事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
6,689件の事案(事故)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2024年10月29日
神奈川県の保育施設で2歳児が不適切な玩具で転倒し左脚を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に畳まれた状態で置かれていた絨毯の上で跳ねた際に、バランスを崩して転倒し、右腕上腕部顆上骨折の重傷。職員は、当該絨毯を片付け忘れ、遊ぶスペースに置いたままにしていた。 2024年11月9日
保育施設で幼児が室内の畳まれた絨毯上で転倒し、右腕を骨折しました。職員の片付け忘れが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が体操で使用した台(重さ6kg)を片付ける際、当該台が倒れ、当該台と床の間に当該幼児の指が挟まり右手中指骨折の重傷。当該施設では、当該台を平均台の代用として使用し、かつ、幼児らで片付けることとなっており、また、当時、職員が当該幼児が片付けようとする際の声掛け等に安全配慮が不足してい
保育施設で幼児が体操台の片付け中に倒れた台で右手中指を骨折しました。職員の安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が台から飛び下りる遊びをしていたところ、落下した際に右脛骨骨折。当該台は、当該幼児には適さない高さだった。 2025年4月1日
保育施設で遊んでいた幼児が台から落ちて右すねの骨を折りました。遊具の高さが適切でなかったことが原因です。
連休が明け学校が再開 “魔の7歳” 小学1、2年生の交通事故対策は?「現地で危険の確認を」
大型連休も終わり、7日から学校生活が再開します。この時期、特に気を付けたいのが「魔の7歳」と呼ばれる小学1、2年生の交通事故です。ただ、対策をすることで防げる事故が多いと言います。 香川県の歩行中の事故による死傷者(年齢別)を見る>>>>> 5月2日、高松市の多肥小学校の通学路で最も大きな信号交差点です。 (記者リポート)「きょうは雨が降っていて、傘を差した歩行者や車からの視界も悪いです。安全な通学のため、警察が子どもたちを誘導しています」 こちらの交差点では通学の時間帯、歩行者も車も絶え間なく通っていて、警察官だけでなく保護者も交代で見守っています。 (通学路を見守る/小学2年生の保護者)「信号、点滅し始めると、お子さんたち焦って行かれようとするから危ないので、そこは止まろうねと教えたりはしてるんですけど」 香川県で過去10年間に歩行中の交通事故で死亡またはけがをした人の数を年齢別にまとめたグラフでは、全体で3304人のうち103人と突出して多いのが7歳です。「魔の7歳」とも言われ、登下校中の事故が多いそうです。 その要因は……。 (香川県本部交通企画課/宮地俊哉 交通事故分析官)「小学生に上がる前は、保護者の方、ご家族の方と一緒に行動する機会が多かったと思います。ですが、小学校に入学するとお1人で活動される機会が増えると思います。7歳の児童さんは、交通ルールを十分に理解できていないというのも、一つの要因かと思います」 死亡またはけがをした103人のうち半数を超える65人は、歩行者側にも違反があったとされています。中でも左右の確認をせず、急に車道に出る「飛び出し」が多いそうです。 交通事故分析官の宮地さんは通学路や自宅付近の道を改めて保護者と一緒に確認してほしいと話します。 (香川県本部交通企画課/宮地俊哉 交通事故分析官)「大人と子ども、目線の高さが違います。見えてるものが違っているので、現地に赴いてどこが危険かということを確認してください」 その際に活用できるのが香川県警が2024年から運用しているスマホアプリ「ヨイチポリス」です。過去3年間に交通事故が起きた場所を地図上に表示しています。 印をタップすると、いつ、どんなタイプの事故が起きたかを知ることができます。 (香川県本部交通企画課/宮地俊哉 交通事故分析官)「ゴールデンウィークということで、長期でお休みされていたと思います。通学路を久しぶりに通ることになるかと思いますので、十分事故に遭わないように気を付けていただきたいと思います」
【後を絶たない高齢ドライバーの事故】桑園自動車学校と北大大学院生らが高齢者の“運転機能アップ”狙いプログラム開発_【対象】70歳以上【参加費】無料―4か月後“どんな効果が得られたか”検証<札幌市
