学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
158件の事案(事故 / 幼稚園)
最新の事案
千葉県鎌ケ谷市の幼稚園バス、民家に衝突し運転手死亡・園児6人軽傷
千葉県鎌ケ谷市で幼稚園バスが住宅に衝突し、運転手が死亡、園児6人けが。原因は調査中です。
幼稚園 幼稚園の園庭において、幼児が遊具(ジャングルジム)で遊んでいたところ、降りる際に後ろに転倒し、近くに停めてあったスクーターに肘を打ち、右尺骨骨折。当該施設ではスクーターの使用後の管理が徹底されておらず、安全配慮が不足していた。 2025年6月19日
幼稚園の園庭で幼児が遊具から転倒し、スクーターに肘を打って右尺骨を骨折しました。施設の安全管理に問題がありました。
北海道恵庭市の幼稚園プールで、3歳女児の意識不明事案
恵庭市の幼稚園プールで3歳女児が倒れて一時意識不明に。溺れたのではないと医師が見解。
柏学園ひまわり幼稚園
北海道 恵庭市 ・ 幼稚園
幼稚園のプールで3歳女児が事故、一時意識不明に
2023年7月1日、北海道恵庭市の柏学園ひまわり幼稚園で、プールで遊んでいた3歳の女の子が顔を水につけた状態で職員に発見され、一時意識不明となった。彼女は、職員が目を離した隙に水に倒れ込んでしまったと見られ、プールの水深は約3センチであった。女の子は意識を取り戻したが、園長は子どもに対し申し訳ない気持ちを表明している。
柏学園ひまわり幼稚園
北海道 恵庭市 ・ 幼稚園
北海道恵庭市の柏学園ひまわり幼稚園で女児がプール事故により意識不明
恵庭市の幼稚園で3歳児が水に倒れ意識不明に。監督の間に起きた事故で、幸い回復しています。
岐阜市で幼稚園バスと乗用車が衝突、5人が病院に搬送
2025年5月2日午前8時40分ごろ、岐阜市市橋4丁目の交差点で幼稚園バスと乗用車が衝突し、バスに乗っていた32歳の女性保育士と園児4人の計5人が病院に搬送された。保育士は手の痛みを訴え、園児に目立ったけがはなかった。バスは57歳の男性運転手が運転中で、事故の原因は現在調査中。
幼稚園 右橈骨遠位端骨折 令和6年度
幼稚園の預かり保育中に園児が転倒して右手を骨折し、全治1ヶ月以上の診断を受けました。保護者にも連絡しています。
幼稚園 頭蓋骨骨折 令和6年度
幼稚園児が園庭の滑り台から転落し頭蓋骨にヒビが入りましたが、脳の異常はなく自然治癒となりました。
幼稚園 右手首骨折 令和6年度
幼稚園で園児が遊具から転落し右手首を骨折。すぐに職員に報告され救急搬送された事故です。
幼稚園 右上腕骨顆上骨折 令和6年度
幼稚園で園児が遊んでいる際に転倒し、右腕を骨折し手術を受けました。
幼稚園 経過観察 令和6年度
幼稚園の園児22名が参加した園外保育の途中でバスが他車と衝突しましたが、けが人はなく健康状態に異常ありません。
店舗・商業施設 教育施設の課外活動(体操教室)において、複数の幼児がマットを片付けていたところ、1名の幼児が当該マットにぶつかって転倒し、左肘骨折の疑い。体育教室の講師はマットを運ぶ順番や運び方を幼児らに伝えていない等、安全配慮が不足していた。 2024年12月5日
体操教室で幼児がマットにぶつかり転倒、左肘骨折の疑い。講師の安全配慮不足が原因です。
幼稚園 右上腕骨顆上骨折 令和6年度
幼稚園児が園庭遊び中に骨折し手術を受けましたが、その後の経過は良好です。
幼稚園 急性硬膜外血種 令和6年度
幼稚園で園児が遊んでいる際に転倒し、後頭部を打つ事故が発生。保護者に連絡後、病院で検査を受けた。
