事案一覧
283件の事案(事故 / 特別支援学校)
🔍 学校名の特定にご協力ください (30件)
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
特別支援学校中学部 歯牙障害事故 平成18年度
種別:歯牙障害 / 場面:休憩時間 / 詳細:昼食時休憩時間中 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/廊下 / 教務室にある牛乳を取りに行こうと廊下を走っていたとき、足がふらつき転倒し前歯を床にぶつけた。
特別支援学校高等部 手指切断・機能障害事故 平成18年度
種別:手指切断・機能障害 / 場面:各教科等 / 詳細:その他の教科 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/実習実験室 / 作業学習で竹箸の仕上削りの作業中、軍手が回転している自動カンナ機の刃にからまり、指先が巻き込まれて右手第3・4指の第1関節部より先を斜めに削いで負傷した。
特別支援学校高等部 上肢切断・機能障害事故 平成18年度
種別:上肢切断・機能障害 / 場面:各教科等 / 詳細:その他の教科 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/実習実験室 / 調理実習中、マスクと三角巾を着用するが、本生徒はそれを嫌がり何度も外して力いっぱい床に投げつける動作を繰り返していて、その後会食時に利き腕である右手を使わないので確認した際、腫れがあった。
特別支援学校高等部 歯牙障害事故 平成18年度
種別:歯牙障害 / 場面:学校行事 / 詳細:競技大会・球技大会 / 競技:球技(その他) / 場所:学校内・校舎外(園内・園舎外)/運動場・校庭(園庭) / 球技大会中、ユニホック決勝戦に備えて座って休み、決勝戦へのコールがあったので、立って3歩歩いたところで発作が起こり、前方へ転倒し口のあたりを打撲した。
特別支援学校高等部 せき柱障害事故 平成18年度
種別:せき柱障害 / 場面:学校行事 / 詳細:修学旅行 / 場所:学校外(園外)/その他 / 夕食後食堂で待機中に、本生徒は網戸を開け非常階段を地下から2階へ上がり、棚扉を乗り越え屋上へ出て、最前部まで進み落下した。
特別支援学校高等部 その他事故 令和6年度
種別:その他 / 場面:各教科等 / 詳細:その他の教科 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/教室(保育室) / 音楽の授業中、担当教諭(マスク着用)の下、歌唱と楽器演奏の指導を45分間受けた。2日後、担当教諭が新型コロナウイルス感染症を発症し、至近距離(30cm程度)でマスクを着用せず指導を受けていた本生徒は、濃厚接触者として自宅待機となった。その翌日、本生徒に38度の発熱があり、次の日の朝、けいれんを起こしたため、保護者が救急車を要請した。病院に搬送され治療を受けたが、新型コロナウイルス感染症による急性脳症により、救急搬送から2日後に死亡した。
特別支援学校高等部 心臓系突然死事故 令和6年度
種別:心臓系突然死 / 場面:通学中 / 詳細:登校(登園)中 / 通学:徒歩 / 場所:学校外(園外)/道路 / 徒歩で登校中、通学路で倒れているところを発見された。通行人と近隣住民が救命措置を行うと同時に救急車を要請し、病院に搬送され治療を受けたが、敗血症により約5か月後に死亡した。
特別支援学校中学部 内臓損傷事故 令和6年度
種別:内臓損傷 / 場面:通学中 / 詳細:登校(登園)中 / 通学:バス / 場所:学校外(園外)/その他 / スクールバスで登校中、ヘッドレストから頭が外れて傾き、姿勢が崩れた。同乗していた職員2名が頭の位置をできる限り戻したが、呼吸状態が悪化し、チアノーゼとなった。約4分後に学校に到着し、看護師らが救命措置(吸引、アンビューバッグ使用など)を行うと同時に救急車を要請した。病院に搬送され治療を受けたが蘇生後脳症となり、約5年後、多臓器不全により死亡した。
