学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
70件の事案(事故 / 静岡県)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内の壁側にたてかけてあったテーブルが倒れ、幼児の右手が下敷きになり、右手薬指を骨折。普段、当該テーブルの前にパーテーションが設置されているが、職員はパーテーションを設置し忘れていた。 2024年7月4日
保育施設で幼児がテーブル倒壊により右手薬指を骨折。職員が安全対策のパーテーション設置を忘れた事故が発生。
静岡県浜松市の三ヶ日青年の家、カッターボート運用を2024年度限りに停止
2010年6月18日に静岡県浜松市の三ヶ日青年の家でカッターボートが転覆し、中学1年生の女子生徒が死亡する事故が発生した。14年後の2024年度限りで、この施設はカッターボートの使用を終了することを決定した。事故以来、安全対策が求められる中で、今後は軽くて漕ぎやすいダブルハルカヌーを使用して安全な活動を続ける考えが示されている。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、側溝近くで遊んでいた幼児が、他児に押された際に転倒し、当該側溝に額をぶつけて額を縫う裂傷。当該側溝には蓋がなく、当該施設の安全管理が不十分であった。 2024年2月13日
保育施設の園庭で幼児が転倒し額を裂傷。側溝に蓋がなく、安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭から保育室に戻ろうとしたところ、当該保育室のテラス下の段差につまずいて転倒し、顔面を切創。当該段差は、地面部分が削れて大きくなっていたが、当該施設は補修をしていなかった。 2024年1月15日
静岡県の保育施設で、幼児が段差につまずき顔を負傷。段差が放置されていたため事故が起きた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内で前転をしたところ、ピアノの周囲に設置されていたベビーサークル(柵)のすき間に右腕が挟まり、そのまま回転し、右上腕骨を複雑骨折する重傷。当該ベビーサークルは、乳児用ですき間があるものであり、すき間がある当該ベビーサークル周辺で幼児が遊ぶ危険性について職員は気づいていなかっ
保育施設で幼児が遊んでいる際、ベビーサークルの隙間に腕が挟まり骨折する事故が発生しました。職員は危険に気づいていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2023年10月30日
保育施設で5歳児が遊んでいる際にベビーサークルのすき間に腕を挟み複雑骨折しました。職員は危険に気づいていませんでした。
小学校 小学校の校内エレベーターに中高生44名が閉じ込められ、うち2名が当該エレベータードア開放後に体調不良を訴え、救急搬送。 2023年9月27日
小学校校内のエレベーターで中高生44名が閉じ込められ、2名が体調不良で救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚に立てかけてあったマットに乗ったところ、当該マットとともに転倒し、顔面を当該棚に打ち、口腔内等を負傷。当該マットは使用後も片付けられておらず、また、保育室内に立てかけられたままだった。 2022年12月22日
静岡県の保育施設で幼児がマットごと転倒し顔面を負傷。マットは使用後も片付けられていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がガラス製の水槽に手をかけたところ、当該水槽が倒れて当該幼児の足の甲の上に落ち、3針縫う挫創。当該水槽は固定されていなかった。 2023年5月16日
保育施設において、幼児がガラス製の水槽に手をかけたところ、当該水槽が倒れて当該幼児の足の甲の上に落ち、3針縫う挫創。当該水槽は固定されていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーを閉めようとしたところ、当該ロッカーに指を挟み、左中指を骨折。当該施設では、幼児にロッカーの開け閉めをさせていたが、指挟み防止の安全対策をしていなかった。 2023年4月27日
保育施設において、幼児がロッカーを閉めようとしたところ、当該ロッカーに指を挟み、左中指を骨折。当該施設では、幼児にロッカーの開け閉めをさせていたが、指挟み防止の安全対策をしていなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が遊具で遊んでいた幼児から目を離したところ、当該幼児が当該遊具から転落し、後頭部を打ち、歯を負傷。 2023年1月19日
保育施設の園庭で幼児が遊具から転落し、後頭部と歯を負傷しました。職員から目を離した隙に起きた事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(滑り台)の階段部分から落下し、右肘を骨折する重傷。なお、当該遊具では、これまでも落下事故が起きていたため対策が検討されていたが、実施は後回しになっていた。 2022年11月2日
静岡県の保育施設で幼児が滑り台から落下し右肘を骨折しました。以前の同様の事故後、対策の実施が後回しになっていました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 静岡県 2022年11月2日
静岡県の保育施設で2歳児が遊具から落下し重傷を負いました。過去の事故後も対策が遅れていました。
病院・福祉施設 保育施設において、送迎バスの降車の際、座席や人数の最終確認を行っていなかったため、降園時に、当該バス内で置き去りにされた幼児が意識不明の状態で発見され、病院に搬送後、死亡が確認された。 2022年9月5日
保育施設の送迎バスで幼児が置き去りにされ、発見時に意識不明でその後死亡が確認されました。
保育サービス 死亡1名(3歳) 静岡県 2022年9月5日
保育園の送迎バスで降車確認が不十分だったため、3歳児が車内に置き去りになり死亡しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚の中に入って遊んでいた際に、職員がそばを離れたところ、当該幼児が転落し、左鎖骨骨折の重傷。 2022年4月26日
保育施設で幼児が棚の中で遊んでいる間に転落し、左鎖骨を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 静岡県 2022年4月26日
保育施設で2歳児が遊んでいる間に転落し、重いけがを負いました。保護者に注意を促す内容です。
病院・福祉施設 保育施設において、合同保育中の幼児が、走ってきた他児らに衝突され、転倒し、左上腕骨骨折の重傷。なお、年齢の低い当該幼児と他児との合同保育は安全上問題があった。 2022年3月15日
保育施設で合同保育中、幼児が他の子どもにぶつかられて左上腕骨を骨折する事故が発生しました。安全管理に課題があります。
保育サービス 重傷1名(1歳) 静岡県 2022年3月15日
保育施設での合同保育中、1歳児が他児に衝突され骨折の重傷。年齢差による安全管理に問題あり。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、片付け忘れて置かれたままの遊具に、幼児が気付かずに衝突し、転倒。左上腕骨骨折の重傷。 2022年4月5日
保育施設の園庭で遊具に衝突し幼児が骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2022年4月5日
保育施設の園庭で遊具に気付かず衝突した5歳児が左上腕骨を骨折し重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭に置かれていた移動式舞台で遊んでいた幼児が、当該舞台の床でつまずき転倒し、肩を骨折。 2021年11月1日
保育施設の園庭で幼児が移動式舞台につまずき肩を骨折した事故の報告です。
病院・福祉施設 保育施設において、たるんでぶらさがっていた植樹用ネットに幼児が足を引っ掛け転倒し、右鎖骨断裂骨折の重傷。 2021年4月28日
保育施設で幼児が植樹用ネットにつまずき転倒し、右鎖骨を骨折する事故が起きました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 静岡県 2021年4月28日
保育施設で4歳児が遊具に足を引っ掛け転倒、右鎖骨を骨折し重傷を負いました。安全対策が重要です。