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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

336件の事案(事故

学校名が判明している事案

事故死亡・免職未確認

宮城県水産高等学校

宮城県 石巻市 ・ 高等学校

宮城県水産高等学校 事件・事故(2010年7月ごろ)

2010年7月、宮城県水産高等学校の高校3年男子生徒が、石巻市給分浜の表浜漁港近くで遊泳中に漁船と衝突した。生徒は一時行方不明となったが、約1時間後に発見され、死亡が確認された。

事故死亡・免職未確認

豊橋市立章南中学校

愛知県 豊橋市 ・ 中学校

豊橋市立章南中学校 事故の概要(2010年6月17日ごろ)

2010年6月17日、豊橋市立章南中学校の1年生94人と引率教員6人が、静岡県浜松市北区の静岡県立三ケ日青年の家で2泊3日の自然体験学習に入所した。同施設は同年4月から指定管理者制度を導入し、小学館集英社プロダクションが指定管理業務を担当していた。施設の所長はダイビングインストラクターの資格を持つ同社の業務委託社員が務…

事故死亡・免職未確認

柳ヶ浦高等学校

大分県 宇佐市 ・ 高等学校

柳ヶ浦高等学校 バス横転事故(2010年1月25日ごろ)

2010年1月25日、大分県宇佐市の柳ヶ浦高等学校の野球部がバスで移動中に横転事故が発生し、2年生部員が死亡した。バスを運転していたのは同校野球部副部長(当時26歳)で、2008年に教諭として着任後、その直後に大型免許を取得していた。事故後、被害者の遺族が学園と元副部長らに約1億3,000万円の損害賠償を求め訴訟を提起…

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

茨城県立高萩高等学校

茨城県 高萩市 ・ 高等学校

茨城県立高萩高等学校 沿革(2010年ごろ)

2010年4月19日、茨城県立高萩高等学校のベランダの手すりが崩れ、男子生徒2人が転落する事故が発生した。事故は校舎の施設管理に関わる重大な事案として、当時対応が進められた。

事故死亡・免職未確認

興國高等学校

大阪府 大阪市 ・ 高等学校

興國高等学校 17歳生徒の死亡事件(2008年9月19日ごろ)

2008年9月19日、興國高等学校で3年生の男子生徒2人が校舎外の階段の踊り場で通行をめぐってトラブルになりました。揉み合いの際、一方の生徒が胸を突かれ、突然意識不明となり倒れました。生徒は心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、9月23日午前に死亡しました。相手方の18歳の男子生徒は傷害の容疑で逮捕され、容疑を認めて…

事故死亡・免職未確認

寝屋川市立中央小学校

大阪府 寝屋川市 ・ 小学校

寝屋川市立中央小学校 事件(2005年ごろ)

2005年2月14日、寝屋川市立中央小学校に学校卒業生の17歳少年が南門から侵入し、教職員3人を刃物で刺す事件が発生しました。少年は刺身包丁を使用して男性教諭の腹などを刺し、女性教諭と女性栄養士も重傷を負わせました。事件発生から約10分後の15時20分頃、寝屋川警察署員が職員室で少年を取り押さえ、殺人未遂の現行犯で逮捕…

事故死亡・免職未確認

川西市立川西中学校

兵庫県 川西市 ・ 中学校

川西市立川西中学校 事故(2004年7月ごろ)

2004年7月、川西市立川西中学校で男子生徒が熱中症により死亡する事案が発生した。学校での活動中に生徒が熱中症に罹患し、その後死亡に至った。この事案は遺族による手記として書籍化されており、学校における熱中症対策と生徒の安全管理体制に関する重大な問題を提起するものとなった。熱中症は予防可能な疾患であり、学校における適切な…

事故死亡・免職未確認

桃山学院中学校

大阪府 大阪市 ・ 中学校

桃山学院中学校 年表(2004年5月27日ごろ)

2004年5月27日、桃山学院中学校(高等学校グラウンド)で行われていた1,500m走の競技中に、生徒が心臓突然死により亡くなる事故が発生した。この事故を受け、同年7月に一般用の自動体外式除細動器(AED)2台が学校に導入された。

事故死亡・免職公表情報に基づく

大阪府立美木多高校

大阪府 ・ 高等学校

大阪府立美木多高校の生徒、交通事故で死亡。裁判所は学校側に責任なしと判決

1997年12月、大阪府立美木多高校に通う16歳の少女が下校途中にトラックにはねられ死亡した。遺族は学校側の安全管理が不十分であるとして訴訟を起こしたが、大阪地裁は学校側に落ち度はないと判断し、請求を棄却した。裁判所は学校が安全管理を適切に行っていたことを認め、被害者側にも過失があったと述べた。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

大村市立竹松小学校

長崎県 大村 ・ 小学校

大村市立竹松小学校 沿革(1994年ごろ)

1994年8月、大村市立竹松小学校の屋上より火災が発生した。児童・教職員は避難し、全員が無事であることが確認された。この火災により人命被害は生じなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

黒石市立中郷中学校

青森県 黒石市 ・ 中学校

黒石市立中郷中学校 沿革(1991年ごろ)

青森県黒石市の中郷中学校は1991年10月6日、放火による火災で校舎が全焼した。火災の勢いは大きく、遠く岩木山や八甲田山に登山していた人々からも認識できたほどであったと記録されている。新校舎の再建までの間、授業は市内の数ヶ所に分散して行われた。

