事案一覧
424件の事案(事故 / 認定こども園)
🔍 学校名の特定にご協力ください (30件)
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
認定こども園 鎖骨骨折 令和6年度
●/● 8:37 鬼ごっこ中に転び砂地に右肩、右おでこを打ち本児が泣きながら担任に伝えに来る。 8:40 右肩、右おでこを冷やす。赤みは引いたが肩を上げるとき痛みを訴えていた。 8:50 忘れ物を届けに来た祖母に状況を伝えると家で様子を見るという事で降園した。 10:00 降園後1回嘔吐した為、祖母と病院受診。 14:30 頭部のCT検査異常なし。嘔吐は脳振盪を起こした可能性あり。肩の痛みがなく特に診察なし。 ●/● 9:30 鎖骨に腫れと痛みが出て再度受診する。レントゲン結果鎖骨骨折と診断される。 16:00 鎖骨骨折の治療としては装具をつけ様子を見るとの報告を受ける。 ●/● 定期受診の結果...新しい骨が形成されて段階ではあるがまだ装具は必要との報告があった。2週間後受診予定(●/●)
認定こども園 左橈骨遠位端骨折・左手関節捻挫 令和6年度
17:40 遊戯室にて活動中に積み木を重ねた上から、隣の積み木に飛び移り足を踏み外し転倒する。その際に左手で身体を支え、左手首を捻る。痛みの訴えがあり、部位を確認し冷やしながら経過観察を行う。 18:00前 お迎え時に保護者へ状況を説明し家庭でも様子を見るよう伝え降園する。翌朝も痛みが治まらないため●●●整形外科受診。レントゲンでは骨折などの確認はできず患部を固定して様子を見ることとなった。1週間後再受診の予定。
認定こども園 骨折 令和6年度
園外(●●公園)での戸外活動中の事故。園児の当日の体調は良好。特に問題なし。 園児数名とドッチボールをしている際、外野にいる時に転倒。その際に右ひじを痛める。しかし、転倒した際は特に痛がる様子もなく、その後もドッチボールを楽しむ。 転倒した瞬間を目視できていない。 帰園後、着替えをしている際に、右ひじを痛がり、保育者に進言。その後、施設長も痛がる部位を確認。 緊急連絡先である第3者に連絡し、相談した上で、肘内障の可能性もあるため、受診することを決定。 受診し、レントゲンを撮影。骨折は確認できなかったものの、骨にひびが入っている可能性のあるファットパッドサインが見られたため、痛がる部位を固定し、様子をみる。
認定こども園 右橈骨尺骨遠位端骨折 令和6年度
前日から1泊2日で宿泊し、当日(2日目)朝の健康状態は良好だった。 日中も海遊び等で元気に遊んでいた。 17:15 夕食前の自由遊びで木登りをしていた時、落下してしまった。落下後、保育士が身体を起こし、状態を確認。現場に居合わせた保護者(●●小児科医)が、応急処置をした。●●●●診療所へ電話連絡し繋げる。そのあと、同じく居合わせた保護者(救急救命士)が緊急離島救急船を手配。キャンプに本児の両親も参加しその場にいたので、一緒に緊急船で本島へ行く。 20:00 ●●港到着後、●●●南部にある○○病院へ向かう。 21:30 ○○病院着、受診する。鎮痛剤を使用し、処置もあったので、そのまま1日入院。(主任・主幹も病院受診に付き添う) ・●月●日現在、一ヶ月に一度通院中。●月●日再受診予定。 ・●月●日→完治
認定こども園 上腕骨顆上骨折 令和6年度
◆14:40頃 ・預かり保育実施時(本児は2号認定児) 3歳児の保育室(●●●3.4くみ)で3歳児の預かり保育の園児を保育中、段ボールにヒモをつけた手作りの段ボールカー(※)で遊んでいた時、他児1名が乗った段ボールカーを引っ張ろうとして、ヒモをつかみ損ねバランスを崩し転倒。 (段ボール箱のサイズ高さ22cm×縦35.5cm×横35cm) ・外傷は無い様子。直後から右腕を動かさない。 ◆15:00頃 ・20分ほど経過を見ていたが、引き続き右腕を動かそうとしない。看護師に様子を見てもらい、右腕を動かす動作を促したが動かせず苦痛の表情を見せたため、脱臼を疑い保護者に連絡。お迎えを依頼。 15:20頃降園。 ◆19:00頃 ・保護者から受診結果の連絡があり、右ひじ上部にひびが入っていたとのこと。
