学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
77件の事案(事故 / 兵庫県)
最新の事案
保育サービス 重傷1名(4歳) 兵庫県 2022年5月6日
兵庫県の保育施設で、4歳児が遊具から落下し重傷を負いました。落下防止策が不十分でした。
三木市立緑が丘中学校
兵庫県 三木市 ・ 中学校
兵庫県三木市立中学校の生徒、転落死で市に約2000万円の支払い命令
2014年、兵庫県三木市の三木市立緑が丘中学校に通う中1男子生徒が、体育の授業後に意識障害を起こし、校舎の4階から転落して死亡した。遺族は学校側の管理に問題があったとして約8200万円の損害賠償を求めて裁判を起こし、神戸地裁は遺族の訴えの一部を認め、市に約2000万円の支払いを命じた。判決では、教諭が生徒を保健室に連れて行っていれば転落を防げたとの見解が示された。
病院・福祉施設 保育園で当該電子レンジを使用中、当該製品の庫内を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。 2022年8月18日
兵庫県の保育園で電子レンジ火災が発生し、原因を調査中です。園児の安全確保に向けて対応しています。
保育施設 火災 兵庫県 2022年8月18日
兵庫県の保育園で電子レンジ火災が起こり、現在原因を調査しています。
保育施設 保育園で当該製品を使用中、当該製品の庫内を焼損する火災が発生した。 2022年8月18日
兵庫県の保育施設で使用中の製品が原因の火災が発生しました。けが人などは報告されていません。
市立三木特別支援学校
兵庫県 三木市 ・ 特別支援学校
市立三木特別支援学校で女子生徒が心肺停止状態になる事故、改善策を公表
2020年12月、兵庫県三木市の市立三木特別支援学校で、人工呼吸器を装着していた当時中学3年生の女子生徒が、看護員による痰の吸引処置中に心肺停止状態になる事故が発生。2022年5月の調査報告書では、保護者と学校、主治医との情報共有の必要性が指摘され、市の教育委員会は医療的ケアの体制を強化する改善策を公表した。
公園 保育施設の園外保育中、公園の大型遊具の階段踊り場付近が混み合い、立ち止まっていた幼児が転落し、顎関節骨折の重傷。なお、当該幼児は、当該遊具の推奨年齢に達していなかった。 2021年11月12日
保育施設の園外保育中に、遊具の階段踊り場で幼児が転落し重傷を負いました。幼児は遊具の推奨年齢に達していません。
保育サービス 重傷1名(2歳) 兵庫県 2021年11月12日
兵庫県の保育施設で園外保育中、2歳児が遊具から転落し顎関節骨折の重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が保育室の仕切りに使っていたオルガンをロック解除せずに動かしたところ、当該オルガンが転倒し、幼児の手に当たり、指を骨折。 2022年4月8日
保育施設で職員が鍵をかけずにオルガンを動かし、幼児の指を骨折させた事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、遊んでいた幼児がたわんだマットにつまずき転倒し、歯を負傷。 2020年8月28日
保育施設において、遊んでいた幼児がたわんだマットにつまずき転倒し、歯を負傷。
公園 保育施設において、園外保育中、職員がそばを離れている中、幼児が他児と手をつなぎ坂を登り始めたところ、職員の指示により、当該幼児が他児の手を離した際に、バランスを崩し転倒し、右鎖骨骨折の重傷。 2021年9月28日
兵庫県の保育施設で園外保育中、幼児が転倒して右鎖骨を骨折する事故が起きました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 兵庫県 2021年9月28日
兵庫県の保育施設で、園外保育中に2歳児が転倒して右鎖骨を骨折する重傷事故が起きました。
保育所等 保育施設において、使用後に立てかけていたエアーマットが倒れ、幼児がマットの下敷きになり、頭部を打撲及び足を骨折。 2021年5月21日
兵庫県の保育施設でエアーマットが倒れ、幼児がケガをしました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が運んでいたコーヒーが幼児にかかり、上腕に熱傷。 2021年2月10日
保育施設において、職員が運んでいたコーヒーが幼児にかかり、上腕に熱傷。
小学校 図工の授業中に、教員がスプレーを噴射したところ、児童20名が体調不良を訴え、うち8名を病院に搬送。 2020年10月16日
図工の授業で教員がスプレーを噴射し、児童20名が体調不良で8名が病院搬送されました。
保育施設 保育所で当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 2020年2月8日
兵庫県の保育所で製品の火災事故が発生しました。火災により製品が焼損しましたが、詳細な影響は不明です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児を抱っこしていた職員がつまずいて転倒し、職員の下敷きになった当該幼児が左大たい骨骨折の重傷。 2019年7月4日
保育施設で職員が転倒し、その下敷きになった幼児が骨折の重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 兵庫県 2019年7月4日
兵庫県の保育施設で職員の転倒により1歳児が重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育所で当該扇風機を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 2016年6月17日
保育所で当該扇風機を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。
保育施設 火災 兵庫県 2016年6月17日
兵庫県の保育所で扇風機が焼損する火災が発生し、原因は調査中です。
保育施設 保育所で当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 2016年6月17日
保育所で使用中の製品が火災を起こし、製品が焼損しました。職員や児童への影響は報告されていません。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品をバーナーに接続して使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2016年6月29日
学校内で製品を使った火災が発生し、製品や周囲が焼損しました。安全面での注意が必要です。
兵庫県立龍野高等学校
兵庫県 たつの市 ・ 高等学校
兵庫県立龍野高等学校 不祥事(2015年12月15日ごろ)
兵庫県立龍野高等学校の部活動中に生徒が熱中症で倒れた事案に関する裁判が確定した。2010年、被害者の両親が学校の安全配慮義務懈怠を理由に兵庫県を提訴。一審の神戸地方裁判所は原告の請求を棄却したが、二審の大阪高等裁判所は学校側の過失を認定。顧問が水分補給を指示すべきだったと判断し、県に対し2億3,000万円の賠償を命じた。2015年12月15日、最高裁判所第三小法廷が兵庫県の上告を退け、判決が確定となった。この判決を通じて、部活動中の熱中症対策と顧問の水分補給指導の重要性が法的に確認された。
川西市立川西中学校
兵庫県 川西市 ・ 中学校
川西市立川西中学校 事故(2004年7月ごろ)
2004年7月、川西市立川西中学校で男子生徒が熱中症により死亡する事案が発生した。学校での活動中に生徒が熱中症に罹患し、その後死亡に至った。この事案は遺族による手記として書籍化されており、学校における熱中症対策と生徒の安全管理体制に関する重大な問題を提起するものとなった。熱中症は予防可能な疾患であり、学校における適切な水分補給、休息、医療対応の重要性が指摘されている。本事案は学校での生徒の安全確保に関わる重大事故として記録されている。