高齢ドライバーによる事故が後を絶たないため、自動車学校と大学院生らが新たな取り組みを始めようとしている。 相次ぐ高齢ドライバーの事故 2023年、北海道・八雲町で起きた事故。 原因はアクセルとブレーキの踏み間違いだった。 八雲町で起きた事故 提供:道警 この記事の画像(13枚) 北海道・室蘭市では4月16日、70代の女性が運転する軽乗用車がコンビニに突っ込んだ。 この事故もアクセルとブレーキの踏み間違いが原因とみられている。 室蘭市では70代女性がコンビニに突っ込む事故 北海道で65歳以上のドライバーによる負傷事故は、2020年から増加傾向にあり、2025年は3月までですでに8人が死亡、601人がケガをしている。 「危ないことが1回あった。(子どもが)飛び出してきて。子どもがいるのを自分が認識してなかったのがちょっとドキッとした」(75歳の男性ドライバー) 集中力の衰えを感じることがあっても、なかなか車を手放せないのが実情だ。 高齢ドライバーの人身事故は2020年から増加傾向 車を手放せない実情が― 札幌市中央区の桑園自動車学校で行われた調査では、70歳以上の高齢者の半数が「毎日運転している」と回答。 「週3日以上運転している」と答えた人を含めると、7割近くの人が日常的に運転していることが分かった。 7割近くの人が日常的に運転 「手ぶらならいいんだけど買い物行ったら荷物がある。車を手放すのはちょっと考えられないかな」(75歳の男性ドライバー) 「車がないと行動範囲が狭くなっちゃうんで手放すのはまだまだ先かな」(74歳の男性ドライバー) 75歳の男性ドライバー 桑園自動車学校と北海道大学の大学院生が新たな取り組み 日々の生活に欠かせない車。 こうした現状を踏まえ、桑園自動車学校と北海道大学の大学院生たちが5月15日から新たな取り組みを始める。 桑園自動車学校×北大大学院生のプロジェクト 70歳以上を対象にした、無料の「高齢者運転支援プログラム」だ。 運転に必要な機能を高めるのが狙いで、約4か月かけて高齢ドライバーにどんな効果が現れるのか、研究する。 「右足を出す時は手をパーにして前に出してください。左足を出す時は手をチョキにしてください」(大学院生の石井美有さん) 「高齢者運転支援プログラム」提供:桑園自動車学校 2つのことを同時にこなすトレーニングに注目 着目したのは、2つのことを同時にこなすトレーニング。 たとえば手と足で別の動きをする、「頭の体操」だ。 手と足で別の動きをする「頭の体操」 「認知機能と身体機能、2つを合わせて車を運転する必要があるんです。足踏みしながら手を出すとか、デュアルタスク(2つの運動)を模擬的に練習することで、運転技能の向上に役立つのではないかと考えて」(大学院生の渡辺陽裕さん) 大学院生の渡辺陽裕さん 試行錯誤を繰り返しプログラムを完成 2024年夏から試行錯誤を繰り返してきた。 アクセルとブレーキを踏み替えるトレーニングでは、ペダルの代わりに空気入れを使うことも考えてみたが―。 試行錯誤を繰り返してきた 「本当の車の運転であんまりペダルを(目視で)確認しないのでは?」 「高齢者の場合は分からないよね。一番の目的は反応スピードだから。そこに筋ト…
【後を絶たない高齢ドライバーの事故】桑園自動車学校と北大大学院生らが高齢者の“運転機能アップ”狙いプログラム開発_【対象】70歳以上【参加費】無料…4か月後“どんな効果得られたか”検証<北海道札幌市>
UHB 北海道文化放送 高齢ドライバーによる事故が後を絶たないため、自動車学校と大学院生らが新たな取り組みを始めようとしています。 相次ぐ高齢ドライバーの事故八雲町で起きた事故 提供:道警 2023年、北海道・八雲町で起きた事故。 原因はアクセルとブレーキの踏み間違いでした。 室蘭市では70代女性がコンビニに突っ込む事故 北海道・室蘭市では4月16日、70代の女性が運転する軽乗用車がコンビニに突っ込みました。 この事故もアクセルとブレーキの踏み間違いが原因とみられています。 高齢ドライバーの人身事故は2020年から増加傾向 北海道で65歳以上のドライバーによる人身事故は、2020年から増加傾向にあり、2025年は3月までですでに8人が死亡、601人がケガをしています。 「危ないことが1回あった。(子どもが)飛び出してきて。子どもがいるのを自分が認識してなかったのがちょっとドキッとした」(75歳の男性ドライバー) 集中力の衰えを感じることがあっても、なかなか車を手放せないのが実情です。 