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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

293件の事案(事故

学校名が判明している事案

事故死亡・免職未確認

北越高等学校

新潟県 新潟市 ・ 高等学校

北越高等学校 死亡事故(2018年12月5日ごろ)

2018年12月5日、北越高等学校の総合進学コース2年男子生徒が、海外研修旅行先のオーストラリア連邦ケアンズ沖のグリーン島でシュノーケリング体験中に溺水し、死亡する事故が発生しました。事故は研修旅行中の水上活動において発生したもので、学校が引率する教育活動中の重大事故となりました。

事故死亡・免職公表情報に基づく

高崎市立高崎経済大学附属高等学校

群馬県 高崎市 ・ 高等学校

死亡事故契機に 高校生の自転車ヘルメット着用モニター事業着手 - kyoiku-press.com

自転車に乗っていた高校生が高齢者の運転する自動車にはねられ、死亡した事故を受け、群馬県は高校生自転車ヘルメット着用モニター事業を始める。数校をヘルメット着用モデル校として選定。ヘルメットを試行着用する生徒・保護者などに対し、ヘルメット着用前・着用後の意識調査(アンケート)を実施して、普及のための課題などを探る。 高崎市立高崎経済大学附属高校が着用を開始し、他のモデル校は調整中。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

名取市立下増田小学校

宮城県 名取市 ・ 小学校

名取市立下増田小学校 不祥事(2018年7月18日ごろ)

2018年7月18日、名取市立下増田小学校の校庭で、市政60年を記念した人文字の制作中に、児童38人が熱中症の疑いで病院に搬送された。事案は猛暑日の屋外活動中に多数の児童が同時に体調不良を起こしたもので、学校の安全管理体制が問われる結果となった。搬送された児童らは医療機関で検査・治療を受け、その後の学校の対応や熱中症予防対策の改善が進められた。

事故不明公表情報に基づく

橋北中学校

三重県 津市 ・ 中学校

橋北中学校での水難事故、女子生徒36人が溺死

1955年7月28日、三重県津市の橋北中学校で実施されていた水泳講習中、女子生徒36人が高波にさらわれ溺死する事故が発生した。この日は全学年600人以上が参加しており、女子グループの43人が事故に遭った。生存者は当時、海中で女性の姿が見えたと証言しており、事故原因は未確認だが、自然現象「離岸流」が関与していた可能性がある。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

岡崎城西高等学校

愛知県 岡崎市 ・ 高等学校

岡崎城西高等学校 チアリーディング部事故訴訟(2018年ごろ)

2018年7月、岡崎城西高等学校チアリーディング部で、1年生女子部員が大技の練習中に事故に遭った。2人の先輩に両足を握られて肩の高さまで持ち上げられた状態から前方宙返りをする技の練習をしていた際、前方のマットに首から落ち、脊髄損傷により下半身不随となった。事故時、部の男性顧問と外部女性コーチの両名とも体育館に不在だったことが明らかになった。この事故について、被害生徒側が訴訟を提起し、2021年時点で報道されている。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

放課後児童クラブ

千葉県 ・ その他

放課後児童クラブ 重傷1名 千葉県 2017年8月2日

千葉県の放課後児童クラブで児童がトイレの扉に指を挟み重傷を負いました。安全管理の確認が必要です。

事故死亡・免職公表情報に基づく

竹田高等学校

大分県 の田舎町 ・ 高等学校

大分県立竹田高校の生徒、部活中に熱中症で死亡した事案で教員の責任認定

大分県立竹田高校の剣道部練習中に17歳の生徒が熱中症で亡くなった事案について、福岡高裁は元顧問の教員の重過失を認め、県に対して賠償請求権の行使を命じる判決を下した。今後、顧問に対する個人責任の追及が進む可能性が高いとされ、部活動教育の改善に寄与する意義があるものと考えられる。

事故死亡・免職未確認

石川県立金沢西高等学校

石川県 金沢市 ・ 高等学校

石川県立金沢西高等学校 事件・不祥事(2017年ごろ)

2017年11月5日、石川県立金沢西高等学校の野球部が行った練習試合中に、1年生男子部員が新大徳川に落ちたボールを拾おうとして川に転落し、意識不明の重体となりました。翌々日の11月7日、搬送先の病院で死亡しました。その後、2020年10月に死亡生徒の両親が、担当教員が必要な安全対策を怠ったとして県を相手に約5400万円の損害賠償を求めて提訴しました。2022年12月9日、金沢地方裁判所は「監督ら教員が注意義務を果たしていれば事故を回避できた」と判断し、県に2300万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。同年12月26日付で、県は当時の野球部顧問3人に対して文書訓告処分を実施しました。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

