事案一覧
1,627件の事案(事故 / 保育園)
🔍 学校名の特定にご協力ください (30件)
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
保育所等 左手首骨折 令和6年度
16:00ころ 異年齢の園児が保育室で思い思いの遊びを楽しんでおり、保育士8名(看護師1名を含む)が保育にあたっていた。本児はソフトフォーミング積木を積み重ねて遊んでいたところ、約30cmの積木の上でバランスを崩し転倒、その際に、床にはソフトマットが設置されていたが左手をついて転倒した。すぐにそばにいた保育士が本児の負傷状況を看護師と共に確認、冷やす等本児から痛み状況の聞き取りをしながら対応をした。17:00前ころ母親が迎え。母親に状況を話すと家で様子を見るとのことで降園。家でシップ等をしていたものの腫れもあったため、週明けの2日後受診をして左手首骨折が確認されたもの。
保育所等 右上腕骨外踝骨折 令和6年度
15:45 園庭にて3歳以上児が合同で自由あそびを行っている最中に、園庭の総合遊具の中間部つり橋の隙間から飛び降りた際、飛び降りた体制が悪く着地に失敗し、手を着いたところ骨折。 15:45 園庭にて監視している保育士に本人が歩いて落下したことを伝える。 15:46 職員室にいる園長、看護師に保育士に連れられてくる。 15:47 親に連絡を入れて状況の説明と、病院搬送等対応について伝える。 15:52 病院に連絡を入れる。 15:55 病院に搬送する。その後病院に来ていただいた保護者に園児を受け渡す。
保育所等 前歯2本の脱臼 令和6年度
●月●日より入園。慣らし保育中。●/●.●.●は泣きながら保育士に抱っこされたり、そばで寄り添う形で過ごしていました。●日と●日は泣かずに登園できた。室内を保育士から離れ探索するようになった。お友だちの様子をみたり、室内滑り台をのぞきにきたりと、少し興味を持ち始めたところ。「ママ」と声を発することもあったが、「ママ来るよ」との声掛けで落ち着いていた。落ち着いていたので、様子を見ながら見守っていた。10時15分頃、足を滑らし転倒。転倒した際に、テーブル角に前歯をぶつけた。転倒直後、前歯の裏より出血した。慣らし保育中により保育士に慣れていないこと、母が復職前という事もあり、母に受診をお願いしました。出血もあり、泣いてしまっている為、傷口の確認はできませんでしたが、母が見えるまで、止血をおこなった。
保育所等 右上腕骨外顆骨折 令和6年度
普段と同じ状況で登園する。普段と同じ様子で過ごしていた。 園児18名、保育士1名で午後の室内の自由遊び中、児が歩いて移動している時に床で滑って転び右肘を押さえて痛がる。 痛みを訴えて泣いており、肘を曲げられない状態であった。腕を動かさないようにして保護者に連絡をする。
保育所等 右前腕骨骨折 令和6年度
●月●日 13:30 園庭で遊んでいる際に、他児が「本児が泣いている。」と3歳児の担任保育士を呼びにきたため確認しに行くと、右前腕が痛いと泣いていた。右前腕に発赤や腫脹は見られず、すぐに泣き止んだ。その後、本児の担任保育士が休憩中のため代わりに入っていた保育士と対応を交代した。代わりに入っていた保育士が本児に状況の確認をすると、「ボールが足に当たって転んだ。右手首周辺が痛い。」と言った為、流水で冷やして様子をみた。5分後、本児は「もう大丈夫。」と言って、再度園庭で遊び始め、痛がる様子はなかった。 14:15 本児の担任保育士の休憩が終わったため、保育を交代した。本児の担任保育士が再度右手首周辺を確認したが、発赤や腫脹はなかった。その後、痛がる様子や訴えもなく、3時のおやつも自分で食べることが出来ていた。延長保育時も痛がる様子はなかった。 ●月●日 8:20 本児の兄弟の登園時、母より「本児が右腕をだらんとしていて触ると痛がるため、病院を受診する。今日は欠席する。」と言われた。 12:00 母へ電話で状況の確認をすると、午後の診察で受診予定と言われた。 18:33 本児の兄弟の降園時、
保育所等 右上腕骨顆上骨折 令和6年度