特別支援学校中学部 歯牙欠損事故 令和3年度
種別:歯牙欠損 / 場面:休憩時間 / 詳細:始業前の特定時間中 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/便所 / 始業前の特定時間中、教員が本生徒を車いすに乗せトイレに移動した。便座に座らせ、前から対面していた際、急に本生徒が上肢を前傾させて倒れこみ、口が車いすに接触した。前歯が抜け、再植を試みたが経過時間等によりできなかった。
特別支援学校中学部 歯牙欠損事故 令和3年度
種別:歯牙欠損 / 場面:特別活動(除学校行事) / 詳細:日常の清掃 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/廊下 / 日常の清掃中、廊下で雑巾がけをしている際、高這いの姿勢から前方に転倒したため、口を床に打ちつけ、前歯を欠損した。
特別支援学校高等部 歯牙欠損事故 令和4年度
種別:歯牙欠損 / 場面:休憩時間 / 詳細:休憩時間中 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/体育館・屋内運動場 / 休憩時間中、車いすで体育館に入った際、声を出してのけ反り、車いすごと後方に倒れた。後頭部を床に打ち付け、口から出血が見られたため教員が口腔内を確認しようとしたところ、本人が口の中に手を入れ、破折した前歯を取り出した。歯は歯牙保存液に入れたが、保存困難のため歯根部を抜歯した。
特別支援学校中学部 歯牙欠損事故 令和5年度
種別:歯牙欠損 / 場面:特別活動(除学校行事) / 詳細:学級(ホームルーム)活動 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/教室(保育室) / 学級(ホームルーム)活動中、教室で急にてんかんの発作が起こり前へ倒れ込んだ。床に顔を強打し、前歯を欠損した。
特別支援学校中学部 歯牙欠損事故 令和4年度
種別:歯牙欠損 / 場面:通学中 / 詳細:登校(登園)中 / 通学:徒歩 / 場所:学校外(園外)/道路 / 登校中、スクールバスに乗車するために保護者の車を降りて徒歩でバスまで向かっていた際、バランスを崩して転倒した。顔を地面に強打して歯を負傷し、歯科補綴を加えた。
特別支援学校高等部 歯牙欠損事故 令和6年度
種別:歯牙欠損 / 場面:各教科等 / 詳細:その他の教科 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/体育館・屋内運動場 / 音楽の授業中、体育館で床に置いたフープの中に入るゲームをしていた際、走って中に入ろうとしたため、フープを踏んで滑って転倒した。床で顔を強打し、前歯を脱落した。
特別支援学校小学部 歯牙欠損事故 令和6年度
種別:歯牙欠損 / 場面:特別活動(除学校行事) / 詳細:給食指導 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/教室(保育室) / 給食指導中、歯磨きセットを手に持ち走って移動したところ、教室の入り口のドアでつまずいて転倒し、顔を床に強打し前歯を破折した。保存困難のため抜歯し、歯科補綴を加えた。
特別支援学校小学部 歯牙障害事故 平成17年度
種別:歯牙障害 / 場面:寄宿舎にあるとき / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/その他 / 寄宿舎で、余暇時間に職員が本児童の手を持ち、軽く力を加えて離し、駆け足をさせるという遊びをしていた。5回目の駆け足をして遊んでいた際、急に体を反転させ、その勢いで足を滑らせ、うつ伏せに倒れ、歯を床に打ちつけた。
特別支援学校中学部 歯牙障害事故 平成17年度
種別:歯牙障害 / 場面:課外指導 / 詳細:水泳指導 / 場所:学校外(園外)/その他 / 温水プール内のウォータースライダーで滑っていた際に、バランスを崩して、顔をぶつけ前歯2本を負傷した。
