学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
8件の事案(事故 / 小学校 / 宮城県)
最新の事案
市立白石第一小学校
宮城県 白石市の市 ・ 小学校
宮城県白石市立白石第一小学校の支柱倒壊事故、元校長ら不起訴処分
2021年4月27日、宮城県白石市の市立白石第一小学校で、防球ネットの木製支柱が倒壊し、児童が死傷する事故が発生した。2022年12月22日、宮城県警察本部と仙台地方検察庁は、この事故に関わった元校長ら関係者について不起訴処分とすることを決定した。遺族は、同じような事故が二度と起きないことを望む声を上げている。
白石第一小学校
宮城県 白石市 ・ 小学校
防球ネット支柱折れ児童死亡から1年、校長ら書類送検 宮城・白石市
2021年4月27日、宮城県白石市の白石第一小学校で、校庭に設置された防球ネットの木製支柱が折れ、児童2人が当たる事故が発生した。男子児童が頭部外傷で死亡、もう1人が重傷を負った。調査委員会は支柱が30年以上前に設置され劣化していたにもかかわらず、学校側が月1回の目視確認のみで安全管理が不十分だったと結論付けた。2022年2月、校長と主幹教諭が業務上過失致死傷の疑いで書類送検された。遺族は今後の安全対策強化を訴えている。
築館小学校
宮城県 栗原市 ・ 小学校
宮城県栗原市のため池で小学1年男児が滑落し心肺停止
2023年4月5日、宮城県栗原市のため池で小学1年の男児が滑落し、心肺停止の状態で病院に搬送される事故が発生しました。近隣の人に救助された2人の男子児童のうち1人が意識を失い、もう1人は意識がある状態とされます。現場には上がろうとした跡が残され、事故の防止が求められています。
小学校 小学校の校庭に設置されていた防球ネットで児童が遊んでいたところ、2本の木製支柱のうち1本が根本から折れ、児童2名に直撃した。病院に搬送されたが、1名が死亡、1名が重傷。 2021年4月27日
小学校の防球ネット支柱が折れ児童2名に直撃し、1名が死亡、1名が重傷を負いました。保護者は安全管理に注意してください。
小学校 死亡1名 重傷1名 宮城県 2021年4月27日
小学校校庭の防球ネット支柱が折れて児童2名に直撃し、1名が死亡、1名が重傷を負いました。
宮城県白石市の小学校で防球ネット倒れ、児童死亡
2021年4月28日、宮城県白石市の小学校の校庭内にある防球ネットが倒れ、放課後にいた児童が死亡した。校庭内の防球ネットの片側が垂れ下がり、周囲はブルーシートで覆われた。
宮城県白石市半沢屋敷前の市立白石第一小学校
宮城県 白石市 ・ 小学校
宮城県白石市の小学校で防球ネット倒壊、児童死亡
2021年4月27日午後3時ごろ、宮城県白石市の市立白石第一小学校の校庭に設置された防球ネットの木製支柱(高さ約6メートル、直径約17センチ、重さ約40キロ)が根元から折れ、放課後に遊んでいた小学6年の男子児童2人に直撃した。児童1人(松野翔慎さん、11歳)は頭部を強く打って死亡し、もう1人はあごの骨が折れる重傷を負った。ネットは設置記録がなく、おおよそ20年前から校庭に設置されていたと見られる。留め具による固定がされていなかった。宮城県警は業務上過失致死傷の疑いで調査を進めている。
名取市立下増田小学校
宮城県 名取市 ・ 小学校
名取市立下増田小学校 不祥事(2018年7月18日ごろ)
2018年7月18日、名取市立下増田小学校の校庭で、市政60年を記念した人文字の制作中に、児童38人が熱中症の疑いで病院に搬送された。事案は猛暑日の屋外活動中に多数の児童が同時に体調不良を起こしたもので、学校の安全管理体制が問われる結果となった。搬送された児童らは医療機関で検査・治療を受け、その後の学校の対応や熱中症予防対策の改善が進められた。