●月●日 9時50分:遊戯室にて鬼ごっこをしていた。 10時5分:ゲーム中友達とぶつかり、肘を伸ばしうつぶせ状態で床に転んだ。(腫れなし) 10時10分:右ひじ外側に腫れが見られたので事務所の報告、保護者に連絡 10時50分:保護者到着後、様子を見てもらい病院を受診(骨折はしていないと診断) ●月●日 整形外科を受診 (経過観察と診断) ●月●日 整形外科を受診 (骨折と診断) ●月●日:完治
保育所等 左足大腿部骨折 令和6年度
・健康状態良好。午前中、徒歩10分程度の公園まで散歩。11時ごろ、遊具にのって遊んでいる際、高さ1メートルくらいに座っていて、おしりか手を滑って地面に落下。近くに担任はいたが落下した所は見ていなかった。当該児が「痛い!」と叫ぶ声で気付き側まで行く。遊具の真ん中あたりだったので、担任が「こっちまで出てきて」と声をかけたが動けないので、中まで入り抱きかかえて遊具外に出た。痛い場所を確認すると、「ここ」と言って、左足太ももを指さした。歩けないと思い他の子どもをもう一人の保育者に集めてもらい、保育園に連絡し状況を伝えた。保育園から保育者がベビーカーを持って迎えに行き、当該児を連れて帰園。近くの整形外科に受診しようと電話をしたが、自分で歩けない状態の子どもは診られないので、大きい病院を受診するように促される。他の医療機関を教えてもらおうと救急医療センターへ連絡したがどこも受け入れられないとのこと。救急車を呼び、病院へ搬送される。
保育所等 右第1中足骨骨折 令和6年度
本児の泣き声により、ジョイントマット上に倒れているのを発見する。 右足を押さえて泣いており、右足を引きずるように歩行していた。 施設長(保育士)が、状態を確認をした後に、保護者へ電話連絡をし、園から病院に連れて行くことを伝え、 保護者(母親)と病院で待ち合わせる形にした。 本児、施設長(保育士)、担当保育士で病院に向かった。 ●月●日 骨の状態も良く、ギブスも必要ないとの判断により完治となる。
保育所等 外顆骨折 令和6年度
園庭の西側から中央に向かって走る際、バランスを崩して前へ転倒した。転倒時に、左肘から地面に着地する。その後、9:20入室時まで痛がる様子もなかったが、入室の際に左腕の痛みを訴えたため、病院受診へ至った。
保育所等 左鎖骨骨折 令和6年度
14:08・縄跳びで走り跳びをしていて転倒。うずくまって泣いているのを園児が発見。加配保育者を呼んだ。加配保育者が駆けつける。 14:10・担任・主任は状況の詳細を確認。主任が抱いて職員室の園長へ報告。園長は状況確認と顔色を見て看護師をすぐに呼ぶよう指示。床に座った状態で看護師と園長で身体の状況を確認 14:15・母の会社に連絡 14:25・母から折り返しの電話 すぐに向かうとのこと・簡易ベッドへ慎重に横にした。様子を見ながら鎖骨周辺の腫れも確認し、顔色も見ながら救急搬送も考え準備。 14:38・母から再度電話が入ったため動かすことへの心配を感じたのですぐに救急車を要請したいことを伝えた 14:40・園長が119番通報・保育課に電話 14:50・母到着 14:52・救急車到着 母同乗 地域医療センターへ
保育所等 レントゲン撮影の結果、左前歯:根本にひび、右前歯:脱臼の疑い 令和6年度
8:15 登園時は、いつもと変りなく元気に登園した。 9:35 戸外遊び中、3歳児男児と二人で同じフラフープに入り遊んでいた。それぞれが違う方向に行こうと逆方向に引っ張り合うかたちになり、3歳児男児が力を抜いたところで、本児側に大きく傾き転倒した。転倒した際、フープに足が引っ掛かり、上手く受け身ができず、手をつかずに顔面から転倒してしまった。すぐに、第一発見者が駆け付けたが、顔面下部を事務室前コンクリートに打ち付け、出血していた。すぐに、うがいをし止血をした。 事務室へ移動し、患部を確認したところ、前歯歯茎から出血し、前歯のぐらつき、顎にも傷が見られた。 9:40 受診の必要があると判断したため、保護者に電話し、受診を打診した。仕事中のため保護者は行けないとの事で、園から連れて行くことを伝えると恐縮されていた。かかりつけ医を確認し、●●歯科に連絡を取った。 診ていただけるということだったので、タクシーで保育士と共に受診した。 11:50 受診を終え、園に戻ってくる。受診の結果を電話で保護者に伝え、降園の際に再度詳細を伝えることを話した。
保育所等 骨折 令和6年度