特別支援学校高等部 下肢切断・機能障害事故 平成17年度
種別:下肢切断・機能障害 / 場面:特別活動(除学校行事) / 詳細:その他 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/教室(保育室) / 本生徒は、レッシュナイハン症候群の既往症を持っており、また、四肢緊張亢進のため、歩行困難であった。教室内で担任が短下肢装具の右足装着を終え、左足の装具を装着中、右足が緊張し、装着困難になった際、介助者がその右足をあぐら座状に曲げた時、「ボキッ」という音がし、骨折する。
特別支援学校高等部 外貌・露出部分の醜状障害事故 平成17年度
種別:外貌・露出部分の醜状障害 / 場面:各教科等 / 詳細:自立活動 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/教室(保育室) / 本生徒は、脳性麻痺による体幹機能障害があり、日常生活は車椅子で過ごしている。自立活動の時間中、本生徒の股関節を緩める運動を担当教諭と一緒に行っていたところ、急に上体を起こそうと全身に力をいれたため、大腿部を骨折した。
特別支援学校高等部 外貌・露出部分の醜状障害事故 平成17年度
種別:外貌・露出部分の醜状障害 / 場面:各教科等 / 詳細:その他の教科 / 場所:学校外(園外)/その他 / 産業現場実習中、ベルトコンベアーからダンボールを下ろす作業をしていた。指定された場所から2m程離れたベルトコンベアーの終点地点でダンボールを受け取ろうとした際、右手がコンベアーの反転する位置の隙間に引き込まれ、右手背を負傷した。
特別支援学校高等部 窒息死(溺死以外)事故 平成26年度
種別:窒息死(溺死以外) / 場面:特別活動(除学校行事) / 詳細:給食指導 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/教室(保育室) / 給食指導中、さやから出した枝豆と刻んでとろみをつけたラーメンをスプーンで本生徒の口に入れたところ、体を硬くし、のどに詰まった様子であった。すぐに車椅子の胸当てをはずし、前かがみにし、背中をたたくと枝豆とラーメンが出たので、マットに横にしてしばらく様子を見ていたが、便失禁、呼吸を感じられない、呼びかけにも応じないので、直ちに救急車を要請、人工呼吸と心肺蘇生を行う。AEDは、学校が2回、救急隊が1回解析したが、全て電気ショックの必要なしのメッセージが出た。病院に搬送、ICUにて加療するが、数十日後に死亡した。
特別支援学校高等部 大血管系突然死事故 平成26年度
種別:大血管系突然死 / 場面:寄宿舎にあるとき / 場所:学校内・校舎外(園内・園舎外)/その他 / 寄宿舎で就寝している本生徒を、起床の支援をするため指導員が入室したところ異常を確認した。布団から少しはみだし、うつ伏せで横になっていた。床に血が付いてあり、口の周りにも血が付いていて、手足も冷たい状態であった。すぐに人工呼吸、AEDを実施し、救急車で搬送したが、死亡が確認された。
特別支援学校高等部 心臓系突然死事故 令和3年度
種別:心臓系突然死 / 場面:通学中 / 詳細:下校(降園)中 / 通学:自動車 / 場所:学校外(園外)/道路 / 給食後にてんかん発作の兆候が見られたため横になって様子を見た後、落ち着いたため授業に戻った。下校時刻になり自動車で下校中、てんかん発作の兆候である発語があり、シートベルトを外して保護者に触れようとして倒れた。自宅に到着し、保護者が呼びかけたが反応がなく、救急車で病院に搬送され治療を受けたが、同日死亡した。
特別支援学校高等部 窒息死(溺死以外)事故 令和3年度
種別:窒息死(溺死以外) / 場面:休憩時間 / 詳細:授業終了後の特定時間中 / 場所:学校内・校舎外(園内・園舎外)/その他 / 授業終了後の特定時間中、学校内ロータリーでスクールバスに乗車したが、痰の量が多く、看護師がバス内で吸引するもサチュレーション(血中の酸素と結合したヘモグロビンの量)が上がらなかったため下車した。保護者の迎えの車で下校し、自宅で保護者が車から車いすを降ろそうとした際、本生徒が息をしていないことに気付いた。救急車を要請し、家族が心肺蘇生を行った。救急車とドクターヘリで病院に搬送されたが、同日死亡した。
