中、外れた看板が生徒の顔に当たり重傷を負った事故があった。
病院・福祉施設 保育施設で使用していた照明器具から発煙。 2024年8月2日
保育施設で使用していた照明器具から発煙。
中学校 中学校の校庭で、部活動(野球部)中の生徒2名が、打球を追いかけていた際に衝突し、うち1名が左側頭部を地面に強打したと思われる。医療機関を受診し、帰宅後に容体が急変し、救急搬送されたが、6日後に死亡。事故発生時の状況も含め、現在、調査中。 2024年6月11日
広島県の中学校で野球部の部活動中、生徒同士が衝突し1名が頭部を強打、後に亡くなる事故が発生しました。調査中です。
教育サービス(中学校) 死亡1名 広島県 2024年6月11日
広島県の中学校で野球部の部活動中に生徒同士が衝突し、1名が頭部を強打。容体悪化で6日後に死亡した事故の調査が進められています。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具の体温計を入れたところ、当該幼児は右外傷性鼓膜穿孔の重傷。当該玩具は対象年齢6歳以上であり、また、当該施設が購入したものではなかったが、実際には当該施設の玩具として使用されていた。 2024年6月7日
保育施設で幼児同士の遊び中に玩具の体温計が耳に入ってしまい、重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 広島県 2024年6月7日
広島県の保育施設で4歳児が玩具の体温計を耳に入れられ鼓膜を損傷、重傷となった事故です。無許可の玩具使用が原因です。
広島県廿日市市立大野東中学校
広島県 廿日市市 ・ 中学校
廿日市市立大野東中学校で生徒が野球部練習中の衝突で死亡
広島県廿日市市立大野東中学校の野球部に所属する2年生男子生徒が2024年6月11日に部活動中、外野フライを追って他の部員と衝突し、頭部に赤みが確認されたものの、意識障害や出血がなかったため救急車は呼ばれずに帰宅。その後、嘔吐などの症状が現れ、別の病院での緊急手術を受けたが、6日後の17日未明に亡くなった。学校は謝罪し、原因究明と再発防止のための調査委員会を設置する方針を示した。
廿日市市立大野東中学校
広島県 廿日市 ・ 中学校
広島県廿日市市の中学校、野球部練習中に生徒が頭部打撲、6日後に死亡
2024年6月11日夕方、広島県廿日市市立大野東中学校の野球部の練習中、2年生の男子生徒(14歳)が外野で飛球を追っていた際に他の生徒と衝突し、地面に倒れて頭部を打撲した。当初、意識障害や出血はなく、保護者が医療機関に連れて行ったが同夜に自宅で容体が急変。病院に運ばれたものの意識は戻らず、6月17日未明に死亡した。市教育委員会が6月22日に記者会見で発表。教育長は謝罪し、全学校に安全対策通知を行い、専門家による調査委員会を設置して原因究明を進めると述べた。
大野東中学校
広島県 廿日市市 ・ 中学校
大野東中学校の生徒、野球部の練習中に事故で死亡
2024年6月11日、広島県廿日市市の大野東中学校で、野球部の生徒が練習中に頭を打撲。生徒はその日の夜に容体が急変し、救急搬送後に緊急手術を受けたが、意識が戻らないまま6月17日に死亡した。警察は部活動中の事故とし、学校関係者に事情を聴いている。廿日市市教育委員会は6月22日に事故の状況を説明する会見を開く予定。
広島県立中学校の男子生徒が列車事故で死亡 Third Committee Meeting
おととし、広島県東広島市の県立中学校の男子生徒が列車にはねられ死亡する事故が発生。この事案を受けて、2024年4月14日に広島県は第三者調査委員会の初会合を開いた。調査委員会は事故の原因や学校側の対応について調査し、遺族は学校での指導に問題がなかったか検証するよう求めている。次回の会合は5月1日に予定されている。
保育所等 保育施設の園外保育において、幼児が桑の実を採っていたところ、すぐそばの用水路に転落し、左手首、橈骨・尺骨を骨折する重傷を負った。職員は、当該用水路の存在を知っていたが、注意を促す等、園外保育を行うに当たっての安全配慮が不足していた。 2023年5月29日
広島の保育施設で園外保育中、幼児が用水路に転落し重傷。職員の安全配慮不足が指摘されている。
保育サービス 重傷1名(4歳) 広島県 2023年5月29日
園外保育中、4歳児が用水路に転落し重傷。職員の安全配慮不足が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が抱っこした幼児を他の職員に渡そうとした際に当該幼児が動き出し、当該職員の腕から床に落下し、右尺骨骨幹部骨折の重傷。幼児を職員間で渡す際に抱っこのままではなく、一度降ろしてから渡す等の安全配慮が不十分だった。 2023年10月21日
保育施設で幼児が職員の腕から落下し骨折。安全な受け渡し方法の改善が求められます。
保育サービス 重傷1名(3歳) 広島県 2023年10月21日
保育施設で3歳児が職員間の受け渡し中に落下し重傷を負いました。受け渡し方法の安全対策が不十分でした。