認定こども園 骨折 令和6年度
バスにて登園する。午前中は異常なし。12:45 本児がワンピースであったことに気づいたにもかかわらず、着替えの対応をとらずに跳び箱の活動へ参加。跳び箱を飛ぶ際(幼児用4段)に跳び箱のクッションの端にワンピースが引っ掛かり、助走に対して急ブレーキが掛かった状態でクッションに手を着き、担当教員は補助に入ったが急ブレーキが掛かった状態のため充分な補助が行えず、右手に大きな負荷がかかり右手を痛めている状態。担当職員は本児が痛みのために泣き出したためすぐに異常を察知し職員室に同伴する。常勤看護師が不在であったため、他の職員とケガの状況を確認、腫れ、変形、変色が見られず指が可動したため、患部を氷で冷やす。保護者への一報なしに様子を見る。その後、1時間ほどで徐々に腫れてきている様子があったがお迎えの時間も近いため引き続き様子を見る。その後通常降園(15:15)の際に保護者に状況説明を担任のみが行い受診を勧める。その後受診の結果17時に保護者からの一報にて右手第1~3骨の骨折全治8週間を知る。
認定こども園 右上A C3、急化Per 令和6年度
9:20頃 教室での自由遊び中に、椅子に座って机で遊んでいる他児の横を通る際に、その子の足に引っ掛かり、躓いて転倒し、近くにあった机の角で口元を打った。この時、担任は少し離れたところからみていた。すぐに受傷部分を確認すると、唇の右端が切れ、右上Aが内側に倒れており、多量の出血があった。担任がうがいをさせ、止血し、保護者に連絡を入れ、病院受診を依頼した。9:35頃 保護者が迎えに来て、そのまま歯科を受診した。右上Aは歯の途中から折れていた為抜歯し、後日根の部分も抜歯する予定。全治1か月。
認定こども園 右上A外傷性歯の打撲、右下左下AB部歯槽骨骨折 令和6年度
●/● 12:20頃 午睡の前、天井に虫がいるのを布団から立ち上がり見ていた。保育者が横になる様に声をかけると、布団の上でジャンプをした。その際に転倒し、顔面を強打した。口の中を見ると、歯茎から少量出血があった為、うがいをして止血し、そのまま午睡をした。午睡明け、もう一度口の中を確認すると、下の前歯4本辺りから出血し、少しぐらつきもあった為、保護者に連絡し歯科受診をお願いした。その結果、歯を固定し、週1回通院することになった。手を差し伸べられなかった。数日通院し、最終日に固定を外し、治療は完治している。
認定こども園 骨折 令和6年度
本児がカラーバケツの上に立っていると、他児が走ってきてカラーバケツに衝突する。その衝撃でカラーバケツが滑り、本児が左腕から落ちる。
認定こども園 左中指基節骨不全骨折 令和6年度
●/●(●)15:50 ・居室内から合同保育室へ移動する前に、帰りの集まりをしていた。 ・他児の保護者が居室まで迎えに来た際に、保育者は集まりの場から離れ、保護者対応を行う。 ・保育者が離れた後、本児は、集まりの場から抜け出し、居室内の別の場所で側転を2回行う。(フローリング材の床の上) ・手首の付き方が悪く、バランスを崩し倒れ込む。 ・本児が泣いている所を保育者が発見する。 ・保冷剤で患部を冷やす。 ・看護師が患部の確認を行い、腫れも赤みもなかったため、様子見。 ・その後、保育者が室内ビデオカメラを確認し、上記の状況把握を行う。
認定こども園 右上腕骨顆上骨折 令和6年度
9:55 外遊びの終了を伝え、集合の声掛けを聞いて坂の上に移動中、本児が目測を誤ってしまったようで、くぼ地に右手を下にした状態で真横に倒れる。「手が痛い」と泣き、側にいた担任がすぐに起こし、場所移動を歩いて行う。 10:05 水筒を両手で持ち飲む姿も見られたが、痛みが治まらない様子だったため、そのまま主任、看護師に報告。顔面蒼白だが泣くことなく質問に応じられる状態。右手指動かせる。手首を動かすと痛み軽度。右肘の屈伸時痛み有。この時点で膨張なし。主任、担任と相談の上受診する事にし保護者へ連絡。 10:40 ●●整形外科受診。膨張軽度あり(左右差あり) X-Pの結果「上腕骨顆上骨折」と診断。ギプス固定及び三角巾使用。医師より直接保護者へ説明したいとのことで保護者へ連絡。 11:40 医師より保護者への説明。翌日受診との事。