特別支援学校中学部 心臓系突然死事故 平成26年度
種別:心臓系突然死 / 場面:休憩時間 / 詳細:授業終了後の特定時間中 / 場所:学校内・校舎外(園内・園舎外)/その他 / 帰りの会の終了後、下校バスに乗り込み、バスの通路を走り気味で座席まで行った。その後、本生徒が倒れ込んでいるところをバスの添乗員が発見した。保健室に運び込んだが、意識は戻らず、チアノーゼが見られた。人工呼吸を開始し、その後、救急隊により病院で救急処置を受けるが、同日死亡した。
特別支援学校中学部 全身打撲事故 平成26年度
種別:全身打撲 / 場面:休憩時間 / 詳細:授業終了後の特定時間中 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/昇降口・玄関 / 下校するために、保健室で酸素ボンベキャスターを外し、本生徒、担任、副担任の3人で保健室から昇降口に移動した。本生徒は昇降口人工芝の部分で前方に倒れた。倒れたときに前額部左部分を負傷する。倒れたときは全身が人工芝の上であり、タイル部分には出ていなかった。保健室に運び、頭部冷却等を実施。保護者の迎えで帰宅途中に、医療機関を受診。足の骨折が判明し、1ヵ月程度の入院となった。しかし翌日容態が急変し、死亡した。
特別支援学校高等部 大血管系突然死事故 平成26年度
種別:大血管系突然死 / 場面:学校行事 / 詳細:遠足 / 場所:学校外(園外)/その他 / 校外学習から学校への帰路中、本生徒は電車内にて車椅子で眠っていた。目覚めたと同時に嘔気・嘔吐しそうな様子があったため、養護教諭が駆けつけて容態とバイタルの確認をしていた。突然、白目となって体を震わせた後、意識を消失し脱力した。この時点で脈拍は確認できたが、意識不明・呼吸停止の状態であった。すぐに救急車を要請し、心肺停止の状態で緊急搬送した。治療を受けたが、数日後に死亡した。
特別支援学校中学部 中枢神経系突然死事故 平成26年度
種別:中枢神経系突然死 / 場面:各教科等 / 詳細:体育(保健体育) / 競技:水泳 / 場所:学校内・校舎外(園内・園舎外)/プール / 体育のプール授業で、プールサイドで浮き棒を使用し、身体を浮かせたり足をバタバタさせるなどの活動を行っていた。 入水14分後に、本生徒の顔色が悪いことに気付き、プールサイドに引き上げ、本生徒を横にしたが、顔面及び爪にチアノーゼがみられ、脈もふれない状態であった。プールサイドで、心肺蘇生法を開始し、AEDも装着、救急隊が到着して引き継いだ。病院で治療を受けるが、同日死亡した。
特別支援学校小学部 中枢神経系突然死事故 令和1年度
種別:中枢神経系突然死 / 場面:休憩時間 / 詳細:昼食時休憩時間中 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/教室(保育室) / 昼食時休憩時間中、顔色が悪くなり少量嘔吐したため、畳の上で姿勢変換をしながら様子を見た。保護者へ連絡したところ、経過観察の依頼があったため様子を見ていたが、呼吸状態が悪くなったため、救急車を要請し、学校看護師が心肺蘇生を行った。救急隊が到着し、AEDを使用したが、解析結果は「ショック不要」であった。救急車で病院に搬送されたが、10日後に死亡した。
特別支援学校中学部 大血管系突然死事故 平成27年度
種別:大血管系突然死 / 場面:通学中 / 詳細:登校(登園)中 / 通学:徒歩 / 場所:学校外(園外)/道路 / 本生徒は医療的ケア対象生徒で、バギーで移動しており、日常生活において全介助が必要である。登校する際は保護者送迎となっており、当日いつもと変わらない様子で朝食を食べ、保護者とともに出発した。駐車場に到着した際、非常に冷たい突風が吹いた。そのとき、ハッと息をのむような声を出し、突然、呼吸が停止した。すぐに保護者が病院に搬送、治療を受けるが数日後に死亡した。