学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
79件の事案(事故 / 大阪府)
最新の事案
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2024年10月25日
大阪府の保育園で園外保育中に3歳児が遊具から落下し重傷。情報共有の不備が事故につながりました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(滑り台)の最上部から転落し、3日後に嘔吐があり受診したところ硬膜下血腫を発見。当時、当該幼児は独りで当該遊具で遊んでいた等、当該施設の安全管理が不十分であった。 2024年5月22日
保育施設の園庭で幼児が転落し、後に硬膜下血腫が判明。施設の安全管理に問題がありました。
大阪府立生野聴覚支援学校小学部での事故、11歳児が重機に巻き込まれ死亡
2018年2月、大阪府生野区の大阪府立生野聴覚支援学校小学部に通っていた11歳の井出安優香さんが、てんかん発作を起こした作業員の重機に巻き込まれて死亡した。この事故では、安優香さん以外にも2人の児童と2人の教員が重傷を負った。事故の加害者は危険運転致死傷罪で2019年に懲役7年の実刑判決を受け、現在服役中。井出さんは加害者に対する損害賠償請求を行っており、裁判は現在も続いている。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(太鼓橋)から落下し、前歯1本を破折する重傷。当該幼児は、当該遊具の対象年齢に達していないため別の場所で遊んでいたが、職員が目を離した間に移動し、当該遊具で遊び始めてしまった。 2024年6月4日
保育施設の園外保育中、幼児が対象年齢外の遊具で遊んで落下し重傷を負いました。
その他 保育施設において、散歩車で園外保育に出かけたところ、歩道橋の傾斜部分で当該散歩車のブレーキが間に合わず、当該散歩車の一部が当該歩道橋の一部にぶつかり、その際に乗車していた幼児の手が挟まり、右手第2指先創傷の重傷。 2024年6月14日
保育施設での園外保育中、散歩車が歩道橋にぶつかり幼児が手を挟み重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 大阪府 2024年6月14日
大阪府の保育施設で散歩車事故が発生し、1歳児が手を怪我しました。安全管理の重要性が改めて示されました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 大阪府 2024年6月4日
保育施設での園外保育中、2歳児が遊具から落下し前歯を損傷する重傷を負った事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、避難用滑り台の斜面をよじ登っていた幼児がバランスを崩した際に左手指に負荷がかかり、当該左手指を骨折。当該避難用滑り台は斜面をよじ登るものではないが、当該施設では当該避難用滑り台を普段から遊びで使用していた。 2023年11月24日
大阪府の保育施設で幼児が滑り台の斜面をよじ登り骨折しました。滑り台はその用途ではありません。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が縦向きに置かれた跳び箱を跳ぼうとしたが跳び越えられずに当該幼児の手の上に足が乗り、当該指を骨折。当該幼児は、跳び箱の対象年齢に達していなかった。 2023年9月28日
保育施設で幼児が跳び箱を跳ぼうとして指を骨折しました。対象年齢に達していなかった事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、マット遊びをしていた幼児が当該マットから転落し、右肘骨折の重傷。当時、当該マットは普段より高く設定していたにもかかわらず、補助役の職員は1名しか配置されていないなど、幼児が安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2023年6月14日
保育施設でマット遊び中の幼児が転落し右肘を骨折。安全管理の不備がありました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 大阪府 2023年6月14日
大阪府の保育施設で、1歳児が遊び中に転落し重傷を負いました。安全管理の課題が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの扉を開けようとして下から当該扉を持ち上げたところ、当該扉が外れて落下し、当該幼児の指が当該扉と床に挟まれ、右手小指を骨折。当該幼児はトイレの付き添いが必要な者だったが、一人で行かせてしまい、当該扉を無理に開けようとして受傷した。 2023年9月14日