認定こども園 打撲 令和6年度
他児が逆上がりをしている時に、蹴上がり板を押さえようとして蹴上がり板が口に当たった。
認定こども園 右足関節外果剥離骨折 令和6年度
いつも通りの登園。自由保育中、部屋を歩いていて、足をひねってしまった。 受傷部分を確認し、冷やして様子をみることにした。 しばらくして、痛みを訴えてきたので、部位を再度確認すると腫れていた。 すぐに保護者に連絡し、病院を受診した。
認定こども園 右手首の骨折 令和6年度
朝はいつも通りに登園する。17:10 友達と玩具で遊んでいた時、歩いていた本児が座っている友だちの足につまずき転び、バランスを崩し壁に手をついた。 右手首は動かせるが、痛みがある。17:50 外科医院を受診。 レントゲンとエコーを撮り、右手首骨折と診断された。 添え木をし、右肘を固定した。
認定こども園 骨折 令和6年度
当該児童の、当日の登園時からの健康状態には異状なし。 1名が午前睡中、5名が室内で遊んでいた。 食事に使用する小テーブル(1人用)が、保育室東側の壁際に立てかけてあり、通常その前に設置されているはずのパーティションが移動されていた。 テーブルが倒れ、当該児童の右手が下敷きになった。 指は動かせるが、触れると痛がる様子を見せたので、医療機関での診察を受けることとした。 《その後の経過》 ●月●日(●) ... 診察 ●月●日(●) ... 再度、レントゲン撮影。以降は治療の必要なしと、医師が診断。
認定こども園 右上A亜脱臼 左上A歯牙打撲 令和6年度
9:00 風邪気味で、鼻つまりと咳であまり眠れていない状況で登園し、機嫌は良くなかった。 11:30 午前中は、変わりなく遊びに参加し、昼食もいつもと変わらずに摂取する。 12:30 午睡の際、咳や鼻づまりでなかなか寝付けず、横になれなかった為、保育士が抱っこで対応する。 15:30 昨夜もあまり眠れず、午睡もできず、機嫌が悪く、ぐずる様子があった。本児が好きな廊下に出て、保育者と廊下を歩きまわったり走るなど体を動かして遊んでいた。 15:45 保育室に戻る時間になり、本児に保育室に戻るよう促すと、急にその場で一回転しバランスを崩し、転倒する。バランスを崩した際、手を付けなかった為、床に直接顔面をぶつけてしまう。直ぐに、受傷状況を確認し、止血、冷却する。 16:30 保護者と伴に、近医の歯科クリニック(園医)を受診する。 17:30 レントゲン撮影し、歯牙動揺があるため接着剤固定などの提案があったが、保護者の希望で処置はせず、様子を見ることになる。食事の形態は柔らかいもので、前歯で噛まないようきざみ食の指示があり、1か月後に再診予定となる。
認定こども園 左上腕骨骨折(ひび) 令和6年度
9:05 普段通りに登園する。本日は朝4時30分に起きているので午後から眠くなったり集中力が切れるかもしれないと保護者から伝達を受ける。その後教育時間は体調に変わりなく過ごす。 14:00 2号認定児で園庭で自由遊びを始める。 14:20 2階アスレチックから3階に登ろうとし(高さ約70 cm位)から地面に転落する。すぐに泣き、横のスロープから降りる。左肘の痛みを訴える。腫れ赤みは見られず。患部冷やすが嫌がり外す。 14:45 ベットで入眠する。 15:45 保護者が迎えに来た際に起こす。 帰宅後保護者が整形外科受診し、レントゲンで左上腕骨骨折(ひび)の診断でギプス固定し、医師より全治3週間と言われる。
認定こども園 左鎖骨骨折 令和6年度
16:45 園庭にて数人で走っていた際に、本児がスピードを緩めたため後ろから走ってきた他児と衝突し転倒。左肩辺りを地面に強打。強い痛みあり、激しく啼泣する。 16:50 副園長・看護師にすぐに報告し、クーリング、左上肢固定。母親に報告、受診する旨を電話にてお伝えし、●●整形外科へ受診。 17:45 レントゲン撮影実施。母親が到着したため一緒に結果報告を聞く。左鎖骨骨折との診断、全治1ヵ月とのことであった。治療は保存療法であり、鎖骨骨折用固定バンドと三角巾にて固定。入浴時以外は常時固定してほしいと指示を受ける。翌日受診することとなる。 18:05 きょうだい児迎えのため、母親・本児と共に帰園。改めて副園長、担当保育教諭、看護師にて母親に謝罪。
