学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
305件の事案(事故 / 東京都)
最新の事案
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年7月26日
東京都の保育施設で4歳児がブランコから転倒し骨折する事故が発生しました。職員の安全管理ミスが原因です。
病院・福祉施設 保育施設の調乳室において、職員がポットのお湯を捨てるために、当該ポットの蓋を開けたまま当該蓋部分を持って移動したところ、当該蓋が外れて当該ポットが落下し、当該調乳室に設置していた安全柵の外側にいた幼児に跳ね返ったお湯がかかり、当該幼児が首・腹・脚部にかけてIからIII度の熱傷(熱傷の程度は混在)を負う重
保育施設で職員の不注意により幼児が熱傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2024年7月16日
保育施設で職員のミスによりお湯が1歳児にかかり、重度のやけどを負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(雲梯)から落下し、左上腕骨骨折。当該遊具に配置されていた監督職員の立ち位置は適切ではなく、また、幼児らと遊具の「遊び方」の約束事について確認をしないまま遊び始める等、幼児らが安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2024年6月7日
東京都の保育施設で幼児が遊具から落下し骨折。監督不十分で安全確保体制に問題があった。
東京都立光丘高等学校
東京都 練馬区 ・ 高等学校
都立光丘高等学校で生徒のマイナンバー付住民票紛失事故発生
2024年6月17日、都立光丘高等学校で生徒が提出したマイナンバー付住民票が所在不明となる事故が発生した。経営企画室職員が間違って元の封筒を処分したことが原因であり、捜索も行われたが見つからなかった。事故後、学校は保護者に説明と謝罪を行い、再発防止策として作業手順の見直しを行うことを決定した。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が棚の上(高さ1m)に置かれたセロハンテープを使おうとしたところ、当該セロハンテープの台が落ち、近くにいた幼児の足の上に落ち、指を骨折。当該セロハンテープの台は重さのあるもので、当該棚の上に置いた状態で当該幼児らに使用させることは安全配慮が不足していた。 2024年3月26日
保育施設で棚の上の重いセロハンテープの台が落ち、幼児の足に当たり指を骨折しました。安全配慮が不足していました。
保育所等 保育施設において、職員が幼児らと園外保育に出かける準備を玄関で行っていた際に、幼児1名が園外に出て、路上で住民により発見・保護。当該職員は、玄関で準備を行うに際して、幼児らの全体の動きを見る者がいなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年2月13日
保育施設で職員の安全管理不足により、幼児1名が園外に出て路上で保護される事故が発生しました。
公園 保育施設において、園外保育先から園庭に戻った後に、幼児1名がいないことに気付き探していたところ、住民が発見・保護。職員は、園庭に戻る際に人数確認を行わなかった。 2024年1月20日
東京都の保育施設で幼児1名の所在が一時不明となり、住民により発見・保護されました。職員の人数確認が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホール内に積み重ねられた積み木の上に登ったところ、これらが崩れて当該幼児が床に落下し、上腕骨骨折の重傷。職員は、種類の異なる積み木が積み重ねられて不安定な状態にあることに気付いていたが、当該積み木を片付ける等の対応をしておらず、また、当該幼児が当該積み木に登り始めた際に別の幼児の
東京都の保育施設で幼児が積み木から落ちて骨折。職員は不安定さに気づいていたが対応が遅れた事故です。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、右上腕骨近位骨幹部骨折の重傷。当該公園は行き慣れていない園外保育先であり、また、当該遊具は高さのあるものであったが、当該遊具の周辺に職員が配置されていなかった。 2023年11月24日
園外保育の遊具事故で幼児が重傷。安全対策の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が押入れに入っていることに気付かないまま職員が当該押入れを閉めて、その後、当該押入れの中から当該幼児が発見された。当該職員は当該押入れを閉める際に、当該押入れの中を確認していなかった。 2023年4月26日
保育施設で職員が幼児を押入れに閉じ込める事故があり、幼児はその後発見されました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2023年11月24日
保育施設での園外保育中、4歳の子どもが遊具から落ちて重傷を負いました。職員の配置が不十分だった可能性があります。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年9月8日
東京都の保育施設で5歳児が積み木の崩落により骨折する事故が発生しました。職員は事故防止ができませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が押入れに入っていることに気付かないまま職員が当該押入れを閉めて施錠し、約15分後に当該押入れの中から当該幼児が発見された。当該職員は当該押入れを閉める際に、当該押入れの中を確認していなかった。 2023年12月26日
東京都の保育施設で幼児が押入れに入ったまま閉じられ、職員は確認せずに施錠し、約15分後に発見された事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当該幼児は保育室から廊下に出て、玄関ドアから園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年3月1日
東京都の保育施設で幼児が園外に出た事故。職員の見守り不足で、安全管理の課題が明らかになった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は登園後に保育室に入らない当該幼児を認識していたがその所在を見失い、また、当該施設の門扉の解錠ボタンの下部に踏み台があり、当該幼児が解錠できる状態だった。 2023年10月23日
保育施設で幼児が園外に出て自宅へ向かったが、保護者が発見しました。職員は所在を見失い、解錠しやすい環境も確認されました。
公共施設 保育施設の園外保育において、職員2名と幼児らが電車に乗ろうとしたところ、うち1名の幼児がホームに取り残され、近くにいた学生が保護し、当該職員に引き渡した。当時、幼児らの最後尾に職員を配置しなかったため、当該幼児の取り残しに気付かなかった。 2023年10月30日
保育園の園外保育中に幼児が電車のホームに取り残されましたが、通りかかった学生が保護し職員に引き渡しました。
認可保育施設
東京都 世田谷区 ・ 保育園
東京都の認可外保育施設で乳児死亡事故、遺族が改善訴え
2023年12月13日、東京都世田谷区の認可外保育施設「託児ルーム・バンビーノ」で、生後4ヶ月の男児が昼寝中に死亡する事故が発生。事故当時、施設の運営は不十分であり、保育士の資格を持つ園長が外出中で無資格のスタッフしかいなかった。母親は八カ所の認可保育園に申し込むも全て落選し、やむを得ずバンビーノに預けた結果、悲劇に見…
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の扉の蝶つがいに幼児が指を置いていることに職員が気付かないまま当該扉を閉めたため、当該幼児の指を挟み、親指末端骨折の重傷。当該扉には指挟み防止策を施していなかった。 2024年2月2日
保育施設で幼児の指が扉の蝶つがいに挟まり親指末端を骨折する事故が起きました。扉には指挟み防止策がありませんでした。
東京都立高校で水泳授業中の男子生徒、飛び込み事故で頸椎損傷
2016年、東京都立高校で水泳の授業中、教師の指示で飛び込みをした男子生徒がプールの底に頭を打ち付けて頸椎を損傷し、重度のまひなどの障害を負う事故が発生した。この件に関して内川起龍さんとその家族が、治療費や精神的苦痛に対する慰謝料として約4億2800万円の賠償を求める裁判を起こし、東京地裁は2024年3月26日に都に約…
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年2月2日
東京都の保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折。扉に指挟み防止策がなく、職員の不注意が原因です。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、上腕骨内顆骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年12月21日
保育施設の園外保育で幼児が遊具から落ち重傷を負いました。対象年齢未達の遊具利用が背景です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2023年12月21日
東京都の保育施設で、1歳児が園外保育中に遊具から落下し重傷を負いました。