事案一覧
393件の事案(事故 / 東京都)
学校名が判明している事案
都立狛江高等学校
東京都 ・ 高等学校
都教委、事故を受けて個人情報の取扱い等について再度周知・徹底へ
東京都教育委員会は、2022年9月14日に発表した都立狛江高等学校における個人情報等の紛失に関して、個人情報の漏えいの発生が判明したことを公表し、関係者に陳謝した。今後は再発防止を徹底していく。 事故は、9月1日午前11時頃、都立狛江高等学校主任教諭が担任しているクラスの生徒および保護者等に関する個人情報が記載されている「生徒個人カード」40人分がとじられたファイルが保管先の執務机に見当たらないことに気が付き、副校長に報告。全教職員による同日から9月11日までの校舎内外の捜索にもかかわらず当該ファイルは見付からず、9月13日に開催された保護者説明会で経緯の説明と謝罪が行われ、翌14日には同教育委員会より事故が公表されていた。 その後、9月19日午前7時50分頃、警察から同カード21人分が多摩川の河川敷で発見され届けられたとの連絡が入り、現地で捜索を行う等した結果、合計32人分の同カードを回収したが残る8人分は現在も捜索中。9月20日午後4時頃、同校が警察に被害届を提出した。 今回の事故で漏えいした個人情報(生徒個人カードに含まれるおもな項目)は、生徒の氏名・性別・生年月日・現住所・出身中学・通学方法等、保護者の氏名・現住所・緊急連絡先、希望する進路や学校への要望等。 同校では、9月21日に保護者説明会を開催、生徒および保護者へ経緯と今後の対応について説明と謝罪を行った。今後、警察の捜査に協力するとともに「生徒個人カード」をはじめ個人情報の管理状況を確認の上、施錠できる棚に保管し、使用する際には使用簿に使用状況を記載する等の再発防止策を教職員に周知する。都教育委員会は、全都立高等学校長に対して、個人情報の取扱い等について再度周知・徹底を図っていく。 本件についての問い合わせ先は、教育庁指導部高等学校教育指導課。電話:03-5320-6845、ファクシミリ:03-5388-1733、メール:S9000023(at)section.metro.tokyo.jp(迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しており、メール送信時には(at)を@に置き換えて利用する)。
狛江市立狛江第三小学校
東京都 狛江市 ・ 小学校
狛江市立狛江第三小学校 事件・不祥事(2022年6月17日ごろ)
2022年6月17日午後0時45分頃、狛江市立狛江第三小学校の体育館で5年生が体育授業中に20メートルシャトルランを実施したところ、児童6人が過呼吸や頭痛などの体調不良を訴えた。このうち4人が熱中症の疑いで救急搬送されたが、いずれも意識があり軽傷だった。当時、体育館周辺では気温25.3度を記録していた。学校は体育館内で換気を行い、新型コロナウイルス感染症対策の一環としてマスク着用はしないよう児童に指示していた。本事案を受け、夏場の体育授業実施やマスク着用方針の適切性についてネット上で議論が生じた。
放課後児童クラブ
東京都 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 東京都 2021年9月6日
放課後児童クラブで児童が床で滑って転倒し、左足の骨を骨折しました。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →保育施設 保育園で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2022年8月29日
東京都の保育園で火災が発生し、施設の製品などが焼損しました。保護者の安全確認が重要です。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の仕切りに使っていた棚に幼児が上ろうとしたところ、当該棚が倒れ、当該幼児の足指の爪を負傷。当該棚は固定されていなかった。 2022年6月13日
保育施設で棚が倒れ幼児が足指の爪を負傷しました。安全対策が課題です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が付き添いや見守りをすることなく幼児がトイレに行ったところ、当該幼児が当該トイレ内で顎を負傷。 2021年12月7日
保育施設で職員の見守りなしに幼児がトイレに行き、顎を負傷しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がスライドドアを閉めた際、指が挟まれ、左第1指亀裂骨折の重傷。なお、ドアに付けるべきクッション材が、はがれたままになっていた。 2022年5月17日
保育施設で幼児がスライドドアに指を挟み、骨折する事故が発生。安全管理の不備が明らかになった事案です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2022年5月17日