認定こども園 歯茎の挫創、前歯の動揺(極軽度) 令和6年度
●月●日(●) 本児は保育室内を横切っていたところ、転倒し、幼児用椅子の背もたれ突起部分に口元をぶつけた。歯茎に傷が出来、出血を認めたため、保護者とともに受診。軟膏を処方され、●月末に再受診予定だった。 ●月●日(●) マット遊びで列に並んでいる際に、前に並んでいた子どもがよろけ、本児の口元に頭が当たった。前回の歯茎の創部から出血を認めた。受診し、前歯2本を固定。もともとの予約日(●月●日)に再受診することになった。●月●日に受診。治療はせず、経過をみるために●年●月●日に受診予定。
認定こども園 右足首剥離骨折 令和6年度
7:30幼児クラスが園庭遊び開始。 8:00本児登園。追いかけっこをしている際に花壇に登って逃げており、飛び降りた際に転倒する。 すぐに冷却対応していたが痛がり、腫れが認められたため、受診の判断をする。 保護者に連絡し、家庭より●●整形外科医院を受診する。 レントゲンを撮り、剥離骨折と診断。
認定こども園 左小指打撲傷・左小指擦過傷 令和6年度
登園当初異常なし。 他の園児の保護者がお迎えに来られた時に、送迎場所に本児も一緒に出てしまった。手拭きタオルを触っていたが、保育士が書類の確認・伝達等をして引き渡しをしている時に、開閉ドアの所に移動していたことに保育士が気付かなかった。その保護者がドアを閉めようとした時に、本児の左小指が蝶番で留めている開閉ドアの隙間に入り込み挟まってしまった。即座に挟んだ手の確認を行い、側の手洗いの水で冷やし保冷剤に替える。16時40分、事務所(園長)に報告をする。挟んだ小指は内出血と腫れが見られた為、保護者に連絡をして状況を説明して●●整形外科に向かう事を伝える。病院で保護者と合流したので、医師からレントゲンを撮ると骨折や骨にひびは入ってなく、内出血があったため、塗り薬を処方したことを伝えてもらった。保育士は怪我をした時の状況説明と謝罪を行った。
認定こども園 右上腕骨外顆骨折 令和6年度
・7:30登園、体調良好。 ・日中も元気に過ごす。 ・16:20・おやつ後の自由遊びの際に、大型積み木(60センチの高さ)からジャンプして、着地するときに右ひじを床についてしまい痛がる ・16:30保護者、病院へ連絡。 ・17:00整形外科受診(保育士が病院へ連れていく。直ぐに母が病院へ来る)レントゲンを撮る。 レントゲン結果、骨かどうか判断できなかったが、ギブスで固定し帰宅。 ・●月●日に再度レントゲンを撮り骨折が確認できた。 ・次回の診察日●月●日に状況を見てギブスが外せるか確認する→まだしっかり治っていないので引き続きギブスで固定。 ・●月●日(●)の受診で、ギブスが取れた
認定こども園 右肘 外側の骨折 令和6年度
●月●日 13:25頃 デッキの雑巾掛けをしているときに、バランスを崩し転ぶ。その際に右腕をデッキで打つ。 降園後に本児が痛みを訴えたため病院を受診 ●月●日 保護者より前日●/●に病院を受診したところ骨折の疑いがあるため、●/●に再度受診する旨連絡があった。 ●月●日 病院再受診レントゲンの結果、レントゲンに映らない部分での骨折の可能性があるため右ひじを固定。 一週間後に受診し経過を見る。 ●月●日 病院再受診し、経過観察した。
認定こども園 骨折 令和6年度
10:40 保育室においていた跳び箱を跳んで遊んでいた。跳ぶときに跳び箱の左寄りに手をついてしまう。 その際右足が跳び箱の前面に当たりバランスを崩す。 前方に倒れこむような姿勢になり、右手前腕部を跳び箱にぶつけてそのまま落ちた。 落ちた場所にはマットが敷いてあり、マットにうずくまって痛みを訴えながら泣き始めた。 そばにいた職員がすぐに状態を確認し、別の場所にいた担任も呼んで状況確認をする。 痛みを訴える箇所を見ると右手前腕部に異常な膨らみがあり、すぐに病院受診が必要と判断し 保護者に連絡。 11:00 病院に到着し受診する。