愛知中学校

愛知県 名古屋市 ・ 中学校

愛知中学校 柔道事故(2017年ごろ)

愛知中学校の卒業生(当時中学生で柔道部員)が2017年5月の練習中に頭などを強打し、後遺症を負ったとして学園を提訴した事案について、2022年12月に裁判所は学園側に約320万円の損害賠償を命じた。判決では、床に後頭部や背中などを打ったことが原因で頭痛や吐き気などの症状を伴う脳脊髄液漏出症を発症したと認定され、顧問の男性教諭が安全配慮義務を怠ったことが過失の根拠とされた。

事故不明未確認

埼玉県立大宮高等学校

埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校

埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2016年12月26日ごろ)

埼玉県立大宮高等学校の生徒が校内で倒れ、その後の対応に関する訴訟が提起されました。2016年12月26日、生徒の父親を含む遺族3人が、学校によるAED(自動体外式除細動器)の使用が遅れるなど対応が不適切だったとして、埼玉県を相手に計約7293万円の損害賠償をさいたま地方裁判所に求める訴訟を起こしました。この訴訟は、校内で発生した事案に対する学校の初期対応の妥当性について、司法の判断が求められるものとなっています。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

宮城県宮城広瀬高等学校

宮城県 仙台市 ・ 高等学校

宮城県宮城広瀬高等学校 事故(2016年8月25日ごろ)

2016年8月25日、宮城県宮城広瀬高等学校で水泳授業中に2年生男子生徒が水底で沈んでいるのが発見され、市内の病院に搬送されました。生徒は意識不明の重体となりました。警察は事件と事故の両面から調査を進めたと報じられています。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

学校等

神奈川県 ・ その他

学校等 学校で当該製品をバーナーに接続して使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2016年6月29日

学校内で製品を使った火災が発生し、製品や周囲が焼損しました。安全面での注意が必要です。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

大分県立竹田高等学校

大分県 竹田市 ・ 高等学校

大分県立竹田高等学校 不祥事(2016年ごろ)

大分県立竹田高等学校の部活動で、熱中症により昏倒した生徒に対し、顧問教員が不適切な対応をしていたことが明らかになった。2016年12月22日、遺族が県を相手に起こした訴訟で大分地方裁判所は、顧問教員が熱中症の危機を認識しながら適切な措置を講じず、さらに昏倒した生徒の顔を殴打するなど状態を悪化させる行為があったと認定。同裁判所は、これらの行為に重過失が認められるにもかかわらず、県が元顧問に対する求償権を行使しないのは違法と判断した。本事案は、部活動における安全管理の重要性と、事故発生時の対応の適切性について問われた事例となった。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

兵庫県立龍野高等学校

兵庫県 たつの市 ・ 高等学校

兵庫県立龍野高等学校 不祥事(2015年12月15日ごろ)

兵庫県立龍野高等学校の部活動中に生徒が熱中症で倒れた事案に関する裁判が確定した。2010年、被害者の両親が学校の安全配慮義務懈怠を理由に兵庫県を提訴。一審の神戸地方裁判所は原告の請求を棄却したが、二審の大阪高等裁判所は学校側の過失を認定。顧問が水分補給を指示すべきだったと判断し、県に対し2億3,000万円の賠償を命じた。2015年12月15日、最高裁判所第三小法廷が兵庫県の上告を退け、判決が確定となった。この判決を通じて、部活動中の熱中症対策と顧問の水分補給指導の重要性が法的に確認された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

放課後児童クラブ

新潟県 ・ その他

放課後児童クラブ 重傷1名(7歳) 新潟県 2015年11月19日

新潟県の放課後児童クラブで7歳児が指導中にドアにぶつかり骨折する事故がありました。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

長野県坂城高等学校

長野県 埴科郡坂城町 ・ 高等学校

長野県坂城高等学校 ハンドボール部 練習試合中に男子生徒が大けがを負う事故が発生 訴訟に発展(2014年12月28日ごろ)

2014年12月28日、長野県坂城高等学校のハンドボール部練習試合中に2年生の男子生徒が相手の膝が顔にあたる事故で倒れ込みました。生徒は一度試合に戻った後、その夜緊急入院し、高次脳機能障害や解離性障害と診断されました。本人と両親は顧問教諭および校長、県に対して安全配慮義務違反を主張し、8400万円余の損害賠償を求める訴訟を提起しました。2020年1月16日、長野地方裁判所上田支部は「顧問の指導により事故が発生したわけではなく、指導と事故に因果関係は認められない」として、原告の請求を棄却する判決を下しました。県教育委員会教育長は判決後、けがをした元生徒へのお見舞いを述べるとともに、県の主張が全面的に認められたとの見方を示しました。

