学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
2,116件の事案(事故 / 保育園)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がピンセットを持ったまま遊具(滑り台)を滑り降りた際に、当該ピンセットが当該幼児の瞼に刺さり、穿通性脳損傷の重傷。当該ピンセットは職員が当該施設に持ち込んだ物であり、かつ、当時、幼児らの手の届く場所に置かれていた。 2023年10月12日
保育施設で幼児がピンセットにより瞼を刺し重傷を負った事故が発生しました。職員がピンセットを園に持ち込み、手の届く場所に置いていたことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児を抱っこした他児がバランスを崩して転倒し、当該幼児が当該他児の下敷きになり、右大たい骨骨折の重傷。当時、園庭では異年齢保育を行っていたが、職員は当該幼児を誰も見ていなかった等、異年齢保育を安全に行う体制が取られていなかった。 2023年7月21日
福島県の保育施設で幼児が転倒事故に遭い、重傷を負いました。職員の見守り不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が隣の保育室に行ったところ、他児が当該保育室の扉を閉めたため当該幼児の指が当該扉に挟まれ、左指骨折等の重傷。当該施設では、扉に指挟み防止策を施していなかった。 2023年6月23日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折。防止策が未実施でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が遮光ネットを取り付けていたところ、当該遮光ネットをくぐりぬけようとした幼児が顔をひっかけて転倒し、後頭部を強く打ち、救急搬送。外傷性くも膜下出血の疑いと診断され、2日後に緊急手術となる。当該施設では、園庭を使用していない時間帯に限り当該遮光ネットを取り付けることとしていたが
保育施設の園庭で幼児が遮光ネットに顔をひっかけて転倒し、重傷で緊急手術を受けました。施設の安全ルールが守られていませんでした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 宮崎県 2023年2月14日
宮崎県の保育施設で2歳児が遊具から転落し重傷を負いました。対象年齢を超えていない遊具の使用が原因です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 福島県 2023年7月21日
福島県の保育施設で異年齢保育中に幼児が転倒し、抱かれていた2歳児が大腿骨を骨折する事故がありました。安全管理の不備が問題となっています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2023年1月4日
保育施設で3歳児が滑って転倒し右腕にひびを負いました。床の安全管理が課題です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 長野県 2023年10月12日
長野県の保育施設で6歳児がピンセットによる重傷事故。園内の管理に課題があります。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2023年9月29日
保育施設で1歳児が職員の抱っこ中に転落し、左大腿部を骨折する重傷を負いました。事故は2023年9月29日に発生。
保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2023年6月23日
神奈川県の保育施設で4歳の幼児が扉に指を挟み骨折する事故が発生しました。施設に防止策はありませんでした。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の複合遊具の梯子を昇ろうとしたところ、左脚脛を打ち付け、当該左脚脛を骨折する重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年3月31日
保育施設の園外保育で幼児が遊具の梯子を昇ろうとして左脚を骨折しました。対象年齢に達していなかった遊具での事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、コンクリート製のプールで泡遊びをしていたところ、幼児が滑って転倒し後頭部を打撲した2日後、当該施設で体調を崩し、救急搬送され、左硬膜下血種等と診断。なお、転倒が予測される泡遊びをコンクリート製のプールで行うことは危険であった。 2023年8月8日
保育施設で幼児が泡遊び中に滑って転倒し、重篤な頭部打撲を負いました。危険な環境下での遊びが原因です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 兵庫県 2023年3月31日
兵庫県の保育施設で2歳児が遊具で転倒し骨折の重傷を負いました。対象年齢未満の遊具の使用が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 香川県 2023年8月8日
香川県の保育施設で4歳児が泡遊び中に転倒し重傷。2日後に救急搬送され硬膜下血種と診断された。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当時、当該施設の玄関及び通用門は施錠されていたが、当該幼児が容易に開けることができるものであった。 2023年9月5日
保育施設で幼児が外に出てしまい、住民に保護されました。施設の門は施錠されていたが、幼児が開けられるものでした。
山形村立山形保育園
長野県 山形村 ・ 保育園
長野県 事故 2023-10-12
山形村の保育園で事故が発生し、報告書が公表されました。再発防止策が検討されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が机に座ろうとした際に、右肩から後方に落ち、右鎖骨骨折の重傷。なお、当時、当該幼児を見ていた職員は、おやつの準備のため当該幼児から離れるときに他の職員に声をかけることを行わず、安全配慮が不足していた。 2023年5月9日
保育施設で幼児が転倒し右鎖骨を骨折。職員の安全配慮不足が原因の一因でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が鉄棒から転落し、右上腕骨顆部骨折の重傷。なお、当該鉄棒の下にはクッション材が敷かれていたが、当該クッション材は劣化しており、落下時の安全対策が十分ではなかった。 2023年5月16日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ち重傷を負いました。クッション材の劣化により安全対策が不十分でした。
鹿児島県の保育園で死亡事故、父親が心境を語る
2023年10月6日、鹿児島県の保育園で死亡事故が発生しました。父親が娘の不在に対する心境を語っており、事故に関する詳細は報道されていません。
病院・福祉施設 保育施設において、並べたソフト積み木の上を幼児が歩いて遊んでいたところ、当該幼児がバランスを崩して転倒した際に、右肘を床にぶつけ、右腕を骨折。当該施設では、登園の時間帯は幼児を1部屋に集めた上で複数の職員を配置することとなっていたが、この日は守られておらず、当該幼児は職員が配置されていない部屋で遊んでい
保育施設で幼児が遊んで転倒し右腕を骨折。規則の職員配置が守られていなかった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 徳島県 2023年5月16日
保育施設で4歳児が鉄棒から転落し重傷を負いました。安全対策が不十分だったことが判明しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 島根県 2023年5月9日
島根県の保育施設で、1歳児が転倒し右鎖骨を骨折。職員の安全配慮不足が確認されました。保護者は注意が必要です。
高森町立保育園で発生した死亡事故についての追加報告書提出
高森町立保育園において、平成29年度に発生した園外保育中の死亡事故について、検証委員会から追加報告書が令和3年7月28日に壬生町長に提出された。この報告書では事故の検証を行い、安全対策や管理マニュアルに関する資料も参照されている。
高森町立保育園での死亡事故について追加報告書提出
高森町立保育園で平成29年度に発生した園外保育中の死亡事故について、令和3年7月28日に高森町保育所事故検証委員会から壬生町長に追加報告書が提出された。報告書には事故の検証等が含まれている。