保育施設で付き添いが必要な幼児が一人でトイレに行き、扉が外れて指を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、ガスこんろで煮ていた草木染の鍋が倒れ、当該鍋から流れ出した熱湯が2名の幼児らにかかり、うち1名が両足の膝下にII度の熱傷を負う重傷。 当時、職員は、当該鍋の状況を上方から当該幼児らに見せるために、当該幼児らを椅子の上に立たせており、当該幼児らが不安定な体勢で当該鍋をかき混ぜていたため、
保育施設で鍋が倒れて熱湯が幼児にかかり、1名が重度のやけどを負いました。職員の不適切な対応が原因と見られています。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が玩具(玉落とし)につかまり立ちをしていたところ、当該玩具を歯で噛んでいた際に姿勢を崩したものと考えられ、歯槽骨骨折等の重傷。なお、当該玩具は座位の状態で遊ぶものであり、つかまり立ちの支えにする等の使い方は適切ではなく、また、職員は当該玩具につかまり立ちをすることの危険認識が不足し
大阪府の保育施設で乳児が玩具により転倒し、歯槽骨骨折の重傷を負いました。玩具の使い方と職員の危険認識に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 大阪府 2023年8月4日
大阪府の保育施設で0歳児が玩具使用中に姿勢を崩し重傷を負いました。職員は玩具の安全な使用方法を認識していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、他児が三輪車2台をフラフープで連結して遊んでいたところ、幼児が当該フラフープにつまずき転倒し、頭部を打ち、救急搬送。職員は、当該他児が当該三輪車を当該フラフープで連結して遊んでいる様子を見ていたが、注意する、または連結を外す等の安全配慮が不足していた。 2023年3月13日
保育施設で遊んでいた幼児が三輪車とフラフープにより転倒し、頭部を負傷し救急搬送。職員の安全配慮不足が指摘された。
病院・福祉施設 保育施設において、両足飛びで移動していた幼児が転倒し、さらに立ち上がろうとして再び転倒し、右脛骨骨折の重傷。なお、当該幼児の服の裾が踵に引っかかり滑ったものと考えられる。なお、職員は当該幼児の服の裾が長いことに気付いておらず、着替えさせる等の安全対策を取っていなかった。 2023年3月6日
保育施設内で幼児が服の裾に足を取られて転倒し、重傷を負いました。職員は安全対策を怠っていました。
大阪府高槻市の市立寿栄小学校
大阪府 高槻市 ・ 小学校
寿栄小学校で女児が地震で死亡した事故から5年の献花
2018年6月18日に発生した大阪北部地震で、寿栄小学校のブロック塀が倒壊し、当時小学4年生の三宅璃奈さんが亡くなりました。今年はその事故から5年を迎え、学校関係者が献花と黙祷を捧げて安全や防災に取り組むことを誓いました。高槻市では、同校を含む小中学校全てでブロック塀が撤去されています。
保育サービス 重傷1名(2歳) 大阪府 2023年3月6日
大阪府の保育施設で2歳児が転倒し骨折。服の裾が引っかかり職員は安全対策を十分に講じていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が折りたたみ式の長机で遊んでいた際に、当該幼児が傾いた当該長机を持ち上げようとしたところ、当該長机と机の脚の間に右手指を挟み、右手指骨折の重傷。なお、職員が当該長机の使用にあたり、脚のストッパーが固定されているか、確認に見落としがあった。 2023年3月20日
保育施設で遊んでいた幼児が長机に指を挟み骨折。職員の安全確認の見落としが要因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 大阪府 2023年3月20日
保育施設で5歳児が机で遊んで右手の指を骨折する事故がありました。職員が安全確認を怠っていました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具(トランポリン)で遊んでいたところ、うち1名の幼児がバランスを崩して膝を打ち、脛骨近位端骨折の重傷。なお、当該遊具は1人ずつ使用するものだったが、当該施設では使用方法を確認せずに使用していた。 2022年11月17日
保育施設の園庭でトランポリン利用中、幼児が転倒し重傷を負いました。施設は遊具の正しい使用方法を確認していませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 大阪府 2022年11月17日
保育施設で4歳児がトランポリンで転倒し骨折の重傷を負いました。遊具の使用方法確認が不十分でした。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育において、幼児が大型すべり台の降り口付近で泣いていたため、確認したところ左腕が変形しており、受診の結果、左前腕部骨折の重傷。なお、当該遊具の降り口に段差があり、引っ掛かって転倒した可能性が考えられるほか、職員も当該遊具のそばにいなかった。 2022年7月12日
保育施設の園外保育中、幼児が大型すべり台で転倒し左腕を骨折しました。職員の見守りが不十分でした。