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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

2件の事案(事故 / 特別支援学校

学校名が判明している事案

事故不明公表情報に基づく

市立三木特別支援学校

兵庫県 三木市 ・ 特別支援学校

市立三木特別支援学校で女子生徒が心肺停止状態になる事故、改善策を公表

2020年12月、兵庫県三木市の市立三木特別支援学校で、人工呼吸器を装着していた当時中学3年生の女子生徒が、看護員による痰の吸引処置中に心肺停止状態になる事故が発生。2022年5月の調査報告書では、保護者と学校、主治医との情報共有の必要性が指摘され、市の教育委員会は医療的ケアの体制を強化する改善策を公表した。

事故不明公表情報に基づく

埼玉県立草加かがやき特別支援学校

埼玉県 ・ 特別支援学校

埼玉県立特別支援学校、生徒が階段から落ちて骨折 放置後に大学病院搬送

2020年11月9日、埼玉県立草加かがやき特別支援学校の中学部1年の男子生徒(当時13歳)が学校内の階段から落ちて怪我をした。担任から連絡を受けた保護者が学校に駆けつけると、生徒は保健室にいたが、学校は救急車を呼ばず事実上放置していた。保護者が自ら近くの病院に運んだ結果、左脛骨と腓骨の骨折、さらに処置遅延による「コンパートメント症候群」と診断された。医師は「交通事故並みの大けが」と指摘。学校側の説明が二転三転したため、保護者が調査を要望し、県教委は調査委員会を設置。県内特別支援学校での事故で調査委設置は初めて。事故当時の担任(20代・非常勤)は後に退職。補償問題も交渉中。