学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
37件の事案(事故 / 石川県)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が高さ50cmの台の上に大型積木を積み重ね、その上を歩いて遊んでいたところ、当該幼児がバランスを崩し、床に転落し、左腕を骨折。職員は幼児が遊んでいるのを見ていたが、転落時の対策をとっていなかった。 2022年10月7日
保育施設で幼児が積み木の上から落ちて腕を骨折しました。職員は監視していましたが、安全対策は不十分でした。
石川県立金沢西高等学校
石川県 金沢市 ・ 高等学校
金沢西高校の野球部員、ボール拾い中に川へ転落し死亡
2017年11月、石川県の金沢西高校で、1年生の野球部員・松平航汰さんがボールを拾おうと川に転落し死亡した事故が発生。遺族は学校側に対し損害賠償を求め、金沢地裁は教員の指導義務怠慢を一部認め、県に2300万円の賠償を命じた。遺族の悔しさが表明されており、県は控訴を検討中。
病院・福祉施設 保育施設において、ごっこ遊び用の備品(バッグ)を身につけ歩いていた幼児が、当該バックの長い紐につまずき転び、右足首を骨折。 2021年12月15日
保育施設において、ごっこ遊び用の備品(バッグ)を身につけ歩いていた幼児が、当該バックの長い紐につまずき転び、右足首を骨折。
公園 保育施設において、園外保育中、幼児が公園に設置された大人用健康器具にぶら下がったところ、当該器具から落下し、左脛骨骨幹部骨折の重傷。 2021年10月5日
保育施設の園外保育中、幼児が公園の器具から落ちて足の骨を折る重傷を負いました。園外での安全管理に注意が必要です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 石川県 2021年10月5日
園外保育中の5歳児が公園の健康器具から落下し、左足の骨を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具の上からそばにあったカーテンを掴んだ際に、バランスを崩し転落し、左脛骨骨折の重傷。 2021年5月28日
保育施設において、幼児が遊具の上からそばにあったカーテンを掴んだ際に、バランスを崩し転落し、左脛骨骨折の重傷。
保育サービス 重傷1名 石川県 2021年5月28日
石川県の保育施設で幼児が遊具から転落し重傷を負った事案です。
病院・福祉施設 保育施設の廊下に設置されていたガラス製の飼育ケースに幼児が右腕を突っ込み、右尺骨神経断裂等の重傷。当該飼育ケースの側面にはヒビが入っていたが、使用が続けられていた。 2017年11月22日
保育施設の廊下にあったひび割れたガラス製飼育ケースに幼児が右腕を入れて重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 石川県 2017年11月22日
石川県の保育施設で5歳児がガラス製飼育ケースで腕を負傷しました。不適切な管理による事故です。
石川県立金沢西高等学校
石川県 金沢市 ・ 高等学校
石川県立金沢西高等学校 事件・不祥事(2017年ごろ)
2017年11月5日、石川県立金沢西高等学校の野球部が行った練習試合中に、1年生男子部員が新大徳川に落ちたボールを拾おうとして川に転落し、意識不明の重体となりました。翌々日の11月7日、搬送先の病院で死亡しました。その後、2020年10月に死亡生徒の両親が、担当教員が必要な安全対策を怠ったとして県を相手に約5400万円…
日本航空高等学校石川 沿革(1999年ごろ)
1999年6月、日本航空学園所属の軽飛行機がグライダー曳航のため航空学園双葉滑空場で滑走中、左主脚が破断して胴体着陸する事故が発生した。調査の結果、金属疲労が原因であることが判明した。本事故は日本航空高等学校石川の関連施設における航空機運用中の事故である。
日本航空高等学校石川 沿革(1989年ごろ)
1989年10月、日本航空高等学校石川が所属する動力滑空機が航空学園双葉滑空場に胴体着陸する事故を起こした。機材の脚が降りなくなったことが原因で、機材故障による事故だと判明した。航空実習中の重大な機材トラブルとして記録されている。
金沢市立紫錦台中学校
石川県 金沢市 ・ 中学校
金沢市立紫錦台中学校 沿革
1988年6月24日、北陸鉄道金沢市内線の脱線転覆事故が発生し、下校途中だった金沢市立紫錦台中学校の中学3年男子生徒1人が乗客として巻き込まれ、死亡した。この事故は交通機関の運行中に起きたものだが、通学・下校経路における生徒の安全に関わる重大事案として記録される。