幼稚園 外傷性歯の脱臼 令和6年度
幼稚園で園児同士が衝突し外傷性歯の脱臼が発生。職員が対応し保護者と病院に連絡した事故。
幼稚園 幼稚園の預かり保育時間において、幼児が遊戯室でボール遊びをしていたところ、ガラス戸に手をついた際に当該ガラスが割れ、腕から外のテラスに落ち、左上腕部を30針縫合。当該ガラスは、幼児らが遊ぶ部屋で使用するには厚みが十分ではなかった。 2024年7月17日
幼稚園で遊んでいた幼児が割れたガラス戸で負傷し、左上腕部を30針縫合しました。ガラスの安全基準に問題がありました。
幼稚園 園児22名を乗せた幼稚園のスクールバスが、信号や標識等がない交差点において、一旦停止して安全確認することなく進入したところ、乗用車と衝突し、うち5名の園児が救急搬送。 2024年5月24日
幼稚園のスクールバスが交差点で一旦停止せず乗用車と衝突し、園児5名が救急搬送されました。
幼稚園 保育施設の園庭において、鬼ごっこ中の幼児が遊具(鉄棒)に額を打ち付け転倒した後に、歩行障害、痙攣等を起こし、救急搬送。当時、複数の職員が園庭にいたものの、園庭全体を見守る監督職員がいない等、安全管理が不十分だった。 2024年6月4日
埼玉県の幼稚園で鬼ごっこ中の幼児が鉄棒にぶつかり救急搬送。安全管理の監督職員が不在でした。
幼稚園 保育施設において、幼児らが体育講師(外部委託)とサッカーをしていたところ、当該講師が蹴ったサッカーボールが1名の幼児の左手首に当たり、左橈骨尺骨遠位端骨折の重傷。当該講師が蹴ったボールの強さ・速さは、付近に幼児らがいる状況においては適切でなく、安全配慮が不足していた。 2024年5月21日
幼稚園で体育講師が蹴ったボールが幼児の左手首に当たり、重い骨折をしました。安全配慮が不十分でした。
教育サービス(幼稚園) 重傷1名(5歳) 埼玉県 2024年5月21日
幼稚園での指導中に蹴ったボールが5歳児の手首に当たり骨折する事故が発生しました。講師の安全配慮が不十分でした。
ため停車中だった幼稚園
大分県 大分市 ・ 幼稚園
大分市で幼稚園バスとクレーン車が衝突、運転手に罰金命令
2024年1月、大分県大分市で幼稚園のバスとクレーン車が衝突し、園児8人を含む10人がけがをしました。この事故により、大分簡裁はクレーン車の運転手に罰金40万円の略式命令を出しました。運転手は熊本市の40代男性で、過失運転致傷の罪で略式起訴されています。
幼稚園 幼稚園の園庭において、ツリーハウスのデッキから幼児が落下し、右鎖骨を骨折。当該ツリーハウスの下にはマットが部分的にのみ敷かれており、当該幼児はマットが敷かれていない地面に落下した。 2023年11月8日
幼稚園の園庭で幼児がツリーハウスから落ちて骨折。安全対策が不十分でした。
幼稚園 幼稚園において、並べた大型積み木の上を幼児が歩いて遊んでいたところ、当該幼児がバランスを崩した際に手を下につき、左腕を骨折。当該積み木は使用後も片付けられておられず、置かれたままだった。 2023年5月29日
幼稚園で遊んでいた幼児が積み木から転倒し左腕を骨折しました。積み木が片付けられていなかったことが原因です。
八街市で下校中の児童が巻き込まれた交通事故に関するPTAの要望
千葉県八街市で下校中の児童5人が死傷した交通事故を受け、PTAからの要望が報告された。中教審が教育安全の取り組みを議論している中、事故のあった地域の中学校のPTA会長も、危険と認識されていた通学路の改善を毎年求めていたにも関わらず、対策が取られなかったことを報告し、通学路の安全性を高めるためのシステム構築を呼びかけた。