14:30 遊戯室で靴下をボール型にして、投げて遊んでいた際に、他児が投げたものが転がってきた際に、それを避けようとし、体のバランスを崩し転倒し、左肘を床に打ち付けた。泣いて訴えたため、患部を確認したところ、肘を曲げたり、指先は動くが、肘が腫れていたため、しばらく保冷剤で保冷し、様子をみた。 15:00 しばらく保冷し、様子をみたが、患部の腫れがひかないため、病院受診の相談を母親に電話でし、母親の到着を待って、病院を受診することになった。 16:15 園に母が到着し、主任保育士が付き添って●●病院を受診。 17:30 レントゲンを撮った結果、左肘が骨折しており、ギブスを付け固定となった。
保育所等 右下腿骨折 令和6年度
9:15 仮園庭にあるうんていに女児4人が順番にぶら下がり、大人一人が側で見守っていた。本児がうんていで手を前に進めたところ、勢いで手が滑り、落下したときに右足脛をうんていの足にをぶつけた。 9:30 仮園庭にあるベンチに座り、しばらく様子を見る。 9:50 担任から報告を受け、受傷部分を確認し、腫れや痛みが見られないため、しばらく様子をみる 12:00 痛みや腫れは見られないが、保護者に午前中の様子を伝える 16:30 保護者のお迎え時、受傷部分を保護者と確認し、一日の様子を伝える 18:00 保護者が病院を受診する。腫れの赤みもないので、筋を痛めたのではという医者の言葉を聞き、レントゲンは撮らなかった。 ●/●~●/● 家で日常を過ごす。 ●/● 痛みが治まらず、長引いているのが気になり、整形外科を受診し、骨折と診断を受ける。
保育所等 左モンテジア骨折 令和6年度
園庭でクラスの友達数人とバレーボールをしていた本児が転がったボールを友達数人と走って取りに行く。 ボールが園庭に置いてあるプランターのほうへ転がっていき、追いかけている途中で本児がプランターにつまずき園庭に前に倒れる様子をバレーボールについていた担任が確認した。半身は起こしたもののなかなか起き上がらない本児のそばへ駆け寄る。 痛がり泣いていて、左腕の様子がおかしい様子だったので、手のひらを上に向けた状態で両腕を比べたところ左肘の骨の形に異常を感じ、すぐに事務室へ連れていき、看護師にみてもらう。園長も確認し、腕の異常を認めたため、保護者の承諾を得て、看護師が付き添い、タクシーで病院へ受診。 病院でレントゲンは撮れ、骨折がわかったが、時間外対応だったため、十分に対応できないので、大学病院へ紹介状を書いてもらい搬送してもらうことになった。受診後、入院して、手術となった。
保育所等 切創 令和6年度
14:48 保育士は他児の対応の為、廊下に出ていた。 14:50 児はおやつの食器を配膳台に返却し、自分の席に戻ろうとした。その時に後ろにいた他児にぶつかりそうになったためよけようとしたが急ぎ足で動いていたため止まれず転倒する。転倒した先に廃材を入れていたカゴがあり、左瞼をぶつけ、少量出血する。すぐに傷口を押さえ止血をし、職員室に報告、移動した。 14:55 すぐに血が止まり腫れもないため、ガーゼで傷口を覆い、ベッドで横になり安静にした。保護者へ怪我の様子や経緯を報告。受診について相談。●●医院(皮膚科)へ受診することにした。合わせて幼児保育課にも電話にて報告。 15:20 病院の予約を取り、16:30に診察することを保護者に連絡。 15:45 降園時間の為、保護者が迎えに来てケガの様子を確認した。 16:00 弟が小さい為、母の希望で、園長が本児を連れて病院へ向かい、保護者も別の車で病院へ向かった。
保育所等 歯冠破折、歯根破折疑い 令和6年度
11:15 本児が園庭で友達とボール投げをして遊んでいた時に、転がったボールを取ろうと追いかけたところ、前方のジャングルジムの横を通り抜ける際に左口元をぶつけた。受傷部位を確認したところ、歯茎等の口腔内に出血は見られず、唇に複数の傷と下唇の腫れ、左頬に3cmほどの擦傷が見られたため、出血部位の止血と患部を冷やした。 翌日 前日夜、保護者が歯磨きをした際に左前歯に欠損に気付き、歯科を受診、欠損部分を修復した。
保育所等 頭部外傷・外傷性歯の脱臼・上顎骨骨折の疑い 令和6年度