車を手放せない実情が―7割近くの人が日常的に運転 札幌市中央区の桑園自動車学校で行われた調査では、70歳以上の高齢者の半数が「毎日運転している」と回答。 「週3日以上運転している」と答えた人を含めると、7割近くの人が日常的に運転していることが分かりました。 75歳の男性ドライバー 「手ぶらならいいんだけど買い物行ったら荷物がある。車を手放すのはちょっと考えられないかな」(75歳の男性ドライバー) 「車がないと行動範囲が狭くなっちゃうんで手放すのはまだまだ先かな」(74歳の男性ドライバー)桑園自動車学校と北海道大学の大学院生が新たな取り組み桑園自動車学校×北大大学院生のプロジェクト 日々の生活に欠かせない車。 こうした現状を踏まえ、桑園自動車学校と北海道大学の大学院生たちが5月15日から新たな取り組みを始めます。 「高齢者運転支援プログラム」提供:桑園自動車学校 70歳以上を対象にした、無料の「高齢者運転支援プログラム」です。 運転に必要な機能を高めるのが狙いで、約4か月かけて高齢ドライバーにどんな効果が現れるのか、研究します。 「右足を出す時は手をパーにして前に出してください。左足を出す時は手をチョキにしてください」(大学院生の石井美有さん)
保育サービス 重傷1名(4歳) 兵庫県 2024年11月9日
兵庫県の保育施設で4歳児が室内の絨毯で転倒し重傷を負いました。職員の片付け忘れが原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年3月5日
保育施設で5歳児が体操用台の片付け中に台が倒れ、右手中指を骨折する重傷を負いました。安全配慮が不十分でした。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童らがホールにて裸足で風船を蹴る遊びを行ったところ、誤って床を蹴ってしまい、右足人差し指を骨折する重傷。当該ホールの床の硬さは裸足で物を蹴る動作をする場所としては適切ではなく、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年3月4日
青森県の放課後児童クラブで児童が遊び中に右足指を骨折。遊び場の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、他児の足が幼児の目に当たり、後日受診したところ、網膜腫瘍との診断。当時、職員は当該事故を保護者へ報告しておらず受診が遅れた。 2025年2月13日
保育施設内での目の事故について、職員の報告遅れがあり受診が遅れた結果、幼児は網膜腫瘍と診断されました。
病院・福祉施設 保育施設において、室内で複数のフープを利用した遊びを行ったところ、幼児が転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設は、当日雨天だったため、普段使用しない部屋を使用したが、床が滑りやすい状態である等、事前に遊び場として安全な環境であるかの確認が不足していた。 2025年3月4日
保育施設での遊び中に幼児が転倒し骨折。雨天で普段使わない部屋を使用し安全確認が不足していました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年3月4日
保育施設での遊び中に5歳児が転倒し重傷を負いました。安全対策の重要性が示されています。
登山事故の防止について(依頼):スポーツ庁
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病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玄関でタオル掛けに接触して転倒し、左肘骨折の重傷。当該施設は、使用していない当該タオル掛けを固定しないまま玄関に置いていた。 2025年1月28日
京都の保育施設で幼児が固定されていないタオル掛けに接触し転倒、左肘を骨折しました。施設の管理不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が箱椅子を重ねて登り、木の枝にぶら下がったところ落下し、右腕骨折の重傷。当該施設は、幼児らが当該箱椅子を重ねて使用するなどの危険性を予測できておらず、当該箱椅子を固定しておく等の対応をしていなかった。 2025年1月17日
沖縄県の保育施設で幼児が箱椅子から落下し右腕を骨折。施設の安全管理に問題がありました。
茨城県土浦市:保育施設で睡眠中に7か月男児死亡、寝返りで鼻や口が塞がれたのに放置か…施設長ら容疑で書類送検
