学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
69件の事案(事故 / 埼玉県)
最新の事案
戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
埼玉県戸田市の中学校で男性教員が少年に切りつけられ、左腕にまひ残る
2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の校内に侵入した当時17歳の少年が、教室で試験監督をしていた男性教員を刃物で切りつけた。教員は胸などを刺されて大けがを負い、約8時間の手術を受けた。少年は殺人未遂容疑で逮捕・送検され、7月にさいたま家裁が少年院送致を決定した。教員は退院後も左腕にまひが残り、現在もリハビリを続けている。公務災害と認定されており治療費は支給されているが、教員は被害補償の示談交渉を自力で対応した。教員は支援制度の充実を求めており、団体が署名活動を行っている。
戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
戸田市立美笹中学校、生徒を守って負傷の男性教諭、左手に後遺症 17歳少年の刺傷事件
2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の教室で、当時17歳の少年が男性教諭(60)をナイフで刺傷した事件。教諭は試験監督中に不審な少年に気づき、教室の後ろから近づいて退室を促そうとしたところ、脇腹を刺された。教諭は生徒を守るため少年を羽交い締めにして生徒を逃がし、廊下でも追跡中に再び切り付けられたが、駆け付けた複数の男性教諭が少年を取り囲んで対応した。教諭は複数箇所の切り傷で重傷を負い、8時間の手術と入院を経て教壇に復帰したものの左手にまひが残存。同僚教員の中にはPTSD症状や不眠を訴えた者もいた。7月、さいたま家庭裁判所は少年を少年院送致の保護処分と決定。教諭は県教育委員会から労災は症状固定までの治療費のみで、その後は民事対応と説明され、加害者との示談交渉を自力で行う必要に迫られた。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がブルーシートで覆われた築山に設置されたロープで遊んでいたところ、当該ロープに首が絡まった状態で発見され、病院に救急搬送されたが、意識不明の重体。なお、当該ロープは職員が事故発生前に設置したが、事故発生時には当該築山近くに幼児を見守る職員はいなかった。 2023年5月2日
保育施設の園庭で幼児がロープに首を絡ませ重体となる事故が起きました。見守る職員は不在でした。
保育サービス 重症1名(3歳) 埼玉県 2023年5月2日
埼玉県の保育施設で3歳児がロープに首を絡ませ重症。職員の見守り不十分が原因の一端とされる。
埼玉県教育局、交通事故起こした2教諭を処分
2020年2月6日、埼玉県の教育局は、自家用車を運転中に交通事故を起こした県東部の県立高校の男性教諭(54)に減給1月の処分、南部地区の県立特別支援学校の女性教諭(27)には戒告の懲戒処分を行うと発表した。事故の詳細については言及されていないが、交通事故が発生したことが明確に記載されている。
埼玉県公立高等学校の入学選抜で誤った得点が記載され再選抜実施
2023年3月7日、埼玉県公立高等学校の入学者選抜で、誤った得点が記載された資料を用いたため、受検生1名が入学許可候補者とならなかった。その後、正しい得点で再選抜を行い、当該受検生を入学許可候補者に追加し、謝罪を行った。埼玉県は再発防止のため、校内チェック体制を見直すことを各学校長に指示した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーの前で玩具を整理していた際に、職員が当該ロッカーの上で使用していた電気ケトルが落下して、当該幼児に熱湯がかかり、右半身にI度~II度の火傷。 2022年12月8日
保育施設で幼児が電気ケトルの熱湯により火傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2022年12月8日
保育施設で電気ケトルが落下し、4歳児が熱湯による火傷を負いました。安全管理に注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(小型の小屋)の屋根に登り、飛び降りた際に、他児と接触し、バランスを崩して、左脛骨を床にぶつけ、左脛骨骨折の重傷。なお、当該事故が発生した際に、当該遊具の近くで管理する職員がいなかった。 2022年11月15日
保育施設で遊具から幼児が飛び降り、他児と接触して転倒し左脛骨を骨折しました。管理職員は近くにいませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2022年11月15日