・登所時及び登所後、一日の状況については特に変わった様子はなく元気に過ごす。 ・17:45頃に母の迎えがあり、保育士が話をしようとした際「さようならをしてから話をして」と被災幼児が言ったので、先に挨拶をすると一人で園庭へ走り出し、滑り台へ向かう。保育士は被災幼児の様子を見ながら母と話をしていた。 ・18:00頃、滑り台に上ろうとした際、下から三段目の階段で足を滑らせ、前歯と上唇を打つ。 傍でいた園児からの知らせを受け、保育士と母が、被災幼児の状態を確認する。前歯が2本なく、上唇を切り血が出ていた。すぐに口内を流水ですすぎ、清浄綿で口の周りを拭く。 ・前歯が抜けていないかと、滑り台周辺を探すが見当たらず、どのような状態になっているのか分からないためすぐに対応可能な歯科医に受診する。前歯2本が歯茎に埋まっている状態であり、すぐに抜歯したほうが良いと診断される。 ・歯への衝撃の大きさを考慮した時、頭を強く打っている可能性が高いので早急に頭を診てもらったほうが良いという事で、救急で市立病院へ受診する。外傷がないため、診察のみであったが、発生から2~3日は頭痛、嘔吐、視力、言葉のろれつ、意識の有
保育所等 右環指中節骨骨折 令和6年度
9:50頃、3・4・5歳児が園庭遊び中に本児が総合遊具で遊んでいた。 総合遊具付属のチューブ状の滑り台で、本児が先に滑った後、友達が後ろから滑ってきて接触した。 滑り終えた本児が、右手の薬指が痛いと訴える。 薬指(中指側)が内出血していたが、骨折という判断には至らなかった。
保育所等 骨折 令和6年度
8:00...通常通り元気に登園 9:45...朝の会 10:00...散歩に出かける。通常の道を通って出かける。 10:10...転倒。山道で少し下り坂になっている所を友だちと手をつないで歩いている時に発生。転び方が、派手だったため、又泣き方と痛がり方が、いつもと違ったため園に帰る。 10:40...看護師に相談をし受診をする判断をした。すぐ保護者に連絡。普段利用している整形外科が休診日であったため、保護者に確認を取った上で、最寄りの整形を受診。 11:00...診察。ここで骨折と診断され総合病院を紹介される。 12:30...総合病院を受診。手術を受けるために保護者が病院に到着し合流。
保育所等 胸骨骨折 令和6年度
園庭で自転車(補助輪なし)に乗っていて、転倒。ハンドルが胸に当たった。保育者が駆け寄り、様子を見たところ胸に打撲の跡があった。本人はそれ程痛がっていなかったので、様子を見たが3時間後くらいに思い出したように痛がった。お迎えの時間、母親に状況を伝えた。
保育所等 左足首の剥離骨折 令和6年度
16:00~長時間保育中、園庭でドッジボールをして遊んでいたところ、本児が保育者に「足ぐねった」と伝えに来る。保育者が足を確認し、腫れや赤みがなかったことから、「しばらく座ってゆっくりしていたら」と伝えたところ、「時間がもったいないから遊ぶ」と遊びに再び戻った。本児の様子を見ていたが、歩けている様子だったので見守る。 16:30 保護者が迎えに来られたので、状況を説明し、家庭でも様子を見ていただくよう伝えた。 降園後、習い事に行き、帰ってからも本児が足の痛みを訴え、ぴょんぴょんと跳ねるような歩き方をしていたため、テーピングを貰いに、●●整形外科クリニックに行った。レントゲン撮影より、剥離骨折と診断された。 翌朝、園に保護者から連絡が入り、受診経緯、病状を聞いた。
保育所等 右環指中節骨骨折 令和6年度
本児が室内遊びから外遊びに準備をする時、歩いていて転倒した際に右手薬指を椅子にぶつけた。
保育所等 右上腕外顆骨折 令和6年度
健康状態要は良好。1日の活動が終了し、延長保育時間に担当保育士が園児8人を保育。本児他1名は机のあるコーナで折り紙等で遊んでいた。保育士は、ほかの園児とダンスをしていた。当該園児が机のところから保育士の背後に移動したことを確認できないまま保育士はしゃがみ込む体勢になったことで本児と衝突した。その際、本児は転倒。右手を付き、その衝撃で負傷した。
保育所等 骨折 令和6年度
午前10時頃、クラスの子ども達は園庭に遊びに出た。午前10時半頃、園庭の登り坂ジャンプ遊具に4歳児数名が登ってジャンプする遊びを行っていた。その中で本児も挑戦し遊んでいたが、飛び降りる際一瞬足がすくみジャンプする態勢を崩し、手を先につき鼻もぶつけ、鼻血が出てしまった。側には副担の職員がついていたので、すぐに担任を呼び鼻血の処置をしたり、近くにいた他の職員も手首の様子を見たり、痛みについて聞いたりと対応をした。