認定こども園 鎖骨骨折 令和6年度
13:20 昼食後の昼休みに園庭にて自由遊び中に走っていて自ら転んだ。その際、右肩を打ちつけた。 職員室にて患部を確認したところ肩に擦傷があった。首が痛いと本児が言っていたので、腕の上げ下げの確認をしたところ、痛みの訴えはなかった。その後、帰りの会のため本児は保育室に戻り、担任にもその旨報告をした。
認定こども園 骨折 令和6年度
当日の朝はいつも通り元気に登園し、9:30頃から幼稚園2Fホールにて5歳児のクラスの子ども達と体操活動を始めた。側転の練習中に、本児が自分の番になり、マットをひいた場所で手をつき、足を天井側に向けて、側転をする中で、左手の手のひらをマットにつけずに、左肘をマットにつけるかたちで側転をした。本児が「痛い」と話し、すぐに保育者が本児にかけより、痛がっている腕を確認し、1F職員室へ連れてきた。職員室には園長がおり、左腕の状態を確認しつつ、看護師を呼び、看護師も同席のもと、本児と腕の様子をみて、腕が抜けたのか、骨にひびが入ったかの判断がつかず、近隣にある整形外科へ電話し、受診をお願いした。病院の予約が取れると保護者(母)へ電話連絡し、ケガをした経緯を話し、整形外科へ来ていただくようお願いした。そこで、骨折していることがレントゲンにより、判断がとれ、本児が通院している附属病院へ手術依頼をすることになり、当日の夕方、附属病院で手術を受け一泊二日で入院し、退院した。
認定こども園 骨折 令和6年度
本児は友達と鉄棒で遊んでいた。この時担任は5mほど離れた位置で全体を見ていた。鉄棒の下で本児が急に声を出して泣き出した。担任が本児にその場で話を聞いたところ、鉄棒の横のバーに背を向けて両手でつかみ、ジャンプをして上に座ったところ、すぐに背後からひっくり返り落下したとのことである。すぐに職員室に移動し、アイシングをしながら腕を固定した。 すぐに保護者に連絡をし迎えに来てもらった。
認定こども園 前歯の脱臼 令和6年度
08:40登園(健康状態には問題なく過ごす) 13:30預かり保育 14:50ホールで遊び 15:30おやつの時間 16:00お迎えの準備 16:10お迎え待ち時間にて教師の周りを回っている時に、後ろ手に教師を掴もうとして捕まえられず、手が滑り転倒し咄嗟に手が出ず床に鼻と口(歯)を強く打った。顔を強く打ち鼻血が出た為、処置をし腫れが見られたので冷やした。 16:15お迎えに母親が来て、状況を説明し母親にて歯科医院を受診してもらった。上の前歯2本のぐらつき、前歯左上2番目の歯の神経が切れた。計3本の歯を針金にて固定した。
認定こども園 橈骨、尺骨骨折 令和6年度
●/● 11:00 鉄棒遊具で遊んでいる最中に転落、すぐに駆けつけ容態の確認。園児が泣き続け、腕を痛がる。乳児組クラスにいた看護師に見てもらい骨折の疑いがあり処置を行う。骨折の疑い箇所に添え木をして固定。保護者、通院先の病院へ連絡、タクシーを手配。11:30近くの整形外科病院へ向かう。11:45 病院で保護者と落ち合い経緯を説明。骨折の診断は受け、簡易ギプスで固定の処置を受けた。当該病院では処置が限られているということで、別の病院を紹介してもらう。●/● 10:00 紹介先の病院にて診断、処置を受ける。ギプスで固定。ギプスが取れるまで1ヶ月。完治まで3ヶ月とのこと。
認定こども園 歯の破折 令和6年度
17:10~保育室内で保育者と会話をしながら一緒に絵本を片付けている時に絵本棚と机の間で手を伸ばして足を上げてぶら下がったところバランスを崩し、机の角に口をぶつけた。保育者はすぐに傷の確認後、口をすすぎ下唇の止血をし園長に事故を報告。 17:17~母に電話。事情を話すと母が歯科医院に連れて行ってくれることになった。 18:55~受診状況の確認をするとともに、再度謝罪する。 ●/● 16:30~再度歯科医院を受診し、神経への影響があるかを1ヶ月経過観察・治療していくこととなる。