学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
55件の事案(事故 / 京都府)
最新の事案
明する同志社国際高等学校
京都府 京田辺市 ・ 高等学校
同志社国際高校の生徒が辺野古沖の船転覆事故で死亡、校長が謝罪
同志社国際高校の研修中に辺野古沖で船が転覆し、生徒と船長が死亡、負傷者も出た。校長は安全措置の見直しを表明。
同志社国際中学校 ヘリ基地反対協議会所有船の転覆による沖縄研修旅行中の生徒死傷事故(2026年3月16日ごろ)
2026年3月16日、同志社国際中学校の高校2年生18人が沖縄県名護市辺野古沖での研修旅行中、海上での案内活動に使用されていた小型船2隻に乗船しました。強風により両船が転覆し、女子生徒1名が溺死、男性船長1名が溺死、生徒14名を含む16名が負傷しました。転覆した船はヘリ基地反対協議会が所有する「平和丸」と「不屈」で、当該団体は米軍基地関連工事への抗議活動にも関連する組織です。本事故は学校の引率する公式研修旅行中に発生した海難事故であり、複数の死傷者を出した重大事案です。
幼稚園 幼稚園の駐輪場で、当該製品のバッテリーを焼損する火災が発生した。事故の原因は、現在、調査中であるが、電池パックの不具合により、発火に至ったものと考えられる。 2026年1月9日
幼稚園の駐輪場でバッテリーの不具合による火災が発生し、現在原因を調査中です。児童の安全に注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が箱状の遊具上部縁から落下し、右上腕骨骨折の重傷。当該遊具は、幼児らが上部に上りやすい構造となっていたが、当該施設は、落下の危険性に気付いておらず、マットを敷く等の対策をしていなかった。 2025年10月15日
保育施設の遊具から幼児が落下し重傷。施設は危険性に気付かず対策をしていなかった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 京都府 2025年10月15日
京都府の保育施設で3歳児が遊具から落下し重傷を負いました。施設は安全対策をとっていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが園庭から室内へ戻る際、玄関の引き戸に幼児の指が挟まれ、左手親指を骨折する重傷。事故当時、当該引き戸にはストッパー等の安全対策が施されていなかった。 2025年9月19日
京都府の保育施設で幼児が玄関引き戸に指を挟んで骨折する事故があり、安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 京都府 2025年9月19日
京都府の保育施設で4歳児が玄関の引き戸に指を挟み、骨折する重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
京都府警察学校で柔道練習中に女性巡査死亡
昨年7月、京都府警察学校で女性巡査が柔道の練習中に後頭部を打ち、死亡する事故が発生した。巡査は同僚と技を掛け合う「乱取り」を行っている最中に倒れ、病院で硬膜下血腫と診断された。事故後、警察庁は初心者の試合を禁止し、チェックカード制度を導入するなど再発防止策に取り組んでいる。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが押し入れの扉の開け閉めを繰り返したところ、扉が外れて、押し入れの外側にいた幼児の足に落ち、左足指の関節を脱臼する重傷。職員は他児が押し入れの中にいるのを認識していたが、制止する、声掛けする等をしていなかった。 2025年6月30日
保育施設で扉が外れ幼児が足指を脱臼。職員は児童が押し入れ内にいるのを知りつつ制止しなかった。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2025年6月30日
保育施設で幼児が押し入れの扉の事故で重傷。職員が制止せず、再発防止が求められます。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が竹馬を遊ぶための踏み台(横幅148cm)を持ち上げた際に手を離し、当該台が当該幼児の足に落ち、右足小指骨折の重傷。当該台は、職員と一緒に運ぶものであったが、当該幼児が取り出せる状態であり、当該施設の安全管理が不十分だった。 2025年5月30日
保育施設で幼児が遊具用踏み台に足を挟み骨折。適切な安全管理がなされていなかった事案です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 京都府 2025年5月30日
保育施設で5歳児が竹馬用踏み台を落として右足小指を骨折する事故があり、安全管理の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玄関でタオル掛けに接触して転倒し、左肘骨折の重傷。当該施設は、使用していない当該タオル掛けを固定しないまま玄関に置いていた。 2025年1月28日
京都の保育施設で幼児が固定されていないタオル掛けに接触し転倒、左肘を骨折しました。施設の管理不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2025年1月28日
保育施設で、幼児が固定されていないタオル掛けに触れて転倒し重傷を負いました。施設の安全管理に問題があります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の仕切りに使っていた棚を動かした際に当該幼児の足指が挟まり、右足小指を骨折。当該棚は固定されておらず、当該幼児が動かすことができる場所に置かれていた。 2024年12月6日
京都府の保育施設で幼児が棚に足を挟み、小指を骨折しました。棚は固定されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が他児を追いかけていたところ、他児が保育室の引き戸を勢いよく閉めた際に当該幼児の指が挟まり、右中指を剥離骨折。当該引き戸は指が挟まらないような作りになっていたが、勢いよく閉めたため、それが機能しなかった。 2024年9月4日
京都府の保育施設で幼児が他児の勢いよい引き戸で指を挟み、剥離骨折した事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が小学生用の跳び箱で遊んでいたところ、バランスを崩して転落し、右腕を骨折する重傷。当該跳び箱は当該施設が小学校から借り、保育室に置いていたものだが、幼児らが遊べないように保管する等の安全配慮が不足していた。 2024年9月20日
京都の保育施設で幼児が小学生用跳び箱で遊び転倒し骨折。施設の安全管理不足による事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児2名が平均台を運んでいたところ、当該平均台から手が離れ、うち1名の幼児の足の上に落ち、右足の甲を骨折する重傷。当該施設では、当該平均台は職員が主に運ぶものであったが、当時、当該幼児のみで運んでおり、また当該幼児は上履きを履かずに運んでいた。 2024年9月18日
保育施設で幼児が平均台を運ぶ際に落下し、1名が右足甲を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2024年9月20日
京都の保育施設で6歳児が跳び箱から転落し右腕を骨折しました。安全管理の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 京都府 2024年9月18日
保育施設で幼児が平均台を運んでいた際に事故が起き、1名が足の骨折で重傷を負いました。
小学校 小学校の教室において、教員がハチを駆除するために殺虫スプレーを噴射したところ、当該スプレーの殺虫剤を吸い込んだ児童15名が嘔気、のどの痛み及び腹痛等を訴え、救急搬送。ハロゲン系殺虫剤毒作用と診断。 2024年9月4日
京都府の小学校で教員の殺虫スプレー使用により児童15名が嘔気等を訴え救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、複数の幼児がロールマットにまたがりバスごっこ遊びをしていたところ、うち1名が床に落ち、左肘骨折の重傷。当該ロールマットは遊具ではなく、また当該遊びは3歳児にとっては不安定で危ないものであった。 2024年3月7日
保育施設において、複数の幼児がロールマットにまたがりバスごっこ遊びをしていたところ、うち1名が床に落ち、左肘骨折の重傷。当該ロールマットは遊具ではなく、また当該遊びは3歳児にとっては不安定で危ないものであった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 京都府 2024年3月7日
保育施設で3歳児が遊び中に転倒し左肘を骨折する重傷を負いました。不安定な遊びが原因です。
保育所等 保育施設の園外保育中、園児が道路脇の用水路に転落し、左上腕骨骨折の重傷。事故当時、3~5歳児クラスと2歳児クラスが合同で園外保育を行ったが、リスクの高い用水路付近では、2歳児クラスに歩行速度を合わせる等の事前確認が職員間で行われていなかった。 2024年2月8日
保育施設の園外保育で幼児が用水路に転落し重傷。職員間での安全確認が不十分でした。