東京都の保育施設で2歳児がスライドドアに指を挟み骨折、ドアのクッション材の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が抱っこした幼児を下ろそうとした際に、当該職員が滑って転倒し、当該幼児の足が遊具の手すりに当たり、右足腓骨骨折の重傷。 2022年4月22日
保育施設で職員が幼児を抱っこ中に転倒し、幼児が右足を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2022年4月22日
東京都の保育施設で1歳児が職員の転倒により右足を骨折する重傷を負いました。
その他 保育施設において、片付け忘れて置かれたままの遊具で遊んでいた幼児が、バランスを崩し当該遊具から飛び降りたところ、うまく着地できず足を痛め、左腓骨外果部裂離骨折の重傷。 2021年12月24日
保育施設で遊具から飛び降りた幼児が重傷を負った事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に入ろうとした際に他児が扉を閉めたところ、当該幼児の指が挟まれ骨折。当該施設では、扉の指はさみ防止ストッパーをかけ忘れていた。 2022年3月25日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折しました。指はさみ防止装置がかけ忘れられていました。
病院・福祉施設 保育施設において、走ってきた幼児の足が職員の履いている固いスニーカーに当たり、足の指を骨折。 2022年2月12日
保育施設で幼児が職員のスニーカーに足をぶつけて骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 東京都 2021年12月24日
保育施設で幼児が遊具から落下し、左足を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員の配置がない中、遊具で遊んでいた幼児が当該遊具から落ち、鼻骨を骨折。 2021年12月1日
保育施設の園庭で職員不在時に幼児が遊具から落ち、鼻骨骨折の事故が起きました。
保育事故につながる「油断と過信」 置き去り起こした園長が振り返る
保育事故につながる「油断と過信」 置き去り起こした園長が振り返る2022年4月18日 7時30分有料記事中井なつみ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする置き去り事故を起こした際、保護者への報告をまとめた文書 [PR] 保育園の散歩で公園に行った際、子どもが置き去りにされるケースが相次いで報告されています。ある認可園の園長が「置き去り事故を起こしたことがある」と明かしてくれました。 事故が起きたのは、5月。園児も保育士も、4月からの新しい生活に慣れ始めた時期でした。保育園も開園から5年経ち、運営がうまく回り始めた時期だったといいます。【
学校 保育施設の園庭において、職員1名で異年齢クラスの園児を一緒に遊ばせていたところ、対象年齢に合っていない遊具で遊んでいた幼児が当該遊具から落ち、顔を負傷。 2022年1月28日
保育施設で、職員の見守り中に対象年齢外の遊具で園児が落ちて顔を負傷した事故がありました。
事業場-給食施設-保育所 サンマの梅味噌焼き,化学物質-化学物質 2021年9月29日
保育所で提供された給食に化学物質が混入した事故が2021年9月29日に発生しました。
道路 園外保育中、お散歩カートにいた幼児が、職員を追いかけようとして当該お散歩カートから落ち、腕を骨折。 2021年10月26日
園外保育中、お散歩カートから幼児が落ち腕を骨折した事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が門から園外に出たことに職員が気付かず、当該幼児が車道に出ようとしたところを通行人により保護。 2021年8月10日
保育施設で幼児が園外に出て車道に向かう事故があり、通行人が保護しました。
公園 公園での園外保育中、幼児2名が公園の外に出たことに職員が気付かず、警察により保護。 2021年11月2日
保育園の園外保育時に幼児2名が目を離され公園外に出てしまい、警察が保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室を移動中、職員が目を離した際に、幼児が柵の蝶番部分に指を挟み、左手人差し指末節骨折等の重傷。 2021年3月8日
東京都の保育施設で幼児が柵の蝶番に指を挟み、骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2021年3月8日
保育園で3歳児が柵の蝶番に指を挟み重傷を負いました。
公共施設 放課後児童クラブにおいて、児童が消毒を行うために、教室の出入口に向かったところ、消毒液で濡れた床で足を滑らせ転倒し、左足小指基節骨骨折の重傷。 2021年9月6日
放課後児童クラブで児童が消毒液で濡れた床を滑って転倒し、重傷を負いました。