事故不明未確認

宇都宮市立泉が丘中学校

栃木県 宇都宮市 ・ 中学校

宇都宮市立泉が丘中学校 年表(1989年ごろ)

1989年9月28日夜、宇都宮市立泉が丘中学校の校舎で火災が発生した。火災後、教師と生徒は連日にわたって校舎の清掃を実施した。10月20日には仮設のプレハブ校舎が完成し、学校は同校舎への移転を完了した。

事故死亡・免職未確認

逗子開成中学校

神奈川県 逗子市 ・ 中学校

逗子開成中学校 年表(1984年ごろ)

1984年1月、逗子開成中学校の八方尾根遭難事故に関する裁判で遺族と和解が成立した。同年4月には遭難者の合同慰霊祭が開かれた。八方尾根遭難は学校の登山活動中に発生した事故で、複数の生徒が亡くなった重大事案である。和解成立により、遺族側の法的請求と学校側の責任問題が決着を見た形となった。その後の慰霊祭開催は、事故の重大性…

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

逗子開成中学校

神奈川県 逗子市 ・ 中学校

逗子開成中学校 年表(1982年ごろ)

1982年5月、逗子開成中学校の八方尾根事故をめぐり、生徒遺族と学校との交渉が決裂した。遺族側は学校に対して総額4億1千3百万円の損害賠償を求める民事訴訟を横浜地方裁判所に提起した。この訴訟は事故の責任所在を巡る争点となり、学校と遺族の間での重大な紛争となった。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

福島市立渡利中学校

福島県 福島市 ・ 中学校

福島市立渡利中学校 沿革(1972年12月17日ごろ)

1972年12月17日、福島市立渡利中学校の校舎内で火災が発生し、野球部室が火元と見られている。火災により校舎が被害を受けたため、12月19日には福島県立福島中央高等学校の10教室を借用して授業を再開した。学校は借用校舎での教育活動を継続し、その後校舎の復旧に向けた対応が進められた。

事故死亡・免職未確認

大阪市立豊崎東小学校

大阪府 大阪市 ・ 小学校

大阪市立豊崎東小学校 沿革(1970年4月8日ごろ)

1970年4月8日、大阪市立豊崎東小学校の校区付近で天六ガス爆発事故が発生しました。現場近くにいた児童らが事故に巻き込まれ、同校児童5人が死亡、10人が負傷する被害がありました。この事故は学校周辺で発生した重大事故により、多くの児童が被害を受けた事案です。

事故不明未確認

岐阜市立白山小学校

岐阜県 岐阜市 ・ 小学校

岐阜市立白山小学校 沿革(1970年ごろ)

1970年1月、岐阜市立白山小学校で火災が発生し、理科室と南舎の一部が焼失した。同年9月、復旧校舎(鉄筋コンクリート造2階建)が完成し、学校機能が回復した。

事故死亡・免職未確認

育英高等学校

兵庫県 神戸市 ・ 高等学校

育英高等学校 主な不祥事(1969年ごろ)

1969年5月30日、育英高等学校のボクシング部に所属する2年生の男子生徒がスパーリング中に脳内出血を発症し入院した。その後、生徒は死亡した。この事案は同校の主な不祥事として記録されている。

事故死亡・免職未確認

秋田県立大館鳳鳴高等学校

秋田県 大館市 ・ 高等学校

秋田県立大館鳳鳴高等学校 沿革(1964年ごろ)

1964年1月、秋田県立大館鳳鳴高等学校の山岳部員5人が岩木山で遭難し、4人が死亡する事故が発生した。この事故は同校の歴史における重大な事案として記録されている。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

静岡市立西豊田小学校

静岡県 静岡市 ・ 小学校

静岡市立西豊田小学校 沿革(1963年ごろ)

1963年12月28日、静岡市立西豊田小学校の南校舎で火災が発生し、3階上の教室165坪が消失する被害が出た。出火原因や人的被害の有無については記載されていない。

事故死亡・免職未確認

筑波大学附属坂戸高等学校

埼玉県 坂戸市 ・ 高等学校

筑波大学附属坂戸高等学校 沿革(1956年ごろ)

1956年、筑波大学附属坂戸高等学校の修学旅行中に列車が六軒事故に巻き込まれ、生徒と教員合わせて27名が犠牲となった。この事故は学校の歴史における重大な事象として記録されている。

事故死亡・免職未確認

松江市立川津小学校

島根県 松江市 ・ 小学校

松江市立川津小学校 沿革(1955年ごろ)

1955年5月11日、松江市立川津小学校の修学旅行中の児童・教師・付添保護者らが国鉄宇高航路の紫雲丸事故に巻き込まれた。この事故により、学校関係者のうち死者28名、行方不明者1名、生存者34名が発生した。修学旅行団が海上での船舶事故に遭遇し、多数の犠牲者が出たもので、当時の重大な学校関連事故として記録された。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

美里町立励徳小学校

熊本県 下益城郡美里町 ・ 小学校

美里町立励徳小学校 沿革(1953年ごろ)

1953年5月21日、美里町立励徳小学校の校舎が火災により全焼した。校舎の復旧期間中、児童は遠野小学校・東砥用中学校・豊富小学校に分散して授業を受けることとなった。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

弘前市立時敏小学校

青森県 弘前市 ・ 小学校

弘前市立時敏小学校 沿革(1949年ごろ)

弘前市立時敏小学校は1949年9月12日午前4時50分に火災が発生した。南側校舎の15教室が全半焼した。火災後、学校は第一中学校の教室を借用して2部授業体制で教育活動を再開したことが公表されている。