学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
39件の事案(事故 / 保育園 / 福岡県)
最新の事案
舞鶴保育園
福岡県 中央区 ・ 保育園
舞鶴保育園で一酸化炭素中毒事故、園児と作業員が搬送
2023年4月23日、福岡市の舞鶴保育園で改造工事中に一酸化炭素が漏れ出す事故が発生しました。午前9時ごろ、園内にいた113人の園児は隣接施設に避難し、現場作業員3人と園児4人がそれぞれ病院に搬送されました。作業員は一酸化炭素中毒の症状を訴え、園児は頭痛を経験しました。ガスの状態が安全と確認された後、園児たちは再び園に戻りました。警察が事故原因を調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が2階の階段付近で転倒し、左前腕骨折の重傷。事故当時、職員は迎えの保護者対応のためその場を離れ、当該幼児を一人にしてしまった。 2025年9月30日
保育施設で幼児が階段付近で転倒し重傷。職員が一時不在で事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年9月30日
福岡県の保育施設で3歳の幼児が転倒し重傷を負いました。職員が一時的に目を離していた状況です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らがかけっこの練習をしていたところ、転倒した他児に足を取られた幼児が転倒し、上腕顆上骨折の重傷。当該施設では、一度に走る人数やゴール地点の設定など、安全に走るための検討が不足していた。 2025年9月9日
保育施設でかけっこ中の転倒により幼児が重傷を負い、安全管理の不備が指摘されました。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育において、商業施設の入口部分の段差に、幼児がバランスを崩し、縁石に頭部をぶつけ4針縫合。職員らは、商業施設の入口付近を幼児らの遊び場とする等、事前の遊び場の選定が不十分だった。 2025年12月1日
保育施設の園外保育で幼児が商業施設の段差に転倒し頭部を負傷しました。職員の遊び場選定が不十分だったとのことです。
保育サービス 重傷1名(4歳) 福岡県 2025年9月9日
保育施設でかけっこの練習中、4歳児が転倒して重傷を負う事故が発生し、安全対策の不十分さが指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、バルコニーで水かけ遊び等をしていたところ、幼児が狭い場所に逃げ込んだ際、手洗い場の縁に顎をぶつけ、歯を亜脱臼する重傷。当該施設は、幼児らが水遊びをするに当たり、十分な広さを確保できておらず、また、危険箇所への安全対策が不十分だった。 2025年7月17日
福岡県の保育施設で、幼児が水遊び中にけがをした事故があり、施設の安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 福岡県 2025年7月17日
福岡県の保育施設で4歳児が遊び中に顎を負傷し重症。施設の安全対策不足が指摘されている。
双葉保育園
福岡県 中間市 ・ 保育園
福岡県中間市の双葉保育園で園児が死亡した事件から4年
2021年7月29日、福岡県中間市の双葉保育園で、当時5歳の倉掛冬生ちゃんが送迎バスに置き去りにされ、熱中症で死亡する事件が発生した。事件から4年を経た2025年7月29日には、保育園に献花台が設置され、多くの訪問者が亡くなった命を悼む姿が見られた。当時の園長らには有罪判決が言い渡され、2023年4月からは送迎バスに子供の置き去りを防ぐ安全装置の設置が義務づけられている。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園で転倒した際に、近くにあった石のベンチに額をぶつけ、6針縫合する重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置、遊び場所の設定など安全に遊ぶための事前の検討が不足していた。 2025年3月26日
園外保育で幼児が転倒し重傷を負いました。保育施設では安全管理の検討が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊び中に移動しようとしたところ、床に置かれた玩具のかごに足をとられて転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該かごは直前の遊びで使用されていたものだったが、片付けられていなかった。 2025年5月28日
福岡県の保育施設で幼児が玩具のかごにつまずき転倒し、腕の骨を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年5月28日
福岡県の保育施設で3歳児が玩具かごに足をとられて転倒し、骨折の重傷を負いました。玩具の片付けがされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年3月26日
保育園の園外活動中、3歳児が転倒して額を負傷し6針縫合しました。安全対策の検討が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がドアが少し空いたところに左手を置いていたところ、他児が当該ドアを閉め、左手親指を骨折。普段、当該ドアは施錠されているが、当時は施錠されておらず、幼児らが自由に開閉できる状態だった。 2025年1月23日
保育施設で幼児がドアに手を挟み親指を骨折。施錠されているはずのドアが当時は施錠されていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内で走っている際に転倒し、棚の角に口元を強打し、上前歯陥入等の負傷。当該棚の角に装着されていたクッションカバーが、外れたまま補修されていなかった。 2024年10月3日
保育施設で幼児が転倒し、棚の角で口元を強打して負傷しました。クッションカバーの補修不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を抱っこしてトイレに連れて行く際にマットにつまずいて転倒し、当該幼児の左足の上に乗ってしまい、当該幼児が脛骨骨幹部骨折の重傷。 2024年7月30日
保育施設で職員が幼児を抱えて転倒し、幼児が左足を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2024年7月30日
福岡県の保育施設で職員の転倒により3歳児が重傷を負う事故が2024年7月30日に発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児の前に玩具(手作り)を置いたところ、当該乳児が当該玩具の突起部分を咥えたまま顔を上げた際に、当該突起部分が当該乳児の歯に引っ掛かり、歯槽骨骨折等の重傷。当該施設では、乳児らが当該玩具を口の中に入れることまでは想定していたが、歯に引っ掛かり怪我に繋がるといった危険予知が不足して
福岡県の保育施設で、乳児が玩具の突起により歯槽骨骨折の重傷を負う事故が発生しました。施設側の危険予知が不足していました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 福岡県 2024年6月8日
福岡県の保育施設で乳児が玩具の突起で歯を骨折する重傷事故が起きました。危険予知が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、トイレを使用した幼児が保育室の扉を閉めた際に自身の指をはさみ、右手親指を骨折。当該施設では、トイレ使用の際には職員が付き添うことになっていたが、当時、幼児が自由に当該扉を開閉し、トイレを使用できる状況にあった。 2023年3月22日
保育施設で幼児がトイレの扉で指を挟み骨折しました。職員の付き添いルールが守られていなかった状況です。
保育施設 保育園で、幼児(3歳)が当該製品に座った状態で発見され、右足指を負傷していた。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。 2023年5月10日
福岡県の保育園で3歳児が右足指を負傷。原因は調査中です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が三輪車に裸足で乗ったところ、当該三輪車に右足親指を挟み、右母趾末節骨開放骨折等の重傷。なお、当該幼児は当該三輪車の対象年齢に達していないほか、当該施設は裸足保育を実施しているが、職員には裸足で三輪車に乗る危険認識が不足していた。 2023年5月10日
福岡県の保育施設で幼児が裸足で三輪車乗車中に重傷。職員の安全管理に課題あり。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2023年5月10日
福岡県の保育施設で、3歳児が三輪車で負傷し右足親指を骨折しました。職員の危険認識不足が一因です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の手の位置を確認せずに折り畳み机を畳んだところ、当該幼児の指を挟み、指先を縫う負傷。 2022年11月18日
保育施設で職員が机を折り畳む際に幼児の指を挟み、負傷しました。