埼玉県の保育施設で4歳児が遊具から転落し骨折。現場に職員の監視はなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が大型遊具の階段を登っていたところ、手を滑らせ転倒し、頭蓋骨骨折。当該遊具の階段は、幼児には傾斜が急で滑りやすい形状であった。 2022年8月25日
保育施設の園庭で幼児が大型遊具の階段から転倒し、頭蓋骨骨折の重傷を負いました。階段の形状が滑りやすく問題がありました。
小学校 児童が小学校のブランコで遊んでいたところ、当該ブランコの鎖が外れて転落し、頭部打撲で救急搬送。 2022年10月12日
小学校のブランコの鎖が外れ、児童が転落して頭部を打撲し救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が床に置かれていたソフト積み木を飛び越えて遊んでいたところ、飛び越えた地点に置かれていた別のソフト積み木の上に右足で着地した際に、バランスを崩して転倒し、楔状骨骨折の重傷。なお、職員は、ソフト積み木の管理を行っていなかった。 2022年8月1日
保育施設で幼児が遊んでいて転倒し骨折する事故があり、積み木の管理に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2022年8月1日
保育施設で5歳児が遊んでいる最中に転倒し骨折する事故が起きました。職員の積み木管理が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出たことに職員が気付かず、通報により発見・保護。 2022年8月8日
保育施設で幼児が園外に出てしまい、職員が気付かず通報で発見・保護された事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が柵のない遊具の上に登って遊んでいた際に、職員がそばを離れたところ、当該幼児が他児に衝突され床に落下し、鎖骨骨折の重傷。 2022年3月14日
保育施設において、幼児が柵のない遊具の上に登って遊んでいた際に、職員がそばを離れたところ、当該幼児が他児に衝突され床に落下し、鎖骨骨折の重傷。
保育サービス 重傷1名(3歳) 埼玉県 2022年3月14日
保育施設で3歳児が遊具から落ちて鎖骨を骨折する重傷事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、遊具(竹馬)で遊んでいた幼児が転倒し、竹馬の上に倒れ、腹部の痛みが続いていたが受診判断はなされず帰園。その後、当該幼児の体調が悪化し受診したところ、膵臓損傷の重傷。 2021年10月29日
保育施設で6歳児が遊び中に転倒し、膵臓を損傷する重傷を負いました。初回受診はありませんでした。
保育所等 保育施設において、滑り台の下を通り抜けて遊んでいたところ、当該滑り台の裏側の補修していない突起部分に頭をぶつけ、9針を縫う怪我を負った。 2020年7月15日
保育施設の園児が滑り台の未補修の突起に頭をぶつけ、9針縫う怪我をしました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2020年7月15日
保育施設で5歳児が遊具の突起に頭をぶつけて重傷を負いました。安全管理の重要性が示されています。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭にある排水溝の蓋を幼児が持ち上げ、指をはさみ負傷。 2021年6月0日
保育施設の園庭で幼児が排水溝の蓋に指をはさみ負傷した事故が報告されました。
病院・福祉施設 保育施設において、行事のために、滑り台(移動式)を一時的に移動していたところ、幼児が当該滑り台の踊り場からコンクリート部分に転落し、右肘骨折の重傷。 2021年9月16日
保育施設での行事中に幼児が滑り台から転落し、右肘を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2021年9月16日
保育施設で5歳児が移動式滑り台から転落し、右肘を骨折する重傷を負いました。
埼玉県立草加かがやき特別支援学校
埼玉県 ・ 特別支援学校
埼玉県立特別支援学校、生徒が階段から落ちて骨折 放置後に大学病院搬送
2020年11月9日、埼玉県立草加かがやき特別支援学校の中学部1年の男子生徒(当時13歳)が学校内の階段から落ちて怪我をした。担任から連絡を受けた保護者が学校に駆けつけると、生徒は保健室にいたが、学校は救急車を呼ばず事実上放置していた。保護者が自ら近くの病院に運んだ結果、左脛骨と腓骨の骨折、さらに処置遅延による「コンパートメント症候群」と診断された。医師は「交通事故並みの大けが」と指摘。学校側の説明が二転三転したため、保護者が調査を要望し、県教委は調査委員会を設置。県内特別支援学校での事故で調査委設置は初めて。事故当時の担任(20代・非常勤)は後に退職。補償問題も交渉中。