保育施設で睡眠中に7か月男児死亡、寝返りで鼻や口が塞がれたのに放置か…施設長ら容疑で書類送検 2025/04/20 20:31 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 椿央樹 伊能新之介 佐々木勇輝 2022年7月、茨城県土浦市の認可外保育施設で当時生後7か月の男児が死亡した事故で、茨城県警は18日、当時保育業務を担当した施設長の男(75)と保育士の女(44)を業務上過失致死容疑で水戸地検土浦支部に書類送検した。2人が男児の様子の確認を怠ったと判断し、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。事故から2年8か月余り。関係者の刑事責任が問われる事態になった。(椿央樹、伊能新之介)茨城県警察本部 発表によると、事故は24時間開所の「ゆうゆう託児園」で発生。2人は22年7月29日夜、生後7か月の男児を預かり就寝させた。男児は寝返りを打った際に鼻や口が塞がれたままになったが、2人は気づかずに放置して窒息死させた疑いが持たれている。保育士は容疑を認めたが、施設長は「もともと具合が悪かったのではないか」などと否認しているという。県は事件の約1か月後、施設に事業停止命令を出した。 再発防止に向けた県の検証委員会の報告書によると、施設では国の基準に反し、1人の保育従事者が複数の乳幼児を保育することが常態化していた。事故発生時、施設には死亡した男児を含む8人の乳幼児がいた。施設長はこの日の午後7時以降、外出している時間があった。また、保育士は施設長の食事の用意などをしており、2人が十分に男児の様子を確認できる状況になかったとみられる。また、施設長は、事故防止に向けて県が実施する研修会に職員を出席させていなかった。 施設を巡り、土浦市は事故直前の22年2月以降、計3回にわたって必要な人数の保育士を配置することなどの改善を指導したが、改められることはなかった。施設長は事故直後の取材に、「保育士資格を持たない私も子供の扱いには慣れているので問題ない」と話していた。市は事故後、指導態勢を強化し、保育士が不足しやすい夜間に抜き打ちで調査に入るなどしている。 認可外保育施設は全国で増加傾向にあるが、施設内で乳幼児が死亡するケースが多数発生している。 こども家庭庁によると、認可外保育施設数は22年度で1万9955件と15年度の約2・8倍に増加。施設内での死亡事故は15~23年で41件発生し、うち25件が0歳児だった。内訳は睡眠中が36件と大半を占め、死因は窒息や病死などだった。5分に1回様子を確認することが一般的 保育現場の安全管理などに詳しい大阪教育大の 小崎(こざき) 恭弘教授(保育学)は「保育現場では、乳児は睡眠時に5分に1回の頻度で様子を確認することが一般的だ」と説明。今回の事故では、保育士が男児の異変に気づくまで約3時間を要しており、「特に注意すべき睡眠中のリスク管理を怠っている」と批判した。 その上で「保育現場の事故は管理者の意識や体制のあり方などの要因が複合的に重なって起こる」と指摘。こうした死亡事故が後を絶たないことから、「社会全体で、子供の安全を考えてほしい」と訴えた。(佐々木勇輝)
保育サービス 重傷1名(6歳) 沖縄県 2025年1月17日
沖縄の保育施設で幼児が落下し右腕を骨折しました。施設は事故防止の対策を十分に行っていませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2025年1月28日
保育施設で、幼児が固定されていないタオル掛けに触れて転倒し重傷を負いました。施設の安全管理に問題があります。
奈良市の帝塚山中学・高校で落雷事故、生徒6人が救急搬送
2025年4月10日、奈良市の帝塚山中学・高校で落雷が発生し、部活動中の生徒6人が救急搬送される事態となった。男子中学生5人と女子高校生1人が影響を受けており、うち2人の男子中学生が重体となっているが、そのうち1人は意識が回復している。事故後、奈良県警が現場で実況見分を行い、当時の状況を確認した。
上市中学校で教諭が砲丸を投げ、生徒が大けがに
2022年7月、富山県上市町の上市中学校で、男性教諭が投げた砲丸が1年生の生徒の頭に当たって大けがをしました。生徒は頭の骨を折り現在も学校に通っています。教諭は業務上過失傷害の罪で略式起訴され、陸上競技部の顧問を外れています。学校は事態を厳粛に受け止め、再発防止に向けた取り組みを行うとしています。