事故死亡・免職未確認

堺市立深井中学校

大阪府 堺市 ・ 中学校

堺市立深井中学校 事故(2014年11月ごろ)

堺市立深井中学校の教諭が 2011 年 6 月に急性心不全で急死した。その後、地方公務員災害補償基金は 2014 年 11 月、この死亡を過労による公務災害と認定した。公務災害の認定により、当該教諭の遺族は災害補償を受けることになった。

事故死亡・免職未確認

大分県立中津南高等学校

大分県 中津市 ・ 高等学校

大分県立中津南高等学校 死亡事故(2014年2月4日ごろ)

2014年2月4日、大分県立中津南高等学校で、3年生男子生徒が卒業前の大掃除中に校舎4階から落下し、死亡した。2017年2月、大分県教育委員会は遺族に対し800万円の賠償金を支払うことで和解した。本事案は学校施設における生徒の安全管理に関する重大な事故として、その後の安全対策の見直しや再発防止策が検討される契機となった。

事故死亡・免職公表情報に基づく

大分県立竹田高等学校

滋賀県 愛荘町 ・ 高等学校

滋賀県愛荘町立秦荘中学校での暴行柔道死事件、控訴が棄却される

2009年7月29日、滋賀県愛荘町立秦荘中学校において、柔道部の練習中に中学1年生の村川康嗣さんが急性硬膜下血腫を発症し死亡する事件が発生した。康嗣さんは無制限乱取り中に、顧問によって投げられることを強要され、その結果、命を落とした。遺族は民事訴訟を起こし、一審ではほぼ全面的に勝訴したが、顧問の賠償責任は認められず控訴審に進んだ。最終的に大阪高等裁判所は控訴を棄却した。

事故死亡・免職未確認

山形県立山形中央高等学校

山形県 山形市 ・ 高等学校

山形県立山形中央高等学校 事件・不祥事(2012年7月28日ごろ)

2012年7月28日、山形県立山形中央高等学校のラグビー部に所属する2年生男子生徒が午前中の練習中に熱中症で倒れ、病院に搬送されました。その2日後の7月30日に死亡しました。当時の気象条件は炎熱で、部活動中の熱中症対策や安全管理体制についての課題が指摘される事案となりました。

事故死亡・免職公表情報に基づく

多治見市立根本小学校

岐阜県 多治見市 ・ 小学校

多治見市立根本小学校で下校訓練、児童死亡事故を受けて

岐阜県多治見市の根本小学校で、台風15号による事故で死亡した小学4年生の男児に関連し、26日に災害時を想定した下校訓練が行われた。約700人の児童とその保護者が参加し、警報発令時には保護者の迎えを待って下校する方針を確認した。この訓練は初めての試みで、事故後に変更された下校方法の一環として実施された。

事故死亡・免職未確認

宮城県水産高等学校

宮城県 石巻市 ・ 高等学校

宮城県水産高等学校 事件・事故(2010年7月ごろ)

2010年7月、宮城県水産高等学校の高校3年男子生徒が、石巻市給分浜の表浜漁港近くで遊泳中に漁船と衝突した。生徒は一時行方不明となったが、約1時間後に発見され、死亡が確認された。

事故死亡・免職未確認

豊橋市立章南中学校

愛知県 豊橋市 ・ 中学校

豊橋市立章南中学校 事故の概要(2010年6月17日ごろ)

2010年6月17日、豊橋市立章南中学校の1年生94人と引率教員6人が、静岡県浜松市北区の静岡県立三ケ日青年の家で2泊3日の自然体験学習に入所した。同施設は同年4月から指定管理者制度を導入し、小学館集英社プロダクションが指定管理業務を担当していた。施設の所長はダイビングインストラクターの資格を持つ同社の業務委託社員が務めていた。この学習中に生徒が溺水事故により亡くなる重大事案が発生した。事故は安全管理体制の不備や人員配置の問題が指摘される結果となり、その後の調査で施設の管理運営に関する課題が明らかになった。

事故死亡・免職未確認

柳ヶ浦高等学校

大分県 宇佐市 ・ 高等学校

柳ヶ浦高等学校 バス横転事故(2010年1月25日ごろ)

2010年1月25日、大分県宇佐市の柳ヶ浦高等学校の野球部がバスで移動中に横転事故が発生し、2年生部員が死亡した。バスを運転していたのは同校野球部副部長(当時26歳)で、2008年に教諭として着任後、その直後に大型免許を取得していた。事故後、被害者の遺族が学園と元副部長らに約1億3,000万円の損害賠償を求め訴訟を提起。2010年6月18日、大分地方裁判所は元教諭に禁錮2年6月の実刑判決を言い渡し、控訴審でも同年12月5日に判決が支持された。元教諭は同年1月25日に依願退職している。