保育所等 左示指末節骨骨折 令和6年度
母親と降園、帰りの車内で「挟んだ」と言って指を見せる。帰宅後指を見てみると多少の赤みはあるが他の症状は見られなかったが、時間が経つにつれ腫れと内出血で青くなってきた。父親より電話で「左人差し指が腫れている。特に何も聞いていないが何があったのか」と尋ねられる。(本児に聞いても「外で」「挟んだ」としか答えず状況がわからないとのこと。)その電話を受けて担任間で本児の一日の姿を振り返るが、泣いたり痛がったりすることはなく、特に心当たりがなかった。その旨を伝え、本児の異変に気付かなかったことに対して丁重にお詫びする。
保育所等 左鎖骨骨折 令和6年度
17:00園庭遊具(太鼓橋)にのぼり、中段あたりで座ろうとしたところ、本児が段の隙間から落下。すぐに近くにいた保育士が落下に気づき、怪我等の確認・対応をする。本児が首あたりを痛がるので、アイシングをしながら状況・他の怪我の有無を確認をする。 17:20保護者のお迎え時間となり、状況の報告・頭部を打っている可能性があるので受診の必要性を伝える。17:30園から緊急の受診が出来る病院を電話で確認、17:45保護者と本児は車で、現場の状況がわかる職員はバイクで●●病院に向かい受診終了まで付き添う。18:45頃から、緊急受診、外科でレントゲン撮影を行う。診断名:左鎖骨骨折 三角巾、痛み止め薬の処方。骨がくっつくまで3週間・全治2ヶ月。
保育所等 剥離骨折 令和6年度
●●山の登山へ行く。山の頂上で自由遊び時、転がっていた丸太にのった途端転倒する。転倒時右上肢が下敷きとなる。痛みを訴えたため、保育士と一緒に2人で下山する。
保育所等 左第1趾中足骨骨折、左第1趾中足骨内側楔状骨骨挫傷、左踵骨骨挫傷 令和6年度
室内に白い平ゴムを張り巡らして「クモの巣」遊びをした。引っかからないよう跳んだりくぐったりしながら目標物に向かっていたところ、跳んだ拍子にクモの巣(平ゴム)に引っかかり転倒。本児は痛がる様子は見せず、すぐに立ち上がり再び遊び出した。降園後まで、痛みを訴えたり痛がる様子もなかった。 降園後、足を引きずって歩く本児の姿に母親が気付き、園に戻って来た。
保育所等 尺骨骨幹部骨折 橈骨頭脱臼 令和6年度
9:40 戸外遊びを終え部屋に入る準備で待っている際、ブランコの柵に片足をかけ、登ろうとし前のめりに転倒。右腕を地面で打った。本児が右腕を痛がった為、看護師、園長に報告し、怪我の様子を確認したところ、右腕に腫れが見られた。すぐに患部を固定。保護者へ連絡、状況を説明し、受診することを伝えた。 10:40保護者、担任、園長と●●整形外科クリニックを受診し、右腕の骨折を確認。骨折の症状から●●医療センターへ紹介される。 12:10●●医療センターを受診し、診察、様々な検査を行う。手術をし針金を入れて骨を固定しキブスをすることに決まる。 15:00手術開始。無事に手術終了。本日は入院し、明日に退院予定。一ヶ月はギブスで固定が必要とのこと。 ●/● 退院。その後発熱あり、インフルエンザA型発症。●/●まで欠席。 ●/● 受診し、針金は取れたが、骨が完全についていないため、引き続きギブスで固定は必要。 ●/● 再受診予定。
保育所等 左前歯部A脱臼 令和6年度
8:00 父親と登園し、機嫌よく過ごす。 9:15 排泄、おやつを済ませた後、不審者対応訓練の為、保育室で避難する。 10:00 園庭に出て駐車場に止まっていたパトカーを見に行き、他の場所に移動しようとした時にコンクリートの段差につまづき転倒し、口を打つ。手をついて転んだのを見たが、口も打っていたのですぐに口の中を確認する。歯茎から出血があり、止血を行った。保育者Aから保育者Bに報告し、園長にけがの状況を伝え、傷を確認する。園医の歯科が休みの為、近くの歯科に連絡をして受診できるか聞く。受診できると言われたので保護者に連絡をする。 10:20 タクシーにて歯医者に搬送 10:30 病院に到着、保護者と合流し、受診する。歯茎からの出血、歯のぐらつくがあるため、左前歯が動かないように金具で固定する。神経の状態は1週間くらいしないとわからないため、様子を見ていき、●/●及び●/●に消毒に行く。●/●に固定している金具を取る予定