1件の事案(事故 / 特別支援学校 / 千葉県)
千葉県 東金市 ・ 特別支援学校
千葉県立東金特別支援学校で児童がやけど、県が事故の責任認める
2024年3月、千葉県立東金特別支援学校で、授業中に熱湯でやけどを負った小学5年の男子児童2人が、学校側の安全配慮義務違反を根拠に県に損害賠償を求めています。2日、千葉地裁八日市場支部で結審し、県はこれまでの弁論で事故の責任を認めました。争点は慰謝料を含む賠償額の算定で、判決は9月8日に言い渡される予定です。