学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
8件の事案(事故 / 高等学校 / 埼玉県)
最新の事案
埼玉県公立高等学校の入学選抜で誤った得点が記載され再選抜実施
2023年3月7日、埼玉県公立高等学校の入学者選抜で、誤った得点が記載された資料を用いたため、受検生1名が入学許可候補者とならなかった。その後、正しい得点で再選抜を行い、当該受検生を入学許可候補者に追加し、謝罪を行った。埼玉県は再発防止のため、校内チェック体制を見直すことを各学校長に指示した。
埼玉県立大宮高等学校
埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校
埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2018年12月14日ごろ)
埼玉県立大宮高等学校で発生した女子生徒の死亡事案に関して、2018年12月14日に地方裁判所の判決が言い渡された。遺族は学校側の自動体外式除細動器(AED)による救護が不適切であったことが死因であるとして、埼玉県を相手取り損害賠償を求めていた。判決では、学校が適切な救護体制を構築すべき義務を怠ったことが認定されたが、女子生徒の死因が不詳であり、死亡と学校の過失との因果関係を認めることができないとして、原告の請求は棄却された。
高等学校 高校のスクールバスが塀に衝突し、生徒4名が負傷。 2018年7月18日
高校のスクールバスが塀に衝突し、生徒4名が負傷しました。
高等学校 理科の実験中に二酸化硫黄が発生し、生徒11名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2018年4月26日
高校の理科実験において有害物質が発生し、生徒11名が体調不良で病院搬送されました。
埼玉県立大宮高等学校
埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校
埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2016年12月26日ごろ)
埼玉県立大宮高等学校の生徒が校内で倒れ、その後の対応に関する訴訟が提起されました。2016年12月26日、生徒の父親を含む遺族3人が、学校によるAED(自動体外式除細動器)の使用が遅れるなど対応が不適切だったとして、埼玉県を相手に計約7293万円の損害賠償をさいたま地方裁判所に求める訴訟を起こしました。この訴訟は、校内で発生した事案に対する学校の初期対応の妥当性について、司法の判断が求められるものとなっています。
高等学校 学校で行われた強歩大会中、生徒1名が倒れ、病院に搬送された後死亡。 2015年10月16日
埼玉県の高校で強歩大会中に生徒1名が倒れて病院搬送後に死亡した事故が発生しました。
教育サービス(高等学校) 死亡1名 埼玉県 2015年10月16日
埼玉県の高等学校での強歩大会中に生徒が倒れ、搬送先で死亡しました。
筑波大学附属坂戸高等学校
埼玉県 坂戸市 ・ 高等学校
筑波大学附属坂戸高等学校 沿革(1956年ごろ)
1956年、筑波大学附属坂戸高等学校の修学旅行中に列車が六軒事故に巻き込まれ、生徒と教員合わせて27名が犠牲となった。この事故は学校の歴史における重大な事象として記